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ワイヤレスイヤホンって快適すぎ。色々試したイヤホン達とメリット、デメリットを紹介

ども!テルです。

ずっとほしかったワイヤレスイヤホンをやっと購入しました。

コードが邪魔だったんですよね。
とにかくスッキリさせたいので、ワイヤレスイヤホンが欲しくて何度か買ったことがあるんです。
しかし、ワイヤレスイヤホン運が無く、なかなかいい商品に出会うことができませんでした。

イヤホンって試聴できないですからね。
できるとしてもビックカメラとかの家電量販店に行って、店員さんに頼み、在庫があれば試聴できるという感じです。
しかし、家電量販店のイヤホンはネット価格の倍近くするんじゃないかという不親切価格なので、試聴するために行くのも気が引けます。

だから自分で試してみて、そしてようやく3個目にして「これはいい」というモノを手にできたんです。
探していて分かったオススメのワイヤレスイヤホンと、そのメリットとデメリットについて書いていきます。

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ワイヤレスイヤホン購入までの道のり

ワイヤレスイヤホンを購入した理由は上記の通り、ケーブルが邪魔だったからです。
でもどんなのが良いかわからなかったので、色々試してみました。

①エアポッド(アップル)風のワイヤレスイヤホン

by Wish

wishでエアポッド風のワイヤレスイヤホンを購入しました。
本家のは自分には値段が高く感じたので、wishで送料込み1,100円という強烈な安さが購入理由です。

着けてみた感想なんですが、デカい。とにかくデカイんです。
着けた姿を鏡で見て恥ずかしくなったのでこれは家用にしようと割り切って使っていたんです。
しかし、以下のような特徴があったため、ストレスがない製品が良いと思いメルカリで手放しました。

【特徴】
・デカすぎる
・音割れする
・スマホとの通信がうまくいかない時がある
・音漏れする
・実は充電ケースではなく、充電ケーブル(笑)

やはりパクリ商品は本物に忠実な外観じゃないと、そもそも着けて出歩くことにストレスを感じることになります。

先日電車内で全く同じモデルを付けたおじさんがいたのですが、まあデカくて耳元が気になりましたね。
オススメはしません。

②左右がケーブルでつながっているワイヤレスイヤホン

これも安いから購入してみました。wishで送料込み400円です。
このタイプはランニングする人がつけているイメージですよね。

特徴として左右が独立していないので、片方が耳から落下しても完全に地面に落ちることがありません。

wishで2個買い、1個をメルカリで売って残りの1個を自分で使っていたのですが、飲み会の帰りに道中に落としてしまうというお粗末な結果に。
まあ安かったし、音も悪かったのでまあ仕方ないと諦めました。

音にこだわる方ではないのですが、音割れが無い普通に聞けるイヤホンが良いとしみじみ思いましたね。

また、左右がビニル製のケーブルでつながっているので、左右を向いたときに摩擦でケーブルが引っ張られ、耳から落ちます(笑)
同じようなタイプでも落ちないモノもあると思いますが、実際装着してみないとわからないと思いますので、ネットで買う場合は注意が必要です。

充電器付きワイヤレスイヤホン

これが僕が超お気に入りのワイヤレスイヤホンです。

こちらもwishで購入し、値段は送料込みで2,200円でした。
失敗すると精神的ダメージがあるのでできるだけ安いのを買うのですが、wishで購入した過去最高額でしたね(笑)

こちらのメリットは以下で説明します。

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ワイヤレスイヤホンのメリット

①スマホとある程度距離があっても聞ける

ワイヤレスの一番の特徴ですが、スマホとイヤホンの距離があってもポッドキャストやVoicy、Youtube、radikoなどを聞けます。
例えば以下のような状況で便利です。

【このような状況で使うと便利】
・皿洗い、掃除などの家事
・ウォーキング(スマホはカバンの中)
・車やバイク、自転車の運転(自治体によって禁止されているので注意が必要)

距離としては10mまでとありますが、スマホとイヤホンの間に壁などがあると音が途切れます。

②ワイヤレスにしてはなかなか良い音

ケーブルが無いのに音が良いです。
それもそのはずBruetooth 5.0を搭載しています。
これは2009年前後に開発された4.0よりデータ転送速度が2倍、通信範囲が4倍になっており、ノイズなどが旧機種よりも小さくなっています。

しかし、現状のスマホやPCはBluetooth4.0、4.1、4.2が主流なので、宝の持ち腐れ感は少しありますね。
(HUAWEIやAPPLEのハイエンドモデルはBruetooth5.0に対応しているので今後主流になると思います。)

③IPX5の防水性能

IPX5というのは、International Protecrion(国際的な防水、防塵に対する規格)の略で、5の部分が防水性能を表しています。
5だと「いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない」ことを保証するモノであり、高い防水性能である証明になります。

よって、以下の状況でも使用できるということになり、使用環境が広がることになりますね。

【濡れる環境でも使える】
・雨の中
・汗をかくような運動中
・お風呂の中
・プール

④長時間もつ充電

2,600mAhのバッテリーが付いています。
どのくらいスゴイかと言うと、僕のスマホHUAWEI P20 liteのバッテリーが3,000mAhなので、スマホ並みのバッテリーが付いているということですね。

再生時間としては10時間以上持ちます。
実際購入してから1日1時間くらい使って10日くらい経ちますが、1回しか充電していません。

しかもスマホと充電ケーブルでつなげばモバイルバッテリーとしても使用できるので、便利すぎます。

 

そしてデメリットは無いですね。
悩んでいるなら早く買った方が良いと思います。
僕は半年くらいいろいろ探していましたがもっと早く買っておけば良かったと思いました。

ただ、黒色が多いので、もう少し色んな色のバリエーションがあっても良いかなという感じです。

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まとめ

POINT

  • スマホが近くに無くても使えるのは便利
  • 音もなかなかいい
  • 防水なのでストレスゼロ
  • 充電が長時間もつ

この価格でこのスペックは有能すぎます。
先日エディオンに見に行ったら同じようなスペックで1万円近くしましたからね。

wishを使うのはめんどう、不安という方はAmazonでも売っていますので、こちらでどうぞ。
バッテリーが3,500mAhなので、僕の購入したものよりも性能が良いですね。

こちらもスマートウォッチ、食洗器に続いてもっと早く買っておけば良かったと思う製品です。
ワイヤレスイヤホンでストレスレスな生活に一歩近づきましょう。

 

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!