一度は悩む粗大ごみの捨て方。合法的に燃えるゴミにする方法。

ども!テルです。

捨てようと思っているけど大きくて捨てられないゴミが家にありませんか?
粗大ごみとして捨てると言っても捨て方がよく分からないし、何となく面倒なのでそのままにしてしまうといのもあると思います。

確かに粗大ごみって可燃ごみや資源ごみのように毎週回収しに来るわけではないし、回収も有料ですからね。
ゴミの中では捨てるのに一番ハードルが低モノと言えます。

燃えるゴミで捨てられたらどんなに楽か。と思ったことはありませんか?
実際に燃えるゴミや不燃ごみで捨てる方法を考えてみました。

人気が無いと所を探して、粗大ごみを放置してOK。
放置しやすい場所を教えます。というのではありません(笑)
ちゃんと合法的に捨てる方法です。

ということで、粗大ごみの手放し方と、粗大ごみを燃えるゴミや不燃ごみで捨てる方法を説明します。

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粗大ごみの捨て方、手放し方

粗大ごみの手放し方は大きく分けて4種類あります。

①事前に料金を支払い、回収に来てもらう

これが一番スタンダードだと思います。
流れとしては以下ですね。

  1. 粗大ごみ回収日の2週間以上前に、各自治体へ電話かネット予約をする
  2. コンビニなどで、指定の料金を支払って回収シールをもらう
  3. 回収日に、家の前などに回収シールを貼り付けた粗大ごみを出しておく
  4. 自治体が回収に来る

捨て方については「〇〇市 粗大ごみ」でネット検索したら出てきます。

これの場合、以下のデメリットがあります。

【デメリット】
・多くがごみの回収は月に1回
・回収料金が200円から数千円と高額になる場合がある
・捨てる日の2週間前に連絡する必要があるので忘れる

自治体によっては月に1回のみ廃棄費用がタダだったり、廃棄費用を廃棄日に直接手渡しする場合とありますので、自分の自治体のルールを調べてみてください。
ちなみに名古屋市はコンビニで回収シールを買うタイプです。

②粗大ごみ処理センターへ自分で持って行く

粗大ごみの数が多い場合にオススメの方法です。
捨て方の流れは以下です。

  1. 自治体の環境事業所などに電話予約をする
  2. 廃棄物を持って、環境事業所などに出向いて廃棄の申請をする
  3. ごみ処理センターに粗大ごみを持参する
  4. 機械式の受付で車ごと重量を測定する
  5. ごみ処理センターの指定の場所でごみを捨てる
  6. 帰りに車ごと重量を測定し、捨てた分のお金を払う

ゴミ回収に来てもらうより量り売り(この場合量り捨てですが)のような感じで安いのですが、工程が多く圧倒的にメンドクサイです。

ちなみに名古屋市の場合、200円/10kgです。安いですよね。

③メルカリやヤフオクなどで売る

まだ使えるモノならメルカリやヤフオクで売りましょう。

送料を考えると利益がマイナスにならないように、着払いで送ることをオススメします。

どうせ捨てるなら、安い金額設定をしておけばすぐに売れると思います。
例えば着払いの500円で売りに出すとかですね。

ちなみに着払いができる大型荷物の発送方法は以下です。

【着払いができる発送方法】
・荷物の3辺の合計が170cm以下、重量が25kg以下→ゆうパック
・荷物の3辺の合計が180cm以下、重量が30kg以下→クロネコヤマト

参考:メルカリで断捨離!

④ジモティーで売る

ジモティーとは名前の通り、地元の人とモノをやり取りするウェブサービスです。

メリットとしては相手に取りに来てもらえば、発送の手間はかかりませんが、対面でのやり取りは怖い、不安、面倒という人には向きません。

参考:ジモティー紹介記事

 

捨て方、手放し方と言っても色んな方法がありますね。僕はまず売ることを考えます(笑)
どう見ても売れない商品なら捨てることを検討しますが、合法的に燃えるゴミ、不燃ごみとして捨てる方法を考えたので説明します。

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粗大ごみを細かくして、燃えるゴミとして捨てられるサイズにする

粗大ごみの定義は多くの場合、30cm角以上(3辺とも30cm以上)です。
なので、それ以下に破壊、分解すれば燃えるゴミ、不燃ごみで捨てれるじゃん。という考えです。

①粗大ごみの解体

例えば、分解した棚の例を紹介します。
もうかれこれ10年ほどお世話になった棚です。

〇解体開始

ノコギリで上から切断していきます。

〇燃えるゴミとして捨てる準備

ここまでするのに10分半でできました。
このまま捨てるとごみ袋に穴が開くので、紐でまとめ、角をガムテープで補強します。

完成です。
最後の片付け込みで16分半でできました。

意外と短時間でできちゃうものですね。
粗大ごみを捨てようとすると電話したりコンビニ行ったり、ごみ出したり大変ですが、これなら簡単ではないでしょうか?

②オススメのノコギリ

今回は、以下のノコギリを使って切断しました。
金属の切断もできるので、どんなものでも対応できます。

ただ、これは木のためのノコギリではないので、時間がかかります。
家具などをより短時間で解体したい場合は、以下がオススメです。

 ③自分で解体するメリット

自分で解体する場合、のメリットは以下です。

【自分で解体するメリット】
・時短になる
・部屋が片付く
・お財布にも優しい
・モノを捨てる判断が早くなる
・分解しながら構造を知れるので、知識欲を満たせる

最後のは分かる人と分からない人がいるかも知れませんが、僕が自分で分解するメリットの多くはこれです。
棚とか簡単な構造のモノではなく、例えば電化製品などの複雑な形状のモノですね。

以前、食器乾燥機を自分で解体して捨てた際には、なかなか見ることのできない中身を見て『こんな風になってたんだー』と感心しました。
意外に知識欲を満たせるので、理系の方など興味あればぜひやってみてください。

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まとめ

POINT

  • 粗大ごみを手放す方法は4通りある
  • 自分で粗大ごみを解体すると時短になり、お財布にも優しい
  • 分解の過程で構造を学ぶことができ、知識欲を満たせる

粗大ごみを捨てられなくて放置してしまっている方。
自分で解体してみるというのも選択してとしていかがでしょうか?

 

ではまた。

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