【生活のリズムが不安定な人必見】朝4時起きの習慣が最高のソリューションである理由

睡眠中の猫

ども!テルです。

先日以下のツイートをしました。

そして今日は土曜日。ちゃんと4時に起きれましたよ!
これがエビデンス(証拠)です。

4時起き

4時起きを1週間続けてみて感じたのは、睡眠の先取りをできるのでとにかく健康的だということです。
なかなか生活のリズムが安定しない人は、4時起きをすることで大きなメリットを感じることができるはずです。

ということで、4時起きのメリット、デメリットについて深掘りしていきたいと思います。

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4時起きを習慣にして分かったメリット

4時起きのメリット

①睡眠時間の先取りができる

4時起きをするには当たり前ですが早く寝る必要があります。
4時に起きるのに12時に寝ていてはおそらく2度寝すると思います。

僕は上の画像で分かる通り、10時台に寝ています。

〇睡眠時間の決め方

皆さんが寝る時間はどうやって決めていますか?
おそらく、もうこんな時間だから寝よう、今やっていることが終わったら寝よう、明日は休みだからもうちょっと起きていようというのが多いと思います。
つまり起きる時間ではなく、今の時間や状況を理由に寝る時間を決めているということですね。

実はこれとても重要なことで、4時起きをするには4時に起きるという目的を持って寝る必要があるのですが、その目的が無いと寝る時間が日によってコロコロ変わったり、やりたいことを優先して睡眠時間で帳尻を合わせることになります。

4時起きをするには適切な時間に寝て、睡眠時間の先取りを行うことができます。

〇睡眠時間が〇〇時間必要だというのは思い込みです

僕の睡眠時間は一般的な人よりは短いです。
通常7時間は睡眠が必要というように言われており、僕も12時から7時くらいまで寝るというのを3年前まで習慣にしていました。

ですが、自分の中の常識が崩れた出来事があったんです。
それは友人がショートスリーパーで1日3時間くらいしか寝ていないということを知ったのです。

ショートスリーパー(short sleeper)とは、短い睡眠時間で健康を保っていられる人間のことであり、短眠者(たんみんしゃ)ともいう。
一日の平均睡眠時間は7-8時間程度が健康的とされるが、6時間未満でも生活できる人間がいる。ナポレオン、エジソンは4時間、フランツ・ヨーゼフ1世は3時間しか眠らなかったという説があるが、真偽のほどは不明である。
引用元:Wikipedia

睡眠というのは本来記憶を脳に定着させること、夜間は暗いから恐怖心をまぎらわすための祖先の習慣だとも言われています。
現代において7時間寝る必要があるというのは思い込みで、必要な睡眠時間は人によって違います。

僕も試しに何時間くらいの睡眠が適正かなと思い、寝る時間を段々と減らしてみました。
4時間だと昼寝が必要で、5時間なら問題なく生活をおくれたので最近は4時間半~長くても6時間は寝ないくらいです。

思い込みで7時間も寝てしまっている人は、一度自分の適正睡眠時間を探ってみるのも良いと思います。
ただし、育ち盛りの世代(~18歳)は体に悪影響かも知れませんので注意してください。

②朝の時間が長い

僕は仕事に行くのに8時くらいに家を出るのですが、4時に起きると4時間も時間があります。
妻も子供も寝ているので、一人の時間を確保することができます。

〇朝型の生活になる

僕が朝4時に起きて何をしているかというと、このブログを書いています。
子供がいるのにこれだけの時間を確保することは、普段なかなかできないと思います。

今までは子供が寝る9時台、子供が昼寝をしたりして寝るのが遅くなると11時台にもなり、その後でブログを書き始めていたので、寝る時間は1時~2時くらいになっていました。
そして5時間くらい寝て朝7時起きという生活だったのですが、平日に深夜2時まで起きているとさすがに「早く寝なきゃ」という気持ちが出てきて精神的にも良くありません。

〇やるべきことに集中できる

ブログを書く時間を朝にシフトしたことで以下のメリットがあり、ストレスが減りました。

【ブログを朝書くメリット】
・自分一人だから集中できる
・会社にいく必要があり、制限時間をもうけられる
・毎日決まった時間に作業できる

やるべきことを集中してこなせるので、例えば読書や勉強などにも向いていると思います。

③やるべきことを先に終わらせることができる安心感

朝7時起きで会社に行く準備をして、仕事して帰って育児家事をやって残った時間でやりたいことをやる。
これだとまあいっかと、やるべきこと、本来やりたかったことをやらずに娯楽に走ったり、睡眠時間を削ったりしがちだと思います。

〇4時起きだとやるべきことが習慣になる

それが4時起きだと、起きてから何もやらないと空白の時間になってしまうので、やるべきことをやるしかありません。
というか目的が無いと4時には起きれないという方が正しいです。
こうして毎日同じ時間に作業をすることで習慣になっていきます。

〇朝やるべきことを終わらせると後が楽

朝作業が終わったら、後は仕事行って、家に帰ったら家事と育児をやって寝るだけです。
やるべきことは先に終わっていますので、お酒を飲もうがテレビ見ようが決まった時間に寝れば良いだけです。

僕は夏休みの宿題で良くあった「夏休みの友」を終業式の前に終わらせるような先走るタイプだったので、作業を先にやってしまう朝活は自分には合っているみたいです。

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4時起きのデメリット

4時起きのデメリット

自分にとって4時起きはメリットでしかないですが、実は4時起きは2年くらいに試してみたことがあり、挫折しています。
その時の原因も含めてデメリットの紹介をします。

①人付き合いが悪くなる

4時起きをするために10時くらいには寝る必要があるので飲み会や、飲み会の二次会には行けません。
ただ、飲み会がどれだけ自分の人生にプラスになるか考えると、費用対効果は非常に低いと思います。

僕も過去にはさんざん飲み歩いて家族に迷惑かけたり、田んぼに落ちたり、ケンカしたり、終電逃してタクシーで帰ったり、飲み会では愚痴を言ったり、記憶を無くしたりして、結果的に後には何も残りません。
経験したから分かるのですが、飲み会は楽しいけど、『人生をプラスにする、やるべきこと』の方が重要です。

飲み歩くことが習慣だと10年たっても20年たっても何も変わらないと思いますね。

②習慣化するための例外はない

以前習慣についての記事を書きました。
参考:誰にでも簡単にできる!良い習慣を身につけるための3つのステップ

ここで書いたのは良い習慣は身につけるのが難しく、やめるのも早い。反対に悪い習慣はすぐ身に付き、やめるのが難しいという話です。
4時起きも始めるには10時くらいに寝る必要があるのである程度のハードルがありますが、飲み会に出てしまったり、残業などで寝るのが遅くなって、結果4時に起きれなかったとすると習慣が崩れる可能性があります。

僕はこの1日できなかったことから、過去に4時起きの習慣が崩れて挫折しました。

習慣を崩すと例外ができてしまい、結果的に自分に甘くなります。
なので僕は1日も欠かさず続けることをオススメします。

でも一日も欠かさず続けるというのはなかなか難しいと思いますが、朝顔を洗ったり、毎日シャワーを浴びたり、ご飯を食べたりするのも習慣になっているはずなので、4時起きも習慣にしてしまえば何の問題も無いと思いますよ。

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まとめ

POINT

  • 睡眠時間の先取りができるので健康的
  • 朝の時間が長いのでやりたいことは何でもできる
  • やりたいことを先に終わらせることができる安心感
  • 飲み会などを断ち切る必要がある
  • 一日でもやれなければアウトの可能性

ぼくにとってはメリットだらけだと思いましたので、皆さんも是非実践してみてください。

なお、朝4時起きはこの本を読んだ後のアウトプットとして実施しました。

また、睡眠時間の計測はHUAWEI watch GTで行いました。
睡眠時間を短くするには、睡眠の質を落としていないか計測することが必須です。
自分の睡眠をしっかり把握することで、無理しないように実践してみてください。

これは機能良し値段良しでコスパ最高だったので記事にもしています。参考にどうぞ。
参考:まだ時間しか分からない時計使ってるの?スマートなウォッチと呼べるのはHuawei Watch GTしかない理由

4時起きで生活をコントロールすれば人生が変わると信じています。
是非実践してみてください。

 

ではまた!

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