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まだマットレス使ってるの?必要性を再確認して、最適な選択を。

マットレスの必要性

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】
・マットレスの必要性が分かる

【この記事を読んでほしい人】
・マットレスを使っている人
・マットレスを買おうか迷っている人

皆さんマットレスは持っていますでしょうか?

僕は以前ニトリのマットレスを使っていましたが、使っていてどうも体が痛かったので思い切って捨てました。
まさかマットレスが原因だとは思っていなかったのですが、妻に言われて捨ててみたら症状が改善したんです。

マットレスと言えば安いモノも普及してきており、持っていることは今となっては普通だと思います。
しかし、安いから、あった方が良いからという理由で何となく使っていると後悔することにもなりかねません。

この記事では、僕がマットレスを手放す原因含めてマットレスのデメリットと、マットレスを捨てることよるメリットについて紹介します。

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マットレスは使い続けるとへたる

へたるマットレス

①マットレスを使い続けるとへたる理由

なぜへたるかと言うと、あお向けで横になったとき、背中とおしりの間に隙間ができ、背中とおしりに体重が集中することによって段々と沈んできます。

特に低反発のモノだとそのへたり具合は激しく、購入してから数か月もするとおしりと背中部分がへこみだします。
僕の使っていたマットレスもかなりへこんでおり、そのへこみが発生するともう元には戻りません。
人間はへこんでも回復できますが、マットレスはへこみっぱなしです。

このへこみがあることによってS字になっているはずの背骨が本来の位置に来なくなり、結果的に朝起きると腰が疲れたり痛みを感じることがあります。
僕の場合も背骨に影響があったのだと思います。

②マットレスがへこんだ場合の解決方法

マットレスがへこんだ場合の解決方法としては、以下の3つがあります。

【マットレスがへこんだ場合の対処法】
・へたらないマットレスを選ぶ
・同じマットレスを定期的に買い替える
・マットレスを手放す

へたらないマットレスというのは低反発ではなく、スプリングが入っているようなマットレスになります。
ホテルにあるようなあの大きいマットレスですね。
ですが当然高額になりますし、へたりにくいと言ってもスプリングも劣化していくものなので、半永久的に使えるわけでもありません。
最近はスプリング入りでも安いモノがありますが、頭と足をローテーションするように書いてあるモノが多いので、へたりやすいということだと思います。

また、同じマットレスと定期的に買い替えるというもの、コスト的に難しい場合もあると思います。
安い場合は1万円ほどですが、半年に一回替えるとしても年間2万円となり、捨てるのも大変です。

そして最後のマットレスを手放す場合について説明します。

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マットレスを手放すメリット。手放したら楽になった!

マットレスを手放す

僕がマットレスを手放して感じたメリットを紹介します。
マットレスを手放したら楽になりました。

①マットレスを手放すとスペースができる

折りたためないタイプのマットレスを前提に言うと、手放すことでスペースが生まれます。

サイズでいうとシングルで幅1m、長さ2mくらいですね。
平米で言うと2m2です。一人暮らしで1ルームの部屋はだいたい20~25m2程度なので、その1割をマットレスが占めることになります。

1ルームの家賃相場は住んでいる地域によって異なりますが、家賃が4~7万円と考えると1割で毎月4,000~7,000円をマットレスのスペースに払っているようなものなんです。
マットレスがなかったらもう少し狭い部屋で良いかも知れません。その代わり賃料も安くなりますよね。
さらに引越のときも布団だけなら楽です。

低反発のモノは折りたためるタイプが多いですが、先ほどのデメリットがあるので、そもそもオススメできません。

②マットレスを手放すと体が楽

僕の場合、フローリングに布団を直接敷いて寝ています。
低反発のマットレスを使っていたので最初はその硬さに戸惑いましたが、慣れると全く問題ありません。

整体師の方に聞いたのですが、人はもともと寝ている間に寝がえりを打ったりすることで体のゆがみを取るそうです。
それが柔らかいマットレスを使っていると思うようにできないので、体の痛みに発展したりします。

実は妻も産後に骨盤がズレたのかマットレスを使っていると痛みが発生していました。
それがマットレスを捨てることで改善、、、とはならないですね。

産後の骨盤のゆがみは早めに整体に行って直しておいた方が良いと思います。
早めに行かないと元に戻らないどころか、睡眠の質の悪化や太りやすくなってしまったりと良いことはありません。

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まとめ

POINT

  • マットレスは使い続けるとへたる
  • 機能的に優れている良いマットレスは高額
  • マットレスを手放すと体が楽になる
  • マットレスを手放すとスペースがうまれる

しっかり管理すればマットレスは快適だと思いますが、デメリットも存在します。
1日の3分の1を過ごす寝具選びは、最適な方法を取れるようしたいですよね。

 

ではまた!

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