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ベッドが不要である理由4つ。ベッドを手放したらコスト、スペース、掃除も楽になった!

ども!テルです。

皆さんベッドは持っていますか?
最近は新築の場合は畳の部屋はほぼなく、フローリングの部屋が大多数なのでベッドを持っている方も多いと思います。

確かにあると見た目が良かったり、腰掛けられたり良い側面もあると思いますが、ベッドを所有するデメリットもあります。

以前マットレスについての記事を書きましたが、マットレスと同様ベッドも不要だと思っています。
参考:まだマットレス使ってるの?必要性を再確認して、最適な選択を。

我が家ではベッドのメリットとデメリットを考えた上でベッドを持たない選択をしました。
ベッドを持たないことで生活が楽になったので、その内容についてシェアしたいと思います。

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ベッドを持つデメリットとは?

ベッドを持つデメリット

①部屋のスペースをベッドに取られる

シングルベッドのサイズで幅1m、長さ2mが相場となり、平米で言うと2㎡です。
1ルームの居住スペースは20~25㎡なので、その1割程度をベッドに取られることになります。

1ルームの家賃相場は地域によって全く異なりますが、仮に4~7万円と考えるとその1割は4,000~7,000円となります。
このお金を毎月ベッドのスペースに払っているようなものですね。

ベッドが無かったらもう少し狭い部屋で、家賃も安いところでも良いかも知れません。

敷布団であれば畳んで置いとくか、押入に入れたりすることで省スペース化をはかることができます。
そうすることで、スペースを有効に使えますね。

1人暮らしだと2㎡ですが、家族の場合は4~6m2にはなると思います。
それだけのスペースが空けば、ヨガマットを敷いてトレーニングしたり、机を置いたり、子供の遊び場にしたりできますからね。
実際我が家では寝室は子供の遊び場になっていますが、ベッドだったら上に乗って危なかったり、ベッドの上でジャンプしてホコリが舞うということがありません。

②ベッド自体の価格が高い

一般的にベッドの価格は高いです。
木材を切り出して、加工して、組み立てて、配送してくるのですから高いのはうなずけますよね。

ただ、最近は外国産の安いモノで1万円切るのもあります。
そのようなベッドは以下のようなリスクもあり、長持ちしないことも考えられます。

【安いベッドに考えられるマイナスの可能性】
・採ってはいけない木材(違法木材)を使っている可能性
・シックハウスの原因にもなるホルムアルデヒドが発生するノリを使っている可能性
・安い素材なりの耐久性

これはあくまで可能性であり、企業努力で安くなっている可能性も十分にあります。
ベッドをもし購入される場合は、木材の工法と産地、ノリについて確認した方が良いとあります。
ただ、安いモノは〇〇産と書かれているだけなので、木材の商流やノリの種類が分からなかったりするのが怖いですね。

さらに、ベッドが安くてもベッドを廃棄する際の価格、引越費用は高くつきますので、モノの入りだけでなく、モノの出についても十分に検討した方が良いと思います。

③ベッド下の掃除が大変

ベッドの高さが中途半端だとベッドの下に収納もできないし、ベッド下の掃除って大変なんですよね。
中々動かせるものでもないので、気づいたらホコリの塊が丸まってることも。。。

でもお掃除ロボットを持っていて、ロボットが入るスペースがベッド下にあれば良いと思いますが、人がやるなら棒付きのクリーナーでさっと掃除することをオススメします。
以前記事にしましたので参考にどうぞ。
参考:掃除の時間が劇的に短縮できる方法『床編』

掃除とは関係が無いですが、ベッドの下ってなんだか無条件の怖さを感じませんか?
実家に住んでいたころはベッドだったのですが、たまに怖く感じたことがあります。

実際にストーカーが潜んでいたという事例も過去にあるので、ベッドの下は空きスペースにしない方が良いと思います。

④寝そべって気付いたら朝

家に帰ってベッドの上でくつろいでいると気付いたら朝ということは無いでしょうか?
寝そべるだけという手軽さが、逆に僕たちの時間を奪ってしまうこともあり得ます。

もしその日何かやろうと思っていたのに帰ってすぐ寝てしまったら、やろうと思ったことが全くできなくなることもあると思います。
敷布団だけの場合は、通常はたたんだり、押入にしまっていることが多いと思うので、横になるまでに1工程あり、その工程の有無で少し横になろうとするまでのハードルが全然異なります。

何かを成し遂げたい人、すぐ寝てしまって後悔ばかりしている人はベッドを手放すというのも選択肢としてありだと思います。

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ベッドをやめる場合の注意点

ベッドをやめる場合の注意点

ベッドをやめる場合、買わない選択をする場合の気になるポイントを考えました。

①ベッドの廃棄はどうする?

僕は不用品の処分方法として基本的にノコギリなどで解体して可燃や不燃で捨てることが多いのですが、さすがにベッドの解体は作業時間もかかりそうだしゴミ出しも大変だと思うのでおすすめしません。

そもそも家からの搬出ができないと思うので、粗大ごみに出しに行ったり、ごみ処理センターに自分で持って行くこともできないと思います。
なので、不用品については専門の回収業者に任せた方が無難だと思います。

不用品の回収なら年間30,000件も実績のあるECOクリーンがオススメです。
不用品回収なのになぜか24時間電話対応してくれる無駄?に細やかなサービスや、ネットで依頼できるところも良いです。

 

モノの出入りは先入れ先出しが基本です。
新しいモノを買ったら、古いモノはさっと捨てましょう。
いつまでも古いモノを持っていると当然部屋の使い勝手も悪くなりますし、新しいモノも入ってこなくなります。

不用品は撤去して快適に過ごしたいですよね。

②敷布団の場合は湿気対策が必要

ベッドと異なり、敷布団は敷きっぱなしはできません。
スノコを買うという手もありますが、スノコを置きっぱなしにしたらベッドと同じですもんね。

敷きっぱなしだと、フローリングと布団の間に湿気が溜まり、カビの原因になるので湿気対策が必要になります。
湿気対策にオススメなのが、布団の湿気をとるマットです。

これ1枚で9ℓもの汗を吸うことができるので、夏場はもちろん1年を通して使うことができる商品です。

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まとめ

POINT

  • ベッドは部屋の1割くらいのスペースを取る
  • 安いベッドは木材のレベルが不安
  • ベッドは掃除が大変
  • うっかり寝てしまったら時間を奪われる可能性も

ベッドは確かにデザイン性やくつろぎやすさに優れていると思います。
でも僕はデメリットを感じて持たない選択をしました。

皆さんはどう感じるでしょうか?
正解はありませんが、快適に生活するために最適な選択をしたいですよね。

 

ではまた!

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