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不用品を売却することで得られる3つのメリット。売却で手放すことを正当化する

不用品を販売

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】
・モノの売り方が分かる

【この記事を読んでほしい人】
・モノを手放す踏ん切りがつかない人
・副業を探している人

モノを手放す方法について様々書いていますが、思い出の品だったり、高価なモノだったり、なかなか手放す踏ん切りがつかないモノって結構ありますよね。
僕も捨てることにちゅうちょすることが多々あります。

モノを手放せない理由に、『捨てても何の得にもならないし、スペースが残っているから持っていれば良いか。』という思いもあるのではないでしょうか?僕もそういう思いで持ち続けていたモノがあります。

そんな時は売ること、つまりお金にすることで手放すことを正当化します。
ということで、使わないモノを売るメリットと売り方について説明していきます。

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不用品の手放し方で売却をするメリット

売却のメリット

①不用品を売ると小銭稼ぎになる

不用品なんて大したお金にならないんでしょ。と思うかも知れません。
いえいえそんなことは無いんです。

以下の記事に紹介していますが、僕は2018年にメルカリで不用品だけを売ってメルカリの手数料や送料を差し引いた利益が115,968円でした。
約10,000円/月なので、馬鹿にできない金額ですよね。
参考:メルカリで断捨離

2019年もすでに30,000円くらいにはなっています。
いらないモノを手放してお金まで手に入るのは一石二鳥ですし、モノを手放すきっかけにもなると思います。

売却で得たお金を好きなことに使うことで、不用品を手放すモチベーションにつなげています。

②誰かが必要としている

モノを捨てれば最終的に燃やしたり埋め立てたりされるだけですが、モノを売れば誰かが使ってくれます。
誰かが使ってくれると思えばモノに対しての罪悪感も軽減されると思います。

日本は新車、新築、新品など、どちらかと言うと新しいモノを好む傾向にあると思います。
しかし海外では日本の中古車が走っていたり、築年数が古くなるほど家の価値が高くなったりする場合もあります。
考え方次第ですが、もう少し中古品が流通しても良いのかなと思います。

ただ、新品と言うのは当然どこかの会社が作っているモノであり、それを買うことでその会社が利益を上げ、その会社の従業員にお金が入る。
つまり新品を買うことは経済を回すことなのです。
日本は新築の家や車にばんばん融資するなど政府主導で新品を購入することをおし進めている感じがしますが、もう少し中古に目を向けた経済の回し方にも注力してほしいと思います。

③サラリー以外の収入と経験が得られる

収入源が給料のみという方も少なくないと思いますが、いらないものを売却すると給与以外で収入を得られるということを体験できます。
僕もやっている不動産はリスクがあります。
僕もやっているこのブログは時間がかかります。
バイトなどは時間を取られるわりにあまり収益になりません。

でも不用品を売ることはリスクは全くないし、時間も大してかかりません。
仕入れが無いので副業と呼べるかは分からないですが、収入を増やしたいけど何やるか考え中の人は、まず不用品から売ってみてはいかがでしょうか?

不用品の売却を突き詰めればそれを商売にしている人もたくさんいます。
やっていくと、これは売れそう売れなさそうといったようなノウハウもたまっていきます。

今までただ消費する側だったのに、売却するということを知っているか知らないかで見えるものが違ってくるかも知れません。

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不用品の具体的な売り方

不用品の売り方

①フリーマーケットに出品する

フリーマーケットに出品するという方法があります。これのメリットとデメリットとしては以下があります。

【メリット】
・一度に多くの人に見てもらえる可能性がある
・対面で販売できるので、買ってくれる人のニーズが良くわかる

【デメリット】
・出店前の調整やモノの移動などの準備が大変
・出店料がかかる
・時間を拘束される

出品数する量がかなり多い場合は良いのかも知れませんが、初めてやるにはなかなかハードルが高いと思います。

②フリマサイトに出品する

メルカリやラクマに代表されるフリマサイトでの出品です。

【メリット】
・写真を撮って説明分を書き、売れたらコンビニや郵便局から送るだけなので手軽
・自分の好きな時間に作業できる

【デメリット】
・メルカリの場合は売買手数料10%(2019年4月現在)取られる
・売れなかったら値下げしたり、値下げ依頼があったら対応したり面倒なところもある
・売却売り上げが10,000円を越えないと出金手数料がかかる

ラクマも使ったことがありますが 、僕がメインで使ってるのはメルカリです。
少ない利益を出すためだけにやるには時間がもったいないと思っているので、以下を実施して実験(趣味)としてやっています。

【メルカリで実験していること】
・どんな文を書いたら売れるか
・どんな写真なら売れるか
・どんな価格だったら売れるか

メルカリの売上金を使って電子マネーとして使えるようになりました。
2019年4月時点ではおサイフケータイでないと使えないようですが、今後の更なる進化が楽しみです。

メルカリのアプリをダウンロードしていない方は、以下からダウンロードできます。

メルカリ-フリマアプリ&スマホ決済メルペイ
メルカリ-フリマアプリ&スマホ決済メルペイ
開発元:Mercari, Inc.
無料
posted withアプリーチ

②オークションサイトに出品する

ヤフオクに代表されるオークションサイトですね。
名前の通りオークション形式で売りに出します。
出品した値段が買いたい人達の希望より低ければ値段は吊り上がっていきますし、高ければ売れません。

ヤフオク出品手数料の月額498円が嫌で今は出品をやめてしまったのですが、2018年11月に月額手数料無料になり、システムもメルカリのようになってきたようですね。
ヤフオクもメルカリに抜かれてから対応を決めるようでは遅いと思います。

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まとめ

POINT

  • 捨てにくいモノは売却することで手放すことを正当化する
  • 他人に使ってもらうことで罪悪感も軽減する
  • 売却することでモノを売る経験とお金が手に入る

不用品を売って得たお金で好きなモノを買う。
そんな経済の回し方の方が合理的ではないでしょうか?

 

ではまた!

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