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【片付けの基本】物の住所を決めて収納しないと、何をやっても片付かない理由

物の住所を決める

ども!テルです。

モノを収納する場所は決めていますか?
僕はモノの住所と呼んでいますが、モノの住所が決まっていないと片付けのハードルが高くなります。

テレビやソファーなど大型の家具、家電の置き場所は決めているのが普通ですが、服はどうでしょうか?
洗濯物を干して、乾いたらそのままソファーやベッドに置いたり、外出して帰ってきたらその辺にポイと置いてしまう。

くつの場合、普段はくつ箱の中にしまっていると思いますが、毎日違うくつをはき、帰ってきたときにクローゼットにしまわないので、玄関がくつだらけになってしまう。

皆さんはそんな経験ないでしょうか?
我が家は良くあります(笑)子どもが2人いるので笑えないくらい散らかっているときもありますが。

片付けができない理由は『モノの住所が決まっていない』ということに尽きると思います。
ということで、モノの住所を決める理由と具体的な手段について説明します。

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物の住所を決める理由

物の住所を決めるメリット

モノの住所を決めている人と、そうではない人で行動を比較してみると分かりやすいと思います。
その2人の朝の行動を比較してみましょう。

①物の住所を決めていない人

  • 朝起きてコーヒーをいれようと思ったが、コーヒーをいれるドリッパーがないのであきらめて水を飲む
  • パンをトーストしてジャムをぬろうと思ったら、ジャムは2つあるけどどちらも賞味期限が切れているので何も塗らずに食べる
  • 着ようと思っていたシャツを探したが見つからない。結局落ちているしわだらけのシャツを見つけ、アイロンをかける
  • そして、パンを口にくわえたまま急いで家を出るも、完全に遅刻。。。

心当たりがある方はいませんか?
モノの住所が決まっていないと、片付けだけでなく普通に生活するのも大変になります。

モノを使いたくても、しまっている場所が分かっていないと使えませんからね。
言ってしまえば住所が無いモノは持っていないのと同じです。

せっかく買ったモノなんですから、家にあるモノは全て使わないともったいないですよね。

②物の住所を決めている人

ではモノの住所を決めている人はどうでしょうか?

  • 朝起きて、コーヒーをいれて、パンをトーストする
  • お気に入りのジャムを冷蔵庫から取り出し、パンにぬって食べる
  • お気に入りのシャツの袖に腕を通し、少し早めに家を出る

無駄がないですよね。
物の住所を決めていると、思った時に即使うことができます。

③物を探す時間はただの無駄。メリットは何もない

物の住所を決めている人と決めていない人の違いは単純で、物を探している時間を無駄と感じているかどうかだと思います。
物を探している時間は何も生まないし、誰にとっても無駄な時間です。

この無駄な時間をデメリットだと感じることで、改めて片付けの重要性が分かってくるのですが、それができていない人はその重要性が理解できていないか、具体的にどうすれば良いのか分からないのだと思います。

これについて具体的な手段を説明していきます。

また、探している時間が長い人は仕事のスピードも遅くなります。
仕事のスピードを早くしたいという方は以下の記事もどうぞ。
参考:仕事のスピードが遅い人必見!机の上を片付けると改善する3つの理由

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物の住所を決める具体的な手段

物の住所を決める具体的な手段

まず確認すること、実施することは以下です。

  1. 部屋の元々の収納はどのくらいあるか
  2. 持っている収納道具はどれだけあるか
  3. 収納道具を購入して使う物だけ入れる

順を追って説明します。

①部屋の元々の収納はどのくらいあるか

部屋の元々の収納は部屋によって異なります。
クローゼットの数、大きさ、床下収納の有無、押入、ひきだしの有無、キッチン周りの収納など部屋によって全く異なると思います。

持っているモノの量に対して収納が少なすぎると、当然モノがあふれ部屋の中が散らかる可能性があります。
モノの量が多い方はそれを見越して広い部屋に引っ越した方が良いと思うかも知れませんが、部屋が広くなれば広くなった分、モノも増えます。

我が家も広くて収納も多い家から狭い家に引っ越したので、モノの収納に困りました。
でも困ったことがモノを減らそうと思ったきっかけにもなりました。

それならば、できるだけ狭い部屋に引っ越した方がモノは減っていくかも知れません。
荒療治でも良いからモノを減らしたい人にはオススメですね。

ちなみに以下の著者であるミニマリストしぶさんは使っているモノを厳選しているようですので、モノを減らしたい人は見ておくと良いと思います。

②持っている収納道具はどれだけあるか

引越をした後など、今持っている収納道具だと使いにくい場合が多々あります。
その収納道具を使っていると、収納道具自体が部屋を散らかす原因にもなりかねません。
モノは使いやすいことが大前提なので、もったいないかもしれませんが持っているモノを捨てて、部屋や生活にあった収納道具に買い替えた方が良いと思います。

僕も収納には悩みました。特に子供のおもちゃと服の収納ですね。
以下の記事にまとめていますので、同じ悩みを抱えている方は参考にしていください。

③収納道具を購入して使う物だけ入れる

使うモノだけ入れるというのがポイントですね。
使うかも知れないモノは含まれませんので、今までの実績から1年使っていないものは機械的に処分しましょう。

もったいないと思ったら売却することも検討してみてください。
売却することで捨てることに対してのもったいないという気持ち、罪悪感を正当化することができます。
参考:不用品を売却することで得られる3つのメリット。売却で手放すことを正当化する

収納箱にラベルを貼ったり、収納する際にポーチや小箱に入れて収納するとさらに分かりやすいので参考にしてみてください。

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まとめ

POINT

  • モノの住所を決めることで時短になる
  • モノの住所を決めることで使いたいモノを使いたい時に使える
  • 引越後などは部屋の元々の収納量が変わるので注意
  • 使わないモノまで収納しないようにしよう

モノの住所を決めるのに才能は必要ありません。
『いかにメリットを体感できるかどうか』だと思いますので、一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

ではまた!

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