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【暮らしの基本】カーペットを通販で買う前に押さえておきたい7つのポイント。インテリアではなく生活スタイル選ぶ

カーペットの必要性

ども!テルです。

【このブログを読んで解決すること】
・カーペットを敷く意味が分かる
・カーペットが年中必要かどうか分かる

【このブログを読んでほしい人】
・年中カーペットを使っている人
・カーペットを買おうか迷っている人

一年中カーペットを敷いていますか?

自分の家のカーペットを見ながらある時ふと思ったんですよね。
冬は足が寒いからカーペットが必要なのは分かります。でも夏用のカーペットって必要なんだろうか?って。

ということで、カーペットを敷くメリットとデメリット、年中カーペットを使う必要性について僕の考えを共有します。

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カーペットを敷くメリット

カーペットを敷くメリット

①カーペットには保温性がある

カーペットの毛と毛の間に空気の層ができます。
空気は熱を通しにくいので、体温が床に逃げにくいという性質があります。服のダウンと同じですね。
この性質によって暖かいと感じるわけですね。

コストの面から床暖房を採用していない家、賃貸アパート、マンションは多くあるので、冬にカーペットを敷いている家庭は多いと思います。

②カーペットには防音性がある

カーペットの毛がクッションとなり、無いよりはある方が音を伝えにくいです。
ですが、リビングなどの全面をカーペットにしない限り効果は限定的です。

ただ住んでいる場所の造りによっても音の響きやすさは変わってきます。
当然木造の方が響きやすいし、その次が軽量鉄骨、重量鉄骨、コンクリート(RC)と続きます。
音に関してはどちらかと言うと家の造りの方が影響が大きいと思います。

③カーペットにはクッション性がある

上記の防音性にもつながるところがありますが、一部の低反発カーペットはクッション性があります。
クッション性があるため、寝ころんだ場合にリラックスできるかも知れません。

あまりに気持ち良いと、ごろごろして気付いたら寝てしまっていたということはありそうですね。

④カーペットにはインテリア性がある

カーペットありとなしでは部屋の表情がガラッと変わります。
マンションや量販店のステージングでは必ずカーペットは採用されていますし、部屋全体の雰囲気に影響しますよね。

好きな色や柄や形のモノを購入すると、満足度が持続するかも知れません。

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カーペットを敷くデメリット

夏用カーペットのデメリット

①カーペットがあると掃除が大変

カーペットがあると掃除がとにかく大変です。
掃除機によっては吸い込み口の部分(ヘッド)を替える必要があるし、吸引力が無いとしっかり掃除することができません。

しかもカーペットの表だけではなく、カーペットの裏、床の上と三面掃除する必要があるので、非常に面倒です。

反対にカーペットが無ければ、特に気にすることなくダイニングからリビングまで連続で掃除できます。
お掃除ロボットに任せることもできるので楽ですよね。

面倒な掃除をしないためにも、洗えるカーペットの方が簡単だと思います。
例えば以下のようなカーペットなら自宅で洗えるのでとても便利だと思います。
我が家も洗えるカーペットですが、楽過ぎて洗えるカーペット以外は買いたくないですね。

②カーペットがあるとダニが心配

ダニの発生要因は「食べ物」「入り組んだところ」「湿度が高いところ」です。
お子さんのいる家庭でカーペットの種類が毛の長いタイプ(シャギーラグ)の場合、全部当てはまりますね。

この動画を見ればシャギーラグカーペットの購買意欲が下がると思います。(閲覧注意)

カーペットが無ければそもそもダニの発生源が無くなるので安心です。
ダニはアレルギーの原因にもなりますので絶対避けたい存在ですよね。

このタイプのカーペットは掃除もしにくいので、クリーニングに出すしか解決方法がありません。

③カーペットがあるとお金がかかる

カーペットの購入費用(安くても3,000円程度)、カーペットのクリーニング費用(3,000円程度)がかかります。
自宅で洗えるモノならクリーニング代は不要です。

また、低反発のクッション性に富んだカーペットは、中にウレタンが入っているのですが、繰り返し重さを加えるとどうしてもへたってきます。
僕が某有名ホームセンターで購入したモノも5,000円したのに2年でへたりましたね。

低反発がどうしても欲しい、持続させたいという人は定期的に買い替える必要があるので、その場合もコストがかかります。

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夏用カーペットの必要性

夏用カーペットの必要性

ではどんな方に夏用のカーペットが必要(不要)なのでしょうか?

①カーペットに寝転がる人

床に寝転がる習慣のある方は、カーペットが良いかも知れません。
僕はカーペットに居座ることはあまりないですが、子供達がよく遊んだり寝たりしています。
なのでお子さんが居る家庭もあった方が良いと思いますね。

夏用なら以下のようなヒンヤリするカーペットがオススメです。
起毛タイプのカーペットはさすがに夏場は暑くて使えないですが、これはヒンヤリするし洗える、しかも防ダニと必要な機能が備わっていますね。

 ②基本的に夏場はカーペットは必要ない

我が家は冬用に少しだけ毛がある洗えるタイプのカーペット、夏用にヒンヤリするタイプのカーペットを使っています。
それも子供がいるから使っているだけであって、子供が大きくなった時にソファーやイスがあれば夏場にカーペットを使うことが無くなるかも知れません。

・夏でもカーペットを何となく敷いている
・年中同じカーペットを敷いている

という方は試しに夏場だけでもカーペットを無くしてみてはどうでしょうか?
意外とカーペットの上には居ないことの方が多くないでしょうか?
無くしてしまえば要らないかもと思うかも知れませんし、そもそもない方が掃除が楽なのでメリットの方が大きく感じる場合もあります。

まとめ

POINT

  • カーペットは保温性、防音性、クッション性、インテリア性に優れる
  • ただし掃除が大変、ダニの心配、お金がかかるというデメリットはあり
  • 特に夏場は用途によって要、不要の判断が必要

思い込みから買っているモノって意外と多いと思います。
自分にとって必要かどうか、生活スタイルから選ぶことで無駄をそぎ落とすことができます。

最適な選択をして必要なモノだけ家に置いておきたいですよね。

 

ではまた!

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