【カーペットを買う前に知りたいメリデメ】インテリアではなく生活スタイル選ぶ

カーペット・持たない
この記事は約7分で読めます。

ども!テル(@Teritter)です。

カーペット買いたいんだけどどんなモノが良いんだろう?買う時の注意点とかあるのかな?せっかく買ったのに使わなくなっちゃうのはもったいないから失敗談とか知りたいな。

といった疑問に答えます。

本記事の内容

  • カーペットを敷くメリット4つ
  • カーペットを敷いて分かったデメリット4つ

この記事を書いている僕は色んなメリットを期待してカーペットをかれこれ5枚は買ったのですが、結局のところカーペットは敷かないという状態で落ち着いています。

ただ、生活スタイルによってはカーペットを敷いた方が良い場合ももちろんありますので、誰もが不要かというとそれも違うかなと。

これからカーペットを買おうか迷っている場合は、この記事でカーペットを敷くメリットとデメリットについて押さえておくことをおすすめします。

テル
テル

カーペットは洗うのも手放すのも面倒なので、しっかり検討が必要です。

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カーペットを敷くメリット4つ

カーペットのメリット

カーペットを敷くメリットは実はたくさんあります。ですが、敷くことが普通と考えると改めてそのメリットについて考えることってありませんよね。

自分にとって必要かどうかはしっかりそのメリットを享受きょうじゅできる生活スタイルかどうかがポイントなので、メリットについて確認しておきましょう。

本章の内容

  • 保温性がある
  • クッション性がある
  • 防音性がある
  • インテリア性がある

メリット①カーペットには保温性がある

カーペットの毛と毛の間に空気の層ができます。

空気は熱を通しにくいので、体温が床に逃げにくいという性質があります。服のダウンと同じで、この性質によって暖かいと感じるわけですね。

コストの面から床暖房を採用していない家、賃貸アパート、マンションは多くあるので、冬にカーペットを敷いている家庭は多いと思います。

また、はいはいする赤ちゃんが家にいる場合はカーペットが必要だと思います。

テル
テル

我が家も子供が2歳になるくらいまではカーペットを使っていました。

メリット②カーペットには防音性がある

カーペットの毛がクッションとなり、下の階に音を伝えにくいという特性があります。

住んでいる場所の造りによっても音の響きやすさは変わってきます。音の響きやすさとしては、木造<鉄骨造<コンクリート(RC)造という感じです。

音に関してはどちらかと言うと家の造りの方が影響が大きいと思いますが、音が気になる場合はカーペットを敷くのも良いと思います。

ただし、リビングなどの全面をカーペットにしない限り効果は限定的です。

メリット③カーペットにはクッション性がある

上記の保温性・防音性にもつながるところがありますが、一部の低反発カーペットはクッション性があります。

クッション性があるため、寝ころんだ場合にリラックスできるかも知れませんし、子供が遊んでいて転んでもそんなに痛くないかも知れませんね。

やんちゃ盛りの子供がいる家庭にちょうどいいかも知れません。

メリット④カーペットにはインテリア性がある

カーペットありとなしでは部屋の表情がガラッと変わります。

マンションや量販店のステージングでは必ずカーペットは採用されていますし、部屋全体の雰囲気に影響しますよね。

好きな色や柄や形のモノを購入すると、満足度が持続するかも知れません。

気分を変えたい時などに模様替えや家具を変えるのは大変ですが、カーペットなら楽に変えられますよね。

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カーペットを敷いて分かったデメリット4つ

デメリット

メリットだけで購入してしまうと後で後悔、もしくは使わなくなってしまうこともあり得ます。

デメリットをしっかり押さえて自身の生活スタイルに合うか確認しておきましょう。

本章の内容

  • 掃除が大変
  • ダニが心配
  • 夏用カーペットはそもそも必要ない?
  • クッション性はいずれ無くなる

デメリット①カーペットがあると掃除が大変

カーペットがあると掃除がとにかく大変です。

掃除機によっては吸い込み口の部分(ヘッド)を替える必要があるし、吸引力が無いとしっかり掃除することができません。

しかもしっかり掃除しようと思うとカーペットの表だけではなく、カーペットの裏、床の上と三面掃除する必要があるので、非常に面倒です。

テル
テル
我が家も掃除のめんどくささから逃げるためにカーペットを手放しました。

反対にカーペットが無ければ、特に気にすることなくダイニングからリビングまで連続で掃除できます。お掃除ロボットに任せることもできるので楽ですよね。

掃除をするのは嫌だ、でもカーペットは欲しいという場合は洗えるカーペットにしましょう。例えば以下のようなカーペットなら自宅で洗えるのでとても便利だと思います。

デメリット②カーペットがあるとダニが心配

ダニの発生要因は「食べ物」「入り組んだところ」「湿度が高いところ」です。

お子さんのいる家庭でカーペットの種類が毛の長いタイプ(シャギーラグ)の場合、時期によっては全部当てはまりますね。

この動画を見ればシャギーラグカーペットの購買意欲が下がると思います。(閲覧注意)

カーペットの中のダニを顕微鏡で観察

カーペットが無ければそもそもダニの発生源が無くなるので安心です。ダニはアレルギーの原因にもなりますので絶対避けたい存在ですよね。

テル
テル
我が家でも子供達がおかしをこぼしまくってたので掃除が大変でした。ダニのことを知ってから毛が長いカーペットをすぐに捨てましたね。。。

このタイプのカーペットは掃除もしにくいので、クリーニングに出すしか解決方法がありません。

しかし、クリーニング費用には3,000円程度、大きかったり特殊な毛の場合はもっとかかりますので家計にもひびきますよね。

デメリット③夏用カーペットはそもそも必要ない?

夏用にヒンヤリするタイプのカーペットが流行っていますが、そもそも家でカーペットに寝転がるという状況そんなにあるんでしょうか?

子供がいるならまだしも、1年中カーペットをなんとなく使っているという方は夏まで本当に必要か?というのは一度考えてみるといいと思います。

デメリット④クッション性はいずれ無くなる

マットレスと同じですが、ウレタン製のクッションはいずれへたってクッション性が無くなります。

へたると元には戻りませんので、本来のクッション性を取り戻すには買い替えしか選択肢が無くなってしまいます。

買い替えもいとわないという場合は良いですが、めんどうな場合はクッション性をうたったカーペットは買わない方が良いと思います。

テル
テル
ニ○リで買ったクッションカーペットは1年でへたりました。

クッション性が落ちないマット

ちなみにクッション性が落ちない以下の商品ならやんちゃ盛りのお子さんがいる家庭でも安心できます。

カーペットに比べてインテリア性は劣りますが、壊れたら部分的な買い替えもできますし、ピースを外して掃除も可能なのでなにげに使い勝手が良いです。

テル
テル

我が家はカーペットをやめてこれにしました。

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まとめ

POINT

  • カーペットは保温性、防音性、クッション性、インテリア性に優れる
  • ただし掃除が大変、ダニの心配、お金がかかるというデメリットはあり
  • 特に夏場は用途によって要、不要の判断が必要

思い込みから買っているモノって意外と多いと思います。

自分にとって必要かどうか、生活スタイルから選ぶことで無駄をそぎ落とすことができます。最適な選択をして必要なモノだけ家に置いておきたいですよね。

当ブログではミニマリストについて発信しています。モノの最適化について考えている方は是非他の記事も見て行ってくれると嬉しいです。

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ではまた!

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