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通販サイトで家具を買うのは要注意!失敗する前に確認すべき3つのポイント

ネットで家具を買う

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】
・通販サイトで家具を買うメリットとデメリットが分かる
・通販サイトで家具を買って後悔しない方法が分かる

【この記事を読んでほしい人】
・通販サイトで家具を買おうとしている人
・安い家具を探している人

通販サイト(以下通販)で家具を買ったことありますでしょうか?
最近は何でもネットで買う時代ですので、経験ある人も多数いると思います。

通販の方が安いというメリットもあるし、僕もちょくちょく利用しています。
しかし、通販を使った人は分かるデメリットもありますよね。

ということで、通販のメリットデメリットと失敗しないための方法について共有したいと思います。

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通販で家具を買うメリット

通販で家具を買うメリット

①実店舗を構える店よりも価格が安い

実店舗を構える店は、以下のコストが商品の原価に上乗せされているため、通常は通販の方が安いです。
店舗の場合は実際にモノを確認できる、人がいるので家具の説明を受けられるというメリットでもあると言い換えることもできます。

【店舗販売のコスト】
・お店の賃貸費用
・店で働いている人の人件費
・店の光熱費
・家具製造工場からお店までの輸送費
・広告費
・その他諸経費

②家具の種類が圧倒的に多い

例えば楽天やamazonなどで「イス」や「本棚」などを調べると無数に出てきます。
楽天の『インテリア・家具・収納』の項目に登録されている商品は786,974点です。(2019/5/1時点)

これが実店舗だと店舗の広さが限られており、在庫を持てる数も決まっているので確保できる家具の種類にも限りがあります。
インターネット上に家具の種類がありすぎて選べなくなる、というのはあるかも知れませんが(笑)

③24時間いつでも購入することができる

24時間いつでも購入できるのは通販の大きなメリットですね。

家具を買おうと思うタイミングって急に来たりします。
例えば以下のような時ですね。

【家具を買おうと思うタイミング】
・家で家具を使っていて壊れている個所を発見した
・人の家に行ったりドラマを見ていていいなと思う家具を見かけた
・ふとそろそろ家具の買い替え時かと思った

購入するにもある程度エネルギーが必要なのですが、店舗の場合は買おうと思ってから実際購入するまでのタイムラグが非常に長いです。
要は買おうと思った時に買えないんですね。
買うまで頭の片隅に入れておく必要があるので、脳内メモリの無駄遣いになります。

④家具の配送手続きが不要

店舗で家具を購入すると決まってあるのが家具の配送作業。
組んであるものを買うのか、配送した後に自分で組み立てるのかで料金が違う場合もあるし、少しややこしいです。

配送する場合はいちいち住所を書く必要がありますし、面倒ですよね。
通販なら一度住所を登録しておけば、その後は一切住所を登録しておく必要がありません。
人によってはネットショッピングばかりで住所を覚えていない。という方もいるかもいるかも知れませんね。

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通販で家具を買うデメリットと失敗しない方法

通販で家具を買うデメリット

①思っていた物と違う商品だった

通販で家具を買うと良くあるのが、画像と実物が思っていたモノと異なる場合です。
これらはあるあるなので、しっかりサイズや重量の項目は確認する必要があります。

【画像と実物が異なる点】
・色調が異なる
・サイズが思ったより大きい(小さい)
・素材が安っぽい

〇通販でサイズ感が分かる例

僕が良く利用している海外通販サイト『wish』では以下のレビューのサイズ表があります。
要は購入した人がサイズがちょうどよかったかどうかを投稿しているのですね。
意外と目安になるので、他のサイトでも導入すれば良いなと思います。

wishのサイズ表

〇実店舗でもサイズ感を確認する

実店舗のある店に行き、買いたい種類の家具を見に行きます。
大きさや値段を見ることで、通販で買う場合の自分の思い込みと実物の差を埋めることができます。
モノによっては実店舗の方が安い場合もありますので、高価なモノほどリサーチが必要ですね。

店舗で見て通販で買うってどうなの?という意見をtwitterで見かけましたが、買い手はボランティアではないので安い方で買いたいと思うのは普通の感覚だと僕は思います。

②商品が届いたらすでに壊れている、部品が無い

これもよく評価の項目で見ますね。
僕も部品が欠けていたことがありましたが、業者に状況を連絡して再取り寄せとなるので面倒でした。

そのような目にあわないためにも商品の返品や保証の項目は最低限確認しておきましょう。

〇レビューを見るポイント

損したり面倒な目にあう前に、レビューは必ずチェックしましょう。
ただ、良い評価を見てもほとんど参考になりません。
「良かったです」「まだ届いてないですが楽しみです」というコメントで商品で気を付けるポイントが分からないので、リスクがあるか分からないからです。

そこで僕はレビューで以下を確認しています。

【レビューで確認しているポイント】
①初期のレビューはいつ書かれたモノか
②悪い評価はいつ書かれたモノか
③悪い評価に書かれている内容を自分は許容できるか

①は単発の売り逃げ業者かどうかを判断するためです。
②は悪い評価がずいぶん前で最近の評価が良いばかりならば、悪い評価の原因は改善している可能性がある。ということです。

以前購入したお菓子にプラスチック片が入っており、企業にクレームを言ったところ改善する姿勢を見せてくれました。
以下の記事にまとめていますが、このような企業もあるので、悪い評価が一時的なモノかどうか判断する必要があります。
参考:お菓子に異物混入。企業にクレームを言ったら驚きの対応が

③は例えば10,000件のレビューがあれば、悪い評価が0ということはまずありえないです。
売れているモノでも5%くらいは悪い評価がつくのですが、その5%の評価に書かれている指摘内容(返品するほどでもない微妙な不具合など)について自分が買った商品も同じだった場合、許容できるかどうかということです。
許容できるモノだった場合、もし同じような商品がきても受け入れることができると思います。

③時間差で壊れる、購入後に不具合の連絡がある

これは店舗の場合も同じかも知れませんが、店舗の場合は保証がしっかりしていることが多いです。
もしくは有料の保証をつけることで、保証期間を延長することができますよね。

ただ、通販の場合は業者によって対応が異なるので、保証の項目はしっかり確認する必要があります。

僕はブロガーでもあり、サラリーマンでもあり、不動産賃貸業を営んでいるオーナーでもあるのですが、不動産の部屋用に購入したライトを部屋に取り付けた後で、「ライトが落下する可能性があります。」と、ライトの販売業者から連絡があったということが過去にありました。

購入したライトは3個で、2個は入居済み、1個は空室だったのですが、空室の分はライトが落下していたので、かなり焦りましたね。。。
代替品を業者が送ってきたので、管理会社と協力して入居済み分も無事に交換したのですが、このように購入後に不具合が発覚するのは大変な場合があります。

僕の場合はなんとかなりましたが、例えばメルカリで転売していて相手の連絡先が分からないとかだったら恐ろしいですよね。
ということで、商品ページの保証の項目はしっかり確認しましょう。

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まとめ

POINT

  • 実店舗で買いたい種類の家具のサイズ、値段を確認する
  • 商品ページで大きさ、重さ、返品や保障体制を確認する
  • レビューで悪い評価の投稿時期と内容を確認する

後悔しないためにも、これだけは確認しておいた方が良いと思います。

家具の買い替えの際は古い家具を引き取ってもらうか、販売するか、解体して捨てるという選択肢があります。
一部は記事にしていますので、参考にどうぞ。

・業者に引き取ってもらう場合
【業界最安値に挑戦中】ECOクリーン
・地元の人に販売する場合
(参考記事)不用品の種類と手放し方を紹介
・自分で解体する場合
(参考記事)粗大ごみを合法的に燃えるゴミにする方法

 

ではまた!

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