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面倒な洗車を解決する方法はコレ一択!時間とお金の観点で一番パフォーマンスが優れている洗車方法とは

面倒な洗車を解決する方法

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】
・洗車の手段、種類が分かる
・パフォーマンスが優れている洗車方法が分かる

【この記事を読んでほしい人】
・なんとなく洗車をしている人
・洗車に時間もお金もかけたくない人

皆さん洗車はしていますか?
山道を通ったり、雨や黄砂、花粉が降ったりで結構すぐ汚れますよね。

キレイな車に乗りたいという気持ちはありますが、洗車って面倒というのが本音。
誰かが夜寝ている間に洗車してくれていれば良いですが、ほとんどの方はそんなことにお金をかけたくないと思います(笑)

僕は最近ワケあって一度洗車しましたが、基本的には洗車はしません。
やはり時間とお金がもったいないと感じるからですね。

今回は僕が洗車をしない理由、洗車の手段・種類、できれば洗車したくない方のための解決方法について共有します。

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洗車は必要ないと思う理由

洗車が必要ないと思う理由

①基本的に車をきれいにすることは見栄

車をきれいにするのは誰のためでしょうか?
一度車の中に入れば、車が汚れているかどうかは自分では分かりません。

周囲からの目を気にして洗車していると思いますが、それは見栄だと思います。
見栄が悪いのではなく、このブログでも何度もコメントしていますが、「見栄はコスト」だと思います。

車が趣味で、車の外観にコストをかける明確な意思があれば別ですが、そのつもりがないならば無駄になっているかも知れません。
特に洗車について考えたことがなく、汚れたから洗車をしているという方は、一度、何のために、誰のために洗車をしているのか考えた方が良いと思います。

②雨、黄砂、花粉など汚れるリスクが多い

日本は以下のように様々なモノが空から降ってきます。

【空から降ってくるモノ】
:日本は全国平均で約120日雨が降り、世界的に見ても雨が多い国の部類
黄砂:中国大陸内陸部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原から砂が偏西風に乗って日本へ降り注いでいます
花粉:3月前後はスギ花粉を中心に、花粉が飛来します
鉄粉:地域によりますが、鉄工所の近くだと鉄粉が年中飛来します

なぜか洗車した後に限って雨に降られたりしますよね。
雨にはホコリやチリ、ガスなど様々な不純物を含んでいるので、雨に降られたら洗車をやった意味が薄れてしまいます。

もちろん撥水コートなどをやれば雨が降っても雨水をはじきますが、撥水コートがずっともつわけではなく、月に一回、数千円という時間と費用をかける必要があります。
考え方次第ですが、僕はもったいないと感じてしまいます。

③洗車をしなければいけないという思い込み

車の基本機能は乗って移動できることです。つまり自転車などと同じ移動の手段ですね。
移動の手段であるはずの車の外観をキレイに保つ必要はあるのでしょうか?

海外に行けば、高級車でも汚れたまま乗っているのを良く見かけますし、インドなどはきれいな車を探す方が難しいくらいでした。
日本人は周りから外れるのを嫌う傾向にあるような気がしますが、人に合わせることはコストがかかります。

人に合わせたり、思い込みで洗車をしている場合も、一度考えてみる方が良いと思います。

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洗車の種類と手段。一番楽な洗車方法とは

洗車の種類と手段とは

①ガソリンスタンドで人手でやってもらう

ガソリンスタンドで人にやってもらう方法です。
丁寧にやってくれるので、車にキズをつけたくない人は利用していると思います。

ただ、ガソリンスタンドに行く時間、作業が終わるのを待つ時間を考えるとかなり時間を費やす必要があります。
またコストも2,000円~程度はかかってしまいます。
ワックスがけなどもついでにやってもらったりすると思うので、時間とお金に余裕のある方向けですね。

時間 ★★★★★
お金 ★★★★★

②ガソリンスタンドの洗車機を利用する

洗車だけだと600円くらい、ワックス800円くらい、撥水コート1,000円くらいでしょうか。
オプションをつければどんどん高くなりますが、通常の洗車だけの利用が一番多いと思います。

工程としては以下です。
人にやってもらうのと比べ、洗い工程を機械、ふきあげを自分で分担して洗車するという感じですね。
割と安価ですが、ガソリンスタンドへ行く、洗車待ち、ふきあげなどやっていると、1時間くらいは平気でかかります。

【洗車機の工程】
①洗車機の前に車を止める
②自動販売機でメニューを選択し、お金を支払う
③車を前に進めて洗車開始
④洗車後は指定の場所で水滴のふきあげ

洗車の工程で、上と左右から噴流がかかるのですが、子供にとってはそれが楽しいようです。
お子さんがいる家庭で洗車機をやったことが無い場合は、一度やってみることをオススメします。

時間 ★★★★
お金 ★★★☆☆

③自宅で洗車をする

自分でワックス、洗剤、スポンジ、バケツなどを用意して自宅などで洗車をする場合です。
初期投資としてはそれなりにお金がかかりますが、一度買ってしまえば安価に洗車をすることができます。

また、時間についてはこだわればいくらでも時間をかけることができますが、ガソリンスタンドに行く手間が無い分、短時間で済ませることも可能です。

以前に住宅展示場へ見に行ったときの景品でケルヒャーの高圧洗浄機をもらったので、試しに自分で洗車してみました。
洗剤噴霧モードで汚れを浮かせ、高圧洗浄モードで汚れを飛ばすので、短時間できれいにすることができます。
さらに、自宅の外壁や、地面の雨汚れ、こけなども洗浄することができ、車以外にも利用できる点もうれしいです。

ただし、水は水道から引水するか、専用のホースを取り付けてバケツに水をはって引水する必要があります。
また、電源ケーブルの長さも限られているので、自宅を持っているか、戸建てに賃貸で住まわれている方にオススメです。

時間 ★★☆☆☆
お金 ★★☆☆☆

④フクピカで洗車する

フクピカを使ってさっと汚れをふき取るだけで、洗車ができます。
以下の商品ならボディの艶も出ますし、何より簡単で、場所も選びません。
時間もかからないし、何より安い。

洗車に時間はかけたくないけど、汚いままの車に乗るのも少し抵抗があるという方にオススメです。
車のダッシュボードに入れておけばすぐに使えますからね。(車内が高温になる夏場は注意)

また、窓フクピカは油膜をさっと取りクリアに見えるようになります。
また、ホイール用フクピカは頑固なブレーキダストを落とせます。
こちらも併せて持っていると好きなタイミングで好きな部位の掃除ができるようになりますね。

時間 ☆☆☆☆
お金 ☆☆☆☆

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まとめ

POINT

  • 洗車は時間とお金がかかる
  • 日本は雨が多くて車が汚れやすい
  • 思い込みや周りへ合わせるために洗車していませんか?
  • 時間もお金もかからないフクピカがオススメ

冒頭の僕が洗車機で洗車をした理由ですが、海に行ったからですね。
海水の塩分は錆の原因になり、サビるとコストがかかるので洗車機でまんべんなく洗ったというワケです。

せっかくの休日に洗車するよりは、自分の趣味に使ったり、家族と過ごしたりした方がよっぽど良いと僕は思います。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!