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【良い習慣を取り入れる方法まとめ】人生は一度きり。群れから外れることが成功への近道である理由

群れないことで習慣を取り入れやすくする習慣化のコツ
この記事は約8分で読めます。

ども!テル(@Teritter)です。

[voice icon=”https://minioist.com/wp-content/uploads/2019/04/woman_question.png” name=”” type=”l”]良い習慣を取り入れていきたいけど継続ってなかなか難しいよね。

テレビでおすすめの方法とか色々紹介しているけど、全部試すのも大変だしどうしよう?

といった疑問にお答えします。

本記事の内容

  • これだけは押さえたい。良い習慣を取り入れるための心構え
  • 【早起き、節食、運動】取り入れやすい習慣を紹介

この記事を書いている僕はいわゆるだらしないタイプの人間で、酒と夜更かしがライフワークでした。

しかし、ある日何となく『早起きしてみよう』と思ったのをきっかけに、悪い習慣を減らし、良い習慣をどんどん取り込んでいくことができました。

僕は道半ばですが、成功している先人達はやるべきことを習慣化して継続し続けた結果、成功しています。

周りの人から見たら努力していると思うかも知れませんが、本人からしたらタスクとしての認識はなく、ごはんを食べるようなやって当たり前のことというところまで昇華しょうかしています。

この記事では、習慣化させるための心構えと言うとおこがましいかも知れませんが、簡単に実施するためのコツと、取り入れやすい習慣について紹介します。

良い習慣を取り入れたくても中々うまくいかない、これから習慣化にチャレンジしたいという人の参考になればと思います。

テル
テル
僕の場合、朝4時起き、節食、ランニング、ちょこちょこ運動、水シャワーなどを継続できています。
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良い習慣を取り入れるための心構え

良い習慣を身につける心構え

良い習慣を取り入れるためにはちょっとした心構えが必要です。

本章の内容

  • トライ&エラーで客観視すれば失敗はあり得ない
  • 群れないことでライバルは過去の自分だけになる

良い習慣を取り入れる方法①トライ&エラーで客観視すれば失敗はあり得ない

習慣によって合う合わない、メリットを感じる感じないがあります。

でもそれはやってみないと分からないことですから、まずは気になったら何でもやってみましょう。

そこでもし継続できなかったとしても、継続できない理由を以下の様に分析してみれば失敗にはなりません。

継続できない理由
  1. 自分の能力に見合っていない
  2. 成果を得られるまでの期間が長い
  3. その習慣を取り入れる目的が薄い

①自分の能力に見合っていない場合

例えば全く運動していないのにも関わらず、いきなり毎日5km走るのは無理です。

目標を高く持つのは良いことですが、目標を達成するためにステップを設けて一歩ずつ前進していくことが重要です。

例えば毎日500m走るという目標に切り替え、慣れたら目標を上げていくというのが有効です。

②成果を得られるまでの期間が長い

例えばダイエットなどがそうですが、自分を変えたいとふるい立ち、いざ始めてみたモノの効果が出ないからとやめてしまう場合です。

最初は数kgせたのに、最近は全然体重が落ちないからやめたというのを良く聞いたりしますが、この場合に足りないのは客観性と判断基準の数です。

評価するポイントが体重のみである場合、成果は体重だけで判断するしかないですが、これがウエストやヒップ、二の腕のサイズ、体脂肪率などが加えてみましょう。

おそらく体重が減らない時期は運動量が足りないか、筋肉量が増えているので、その他の評価ポイントの推移で何となく分析できると思います。

このように評価基準を増やし分析することで、解消できる可能性があります。

③その習慣を取り入れる目的が薄い

例えば読書する習慣を取り入れようとした場合、その目的は何か?という観点が必要です。

  • レビュー記事を書いて収入を得る
  • 要約をSNSに流してフォロワーを増やす
  • 知見を広めてビジネスや資格取得に活かす

これらの目標があれば続けやすいですが、読書ってひびきがかっこいいから、他の人もやっているからという薄い目的ではほとんどの場合継続するのは難しいと思います。

習慣を通して、自身がどうなりたいかという目的をはっきりさせることが重要です。

テル
テル
僕自身、ブログ、4時起き共に過去に1度失敗しています。

その当時はブログはお金のため→全然稼げない。4時起き→早起きかっこいい。という感じで目的が今に比べたら非常に薄かったです。

良い習慣を取り入れる方法②群れないことでライバルは過去の自分だけになる

人は群れる生き物です。

祖先からの本能的な部分もあるので仕方がないですが、群れるというのは周りを気にして同調するという意味です。

世の中には色々な人がいますが、大半が努力を行わず惰性だせいで生きています。

天敵がいないので考えることをやめた大人たちが大衆たいしゅう心理で行動しているため、それらの方と共に時間を過ごしていれば、現状に甘んじて努力をしなくなる可能性は高いです。

反対に群れないというのは同調の余地を無くし、ライバルは過去の自分のみになります。

テル
テル
僕の場合、群れていたら以下のようになり、良い習慣は何一つ実践できなかったと思います。
[aside type=”boader”]もし自分が群れていたら

  • 早起き:飲みに行ったり、残業したらできない
  • ちょこちょこ運動:職場の人とエレベーターの相乗りしてたらできない
  • 昼食を減らす:職場の人と昼食を取ったら、待ち時間が増えてストレス [/aside]

偉業を成し遂げてきた人も、群れずに過去の自分をライバルにしてきたからこそ高みに到達できたのだと思います。

誰かが進んだわだちを行くのではなく、自分の手でかき分けて進んだ先には誰も見たことが無い景色が広がっているかも知れませんね。

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【早起き、節食、運動】取り入れやすい習慣を紹介

【早起き、節食、運動】取り入れやすい習慣を紹介

この章では僕が実践している取り入れやすい習慣を紹介します。

本章の内容

  • 早起き
  • 水シャワー
  • ランニング
  • 昼食を減らす
  • ちょこちょこ運動する

良い習慣①早起き

僕は2019年4月から朝4時起きを実践しています。

目的はブログを書くためですが、早起きのメリットは以下のようにたくさんあるので、無理なく継続することができています。

朝4時起きのメリット
  • 睡眠の先取りができる
  • 朝の時間が長いので集中して作業できる
  • やるべきことを先に終わらせることができる安心感がある

ブログでなくても、勉強、読書などなんでも良いですが、朝起きて自分のやりたいことから一日をスタートさせるのは精神的にも安定します。

自分のやりたいことがあっても時間が確保できないという人は、試しに実践することをおすすめします。

早起きについては以下の記事を見てもらえれば失敗せずにできると思います。

[kanren postid=”2892″]

良い習慣②水シャワー

水シャワーって何?って思う方も多いと思いますが、名前の通り真水を体にぶっかけます。

現代人はエアコンが効いている環境に慣れているので自分で体温をコントロールする力が弱くなりがちですが、真水をぶっかけて体温をコントロールする自律神経をしっかり機能させることで、冷え性の改善はもちろん以下の効果も見込めます。

水シャワーのメリット
  • 冷え性改善
  • ニキビ防止
  • お肌スベスベ
  • リラックス効果
  • ダイエット効果
  • 頭の回転が良くなる

冬に行うと地獄ですが、外が暖かくなってきた春や夏からスタートさせると始めやすいと思います。

テル
テル
僕は真冬でもやっており、妻からは正気じゃないと言われますが、終わった後の爽快そうかい感はクセになります。

水シャワーについてはこちらにまとめています。

悩みがちな人、なかなか寝付けない人、冷え性の人などにおすすめです。

[kanren postid=”3152″]

良い習慣③ランニング

ランニングは心配能力の向上とダイエット、筋肉トレーニングのために始めました。

最初は1.8km走っただけで死にそうになってましたが、今では5km走れます。継続することで割とすぐに走れるようになったので、何歳からでも体は強化できると実感しました。

ランニングの詳細はこちらの記事にまとめています。

[kanren postid=”4041″]

良い習慣④昼食を減らす

僕は時間を有効に利用するために昼食を軽めにとる、1日2.5食を実施しています。

簡単に説明すると、朝と夜はしっかり食事をとりますが、昼はナッツやバナナなどの中間食をとり、炭水化物などを取らないということを2.5食と僕が勝手に言っています。

2.5食は以下のメリットがあるため、忙しいビジネスマン、主婦、節約したい方に向いています。

1日2.5食のメリット
  • お財布に優しい
  • ダイエットになる
  • 午後に眠くならない
  • 昼食に関わる時間を全て自分に使える

2.5食についてはこちらの記事にまとめています。

[kanren postid=”2352″]

良い習慣⑤ちょこちょこ運動する

ちょこちょこ運動とはダイエット器具に頼らないで普段の生活の中で運動することです。

例えば以下のようなシーンです。

ちょこちょこ運動の例
  • 通学、通勤中に早歩きする
  • エレベーターに乗らずに階段で行く
  • ドローイングで座っていても運動する

ちょこちょこ運動については以下の記事にまとめています。

運動する時間がなかなか取れない方におすすめです。

[kanren postid=”2795″]
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まとめ

POINT

  • 良い習慣はトライ&エラーで取り入れる
  • 群れないことで、大衆心理から一歩ひく
  • 目的をもって習慣化に取り組もう

群れないというのはなかなか孤独かも知れませんが、人生は一度しかありません。

『多くの人は、まるで何度も人生を生き直せると思っているかのような生き方をしている』と本で読んだフレーズが忘れられません。

そうはならないよう、後悔しない人生を歩みたいですね。

僕が習慣に注目したのはマザーテレサの名言がきっかけでした。悪い習慣を断ち切りたい方はこちらをチェックしてみて下さい。

[kanren postid=”3813″]

 

ではまた!

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