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【人生の目的を忘れがちな人必見】生活は合理的に、遊びや経験には非合理にお金と時間を使おう

合理的に使う

どもテルです。

僕は自称ミニマリスト(最小限主義者)で、使わないモノは基本的に所有しないようにしています。
それと同時に合理主義者でもあるので、時間やお金を無駄にしないように生きています。

ミニマリストはモノの所有量に対して定義されますが、人によって最小限は異なります。
その生活スタイルからミニマリスト=合理的と思う人も多いと思いますが、上記から、必ずしもそうでは無いと考えています。

ということで、僕の持論をまとめさせてもらいましたが、今回は『生活は合理的に、遊びや経験には非合理にお金と時間を使おう』という話です。

人生の目的は何か?と問われてすぐに答えることができますでしょうか?
いきなり大きな話ですが、とても重要なことであると思います。

僕の場合は旅行や新しいことを経験するのが好きなので、その内容を発信し続けたいと考えています。
その目的のためには、日々の生活で毎日繰り返すことを合理的に圧縮する必要があります。

そのためにはミニマリスト、合理主義というのはとても有効な考え方でもあるので、それについて深掘りして共有したいと思います。

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ミニマリストであるために必要な考え方

ミニマリストの考え方

①必要な物と不要な物の判断ができる

必要なモノとは、日々使用するモノです。
生活用品や服、趣味のモノなど様々あると思いますが、僕は1年使っていなければ手放して良いと考えています。

また、インテリアや置物なども相当な思い出が詰まっていれば話は別ですが、基本的に1年触れていなければ持っている必要は無いと考えます。
掃除などをしっかりしていれば1年で数回は触れるはずですが、そうでは無いなら興味自体が薄れているとも言えます。

普通は1年使っていないなんて記録しているワケではないし、判断は難しいかも知れませんが『あっ使ってないな』と思ったころが手放し時と考えて良いと思います。

モノを手放すことについては以下にまとめていますので、参考にどうぞ。
参考:断捨離のまとめ

②消費が適正か判断できる

消費は金・モノ・労力などを使って無くすことですが、ここでは金について書きます。
一口に消費と言っても、サービスにお金を使う場合と、モノにお金を使う場合があります。

サービスにお金を使っても家のモノは増えませんが、モノにお金を使うと家のモノは増えます。
何か捨てなければ家のモノは純増してしまうわけですが、その消費行動が正しいかどうかの判断ができるかということです。

僕の持論としては代替か向上以外のモノに消費はしないようにしています。
代替は単純に古くなったから新しいモノに替えるということです。
向上は、生活レベルや知識を向上させてくれるかどうかということです。

ついついオシャレなモノやかわいいモノに手が伸びがちになってしまいますが、そこは我慢します。
ときめきだけでモノを増やしてしまうと、手放すときにも判断が必要になるので合理的では無いと思いますね。

消費行動が適正かどうかについては以下の記事にまとめていますので、参考にどうぞ。
参考:ミニマリストの始め方。消費行動を把握して入ってくるモノを断つ

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合理主義者であるために必要な考え方

合理主義者の考え方

①労力、時間をかけた分の効率を考える

ここでいう効率とは、労力、時間をかけた分の効率のことです。

例えば1時間家事をしたとして、ある人はその1時間で掃除、洗濯、皿洗いを完了させたとします。
でもある人は皿洗いしか終わっていないとしたら、前者の方が効率が良いということです。

基本的に料理以外の家事は生活の向上ではなく、生活の維持を目的としています。
なので、圧縮できるところは圧縮し、浮いた時間は生活の向上ができるような副業や勉強に回した方が良いと考えています。

〇皿洗いの時間は無駄

上記の例で言うと、例えば皿洗いです。
6~8万円くらいで食洗機を買えば、毎日30分以上も時間と労力を節約することができます。
にも関わらず、持っていない家庭があることを考えるととても非合理的だと思います。

もし家の構造的に設置が難しいという事であれば、リフォームや引越してまでも導入した方が良いと考えています。
これは断言していいと思いますが、ファミリー世帯のお皿の量で手洗いは損です。

食洗機については以下の記事にまとめていますので、参考にどうぞ。
参考:まだ皿洗い手作業でやってるの?食器洗い乾燥機を今すぐ買った方が良い6つの理由

〇掃除の時間は無駄

また、掃除の場合ですが、家中を掃除するのに重い掃除機を引っ張り回していませんか?
時間もかかるし、疲れますよね。

我が家はダイソンのスティッククリーナーを使っているのですが、それでも家中を掃除して回ると大変です。
音が出るので掃除の時間が限られたり、充電が減るので掃除時間が限られたりすることもあります。

なので、我が家ではモップでごみを集めてダイソンで吸い取るということをしています。
そうすれば、時短にもなるし、掃除で疲れることもありません。

そのモップ『スコッチブライト』については以下の記事にまとめていますので、参考にどうぞ。
参考:掃除の時間が劇的に短縮できる方法『床編』

②できるだけやらないことを増やす

生産性のない無駄なことは、できるだけやらない方が良いと思います。
(ただし、やらないとリラックスや息抜きできない場合はのぞきますが)

例えば、以下のようなことです。
これらをやっても自分の何かが向上することはありませんので積極的にやらない選択をします。

  • 無益な飲み会
  • 過剰な掃除
  • ウィンドウショッピング
  • ネットサーフィン
  • テレビ視聴
  • 同僚との昼食
  • 残業

付き合いが悪いと多少嫌われたり陰口言われることもあるかも知れませんが、無駄なことに時間を使い続けるくらいであれば仕方のない代償だと思います。
僕はそうならないように、会社では時短ツールを作ったり業務を効率化させるような提案をして価値を提供しているので、同僚とは良い関係を築けていると思います。
なので何事も工夫が大事ですね。

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まとめ

POINT

  • 必要なモノと不要なモノを見分ける判断力を養おう
  • 自分の消費行動を把握しよう
  • 労力と時間の効率を考えよう
  • やらないことを増やそう

ミニマリスト、合理主義はあくまで生活を維持、改善するための考え方です。
合理的な生活から生み出されたお金を、人生の経験に対して非合理に使う。
その非合理に使った結果がビジネスになれば、後から考えたら『あれは合理的だった』となるかも知れませんが、それは後にならないと分からないですからね。

ということで、無駄は積極的に無くしていきましょう。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!