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【お得に売却する方法】中古のボロ車でも査定額を55%高くできた、たった1つの方法

中古車の査定

ども!テルです。

車を売却しました。
友人から購入して2年しかたっていませんが、以下の理由から売却を選択しました。

【車を売却した理由】
・年式も古くなり、不調な機能が増えてきた
・完全に壊れたら売却できない
・車のタイプが生活スタイルに合わなかった

色々理由はありますが、妻から4人家族なのにSUVは辛いと言われたのが一番の理由です。

売却はできるだけ高く売りたいと思いますので、当時の経緯を詳細に書きます。
(市況や売却するモノにもよりますが、再現性は高いと思います)

まず、以下が当初買取業者から提示された査定額、最終の買取価格です。
当初に比較して55%アップで売却することができました。

【売却価格】
当初査定額:90,000円
売却価格 :140,000円(55%アップ)

何をやったかと言うと、非常にシンプルですが複数社で買取価格を競わせました。
その詳細について記載していきます。

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車を売却した時の詳細情報

車を売却した時の詳細情報

①売却した車の仕様

エクストレイル

僕が売却した車ですが、遠目で見るとキレイですね。(近くで見ると結構汚いですが)
売却時の仕様・状況は以下です。

【売却した車の仕様・状況】
・購入価格  350,000円(友人から中古で購入)
・排気量   2,000cc
・使用年数  2年(新車販売時から14年落ち)
・走行距離  11万kmくらい
・整備状況  オイル交換、オイルフィルター交換くらい
・事故歴   自分がオーナーになってからは無し(他は不明)
・乗車感   振動が出たり、バック音が途切れたり不調があった

最初のオーナーに購入されてから14年もたち、11万kmくらい走っていましたが、まだまだ走れると思います。
海外、特にアジアを中心として日本の中古車が流通しており、30万kmとかでも平気で運転していますからね。

②車を査定した方法

以下のような一括査定サービスで査定を申し込みました。
高い査定額を出すには複数社を競わせないといけないので、面倒くさくても一社のみで見積りしない方が良いと思います。

カーセンサー

 

業者対応が面倒だったり、時間が無い方はユーカーパックがオススメです。
こちらなら電話はユーカーパックからの一度きりですし、複数の見積りから高い査定額を出してくれたところを選ぶことができます。

車の売却

 

僕が査定を申し込んだのは以下4社です。

【査定を依頼した会社】
・A社 中古車販売、買取で有名な業者
・B社 名古屋を本拠地とした中古車販売業者
・C社 自動車パーツ、インテリアグッズ販売で有名な業者
・D社 高価買取をうたっている中古車販売業者

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ボロ車の査定額を上げるためにしたこと

査定額を上げるためにしたこと

①査定額が高くなる時期がある

一般社団法人『日本自動車販売協会連合会』によると車が最も売れるのは3月です。
2019年で見ると2月は28万台(普通・小型乗用車)に対して、3月は41万台売れています。

3月に車が売れる理由としては以下が考えられます。

【3月に車が売れる理由】
・3月は各企業の決算月。売上の拡大、在庫消化したい
・4月から新生活が始まる社会人、学生が購入する

つまり、3月までの需要が高まる時期に車の在庫数を増やしたい車屋さんは、ある程度高くても購入する可能性が高くなります。
そういうことを知らずに1月に査定してもらったのですが、査定に来た車屋さんに教えてもらいました。

1~2月に売れば車屋さんも3月には転売できる可能性が高いので、お互いwin-winですよね。

また、その他の月に売却したいとしても、次以降の内容を実施すれば査定額が低く出るということは無いと思います。

②査定前に洗車と車内清掃を実施する

査定前には洗車と車内清掃を必ず実施した方がいいです。
これは査定額が上がるというモノではないかもしれませんが、小さなこと理由に査定額を下げられないための予防線です。

僕は車を所有していた2年間で3回くらいしか洗車したことありませんでした。
『きれいにしても雨降ってどうせ汚れるし洗車しなくていいや』という感覚です。

ですが査定前に久しぶりに洗車すると、ピカピカになり見違えました。
キレイであれば査定時の確認項目が減るワケではないですが、僕が査定をする立場だったら汚い車ほど問題のある個所は無いか入念にチェックすると思います。

騙すのは犯罪ですが、汚いまま査定をするなど、自ら突っ込みどころを作るのはできるだけ避けた方が良いと思いますね。

③査定方法は競り(オークション)形式

冒頭でも書きましたが、査定額を高くするためには複数社を競わせることが必要です。
1社に対してのみ査定をしてもらうと、その車の売却価格の相場が分かりません。

実際の相場が50万円でも、その1社が『相場は35万円です。』という嘘を言えば、車を売りたい人には調べる手段がないわけですからね。
車屋さん専用のオークションサイトの金額を相場と言っているのですが、一般の人は見ることができません。

〇一括査定

カーセンサーなどの一括査定サービスに査定依頼登録を行ったところ、画面を閉じてすぐに(登録後5秒くらい)A社から電話がありました。
A社からいつ査定に行けばよいか?と質問があったので、査定日時を指定。

その後B、C、D社から電話があり、査定日時をA社と同じ時間を指定しました。
C社からはA社、B社より前に査定させてくれと申し入れられましたが却下。
D社からは他の査定があり、少し遅くなると電話がありました。

【査定アポイントの注意事項】
・他にもメール連絡のみしてきた会社もありましたが、ヤル気ない会社なので反応しなくてOK
・同じ時間に査定NGという会社があったら、恐らく競争力がない会社なので断ってOK
・事前に査定したいというのは、そこで決めさせたいという営業マンの都合です。却下でOK

〇査定当日

(当日のことをそのままダラダラと書いています。ご了承ください。)

当日はまずA社、B社が現れました。
慣れている感じでお互いに言葉を交わさず淡々と車を査定していきます。

遅れてC社が登場。
先に査定していたA社、B社が30分くらい車のチェックを行った後、A社、B社、僕の3人で探り合いが始まります。

B社『希望金額はいくらぐらいでしょうか』
僕『40万円です。(35万円で買ったけど)』

A社、B社は苦笑いしていましたが、オークション相場が10~15万円程度とのことでした。
(車販売業者しか登録できない車屋さん専用のオークションのことです。)
車屋は顧客から車を仕入れると、このオークションで売るか、小売りとして自社販売するかの2択になります。

A社、B社の話を信じられなかった僕は20万以下なら知人や、ヤフーオークションで売るというスタンスを崩しませんでした。

本部と話をしてくるというA社、B社が電話のために外したところで、
C社『40万円なら任せていただけますか?』
僕は『ハイ!』と即答してA社、B社に帰ってもらいました。(A社、B社は10万もしない、9万円くらいが妥当とのこと。)

C社も本部に電話しますと言い残し、再び戻ってくると、
C社「40万はやはり無理です。30万はどうでしょうか?」

いやいやいやさっきの「任せていただけますでしょうか?」は何なの?と思いましたが、
A社、B社の言っていた通り、40万はやはり厳しそう思いました。

そこで30万でもOKと伝えたところ、本部に電話したC社が「20万円前半でないと無理です。」とのこと。
この営業マンなんだ?と不信感が増し、帰ってもらいました。(ここまでの所要時間1時間50分くらい)

その後遅れてD社が登場。
D社は1時間かけて査定をした後、今まで来た3社の状況を僕に聞き、A社、B社より1万円高い10万円を提示してきました。
今考えると戦略的に遅れて来たのかも知れません。

D社の情報を聞き、やはりこの車は希望の金額では売れないと思い、C社に電話して『20万円でいい』というと、
C社『20万円では無理です。13万円ならOKでました。』

は?最初40万から任せていただけますか?とか言ってたよね?と思い、さんざん文句を言ったのですが、金額は変わらず。
絶対にC社と取引したくなかったので、D社にC社が13万円と言ってますと伝えるとD社も13万円出すとのこと。

電話で僕が中継してオークションするという謎の構図ですが、それを繰り返して結局D社に14万円で買ってもらうことになりました。
割と消耗したので、本当は同じ時刻にそれぞれ来てもらってオークションをしてもらいたいと強く思いました。

ただ、査定依頼から立会、電話オークションの実働計3時間くらいで5万円も査定額を上げられました。
時給換算すると1.6万円なので、まあまあではないでしょうか?

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まとめ

POINT

  • 売却時期は1~2月がオススメ
  • 査定前に洗車と掃除をする
  • オークション形式で査定する

査定額を高くするためには、オークション形式が一番重要です。
(今回は電話でオークション仲介という少し惜しい感じですが。。)

買取業者自体は悪くなくても、変な営業マンはいます。
リスクを分散する意味でも、多数の業者と話をした方が良いと思います。

なお、今後売却の予定がある方は、市場価値を知るために査定だけでもしてみることをオススメします。

 

 

なお、バイクの売却額を30%アップさせた方法も記事にしていますので、参考にどうぞ。

本記事内容は査定額を上げることを保証しているわけではありませんので、ご了承ください。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!