まず最初に見てほしいページ

最初に見てほしいページ

オススメの記事、カテゴリをまとめています(こちら

【お得に売却する方法】バイクの査定額を30%高くできた、たった1つの方法

バイクの査定額を高くした方法

ども!テルです。

バイクを売却しました。
入社2年目で購入して8年の間、主にツーリングなどに使っていましたが、以下の理由から泣く泣く売却です。

【バイクを売却した理由】
・バイクの会社を退職して周りのバイク人口が減った
・乗る機会が減った
・高く売れる内に売りたかった
・レンタルが充実してきた
・メンテナンスが大変に思えるようになってきた

色々理由はありますが、レンタルが充実してきたのと高く売れる内に売りたかったというのが理由としては大きいですね。

売却するときはできるだけ高く売りたいと思いますので、当時の経緯を詳細に記録しておきます。
(市況や売却するモノにもよりますが、再現性は高いと思います)

まず、以下が当初買取業者から提示された査定額、最終の買取価格です。
当初に比較して30%アップで売却することができました。

【売却価格】
当初査定額:250,000円
売却価格 :326,000円(30%アップ)

何をやったかと言うと、非常にシンプルですが複数社で買取価格を競わせました。
その詳細について記載していきます。

スポンサーリンク

バイクを売却した時の詳細情報

バイクを売却した時の情報

①売却したバイクの仕様

売却したバイク

僕が売却したバイクは真ん中の白いバイクです。
かなりキレイにしてたので状態も良かったですね。
(ただ、整備には一度も出したことがないというズボラさ)

売却時の仕様・状況は以下です。

【売却したバイクの仕様・状況】
・購入価格 700,000円(新車)
・排気量  600cc
・使用年数 7年(7年落ち)
・走行距離 12,000kmくらい
・整備状況 オイル交換、オイルフィルター交換、チェーン清掃くらい
・事故歴  なし
・乗車感  タイヤがかなり擦り減っており、カーブ曲がるのが少し怖いくらいでした

8年乗った割には走行距離が短いですが、普段使いしていなかったからですね。

②見積り時の状況

以下のような一括査定サービスで査定を申し込みました。
高い査定額を出すには複数社を競わせないといけないので、面倒くさくても一社のみで見積りしない方が良いと思います。

 

査定を申し込むことになった会社は以下です。

【査定を依頼した会社】
・A社 高価買取が有名なバイク買取業者
・B社 バイク買取で全国的に有名な業者
(こちらの方が宣伝にお金をかけているイメージ)

スポンサーリンク

バイクの査定額を上げるためにしたこと

バイクの査定額を上げるためにしたこと

①バイクを売る時期を考える

バイクの場合は4月~梅雨前まで、猛暑明けの9月~11月がオンシーズンになります。(真夏も乗る人がいますが、かなり暑いので危険です。)
当然多くのバイクオーナーがオンシーズン終わってからバイクを売りたいと思います。

ですので、冬に入ってからバイク屋さんへ売却の相談が増えるわけです。バイクオーナー側も4月1日時点で所有していると税金はかかるし、場合によっては車検も通さなきゃいけないですよね。

バイク屋さんへの売却の申し込みが多いのに加え、バイクオーナーは売らなきゃいけない理由がある。
当然このような状況では高く売りにくいです。

まとめると以下です。

【バイクオーナーの売却時の心理】
・オンシーズン終わって乗り納めしてから売りたい
・3月までには売りたい

【バイク屋の心理】
・オンシーズン前に買って売りたい

なので僕は4月~梅雨前までのオンシーズンで乗り納めをして、7月に売却をしました。
この時期に売ればバイク屋さんも秋前には転売できるので、お互いwin-winですよね。

②バイクの純正品も同時に引き渡す

マフラーやマッドガードなどの純正品も同時に引き渡します。
これが無いと査定額が下がりますので、捨てないようにしてください。

なお、ETC車載器などの純正品ではないものは査定額にプラスになるとは限りませんし、恐らく取り外すと価値が急落するような部品(カウルなど)でない限り査定額に影響が無いと思います。

ということでETC車載器は取り外してメルカリで売りました。

③バイクの査定前に適度に走る

適度に走った後で査定できるようにしてください。
理由は査定時にエンジンのかかり具合を必ずチェックするからです。

年数がたっているバイクでもエンジンが一発ですぐにかかればエンジンの状態が良いと判断されます。
反対に何か月も乗っていないバイクを査定出してエンジンがかかりにくい、もしくはかからない場合は確実に査定を下げる要因になります。

④バイクの査定前に洗車する

査定前に必ず洗車することをオススメします。
実は所有していた7年間で5回くらいしか洗車したことありませんでした。

いつもバイク用の手拭きシートで拭いて良しでした。
ですが査定前に久しぶりに洗車した後でA社に『とてもきれいにしてますね!』と言われました。

つまり査定時だけキレイでも、いつもキレイにしていると思われます。
いつもキレイにしているから、整備などもしっかりしていると思われる可能性があるので、やっておいて損は無いですね。

反対に泥だらけの状態で査定に出すと、かなり細かくチェックされると思いますね。

⑤バイクは競り(オークション)形式で売る

○A社1社のみに見積りを依頼した時の状況

実は今回の査定の1年前にもA社さんに見積りをお願いしており、250,000円という査定結果をもらっていました。
ちなみに見積ってもらった際に言われた営業トークはこちら。

・この場で結論出さなきゃ250,000円は出せなくなります
・多分うちが一番査定額高いと思いますよ
・決断頂ければこのままバイクを持っていきますので、他に手続きは必要ありません

これ言われたら結構迷いませんか?
当時はその金額に満足できなかったので飽きるまで乗るか~と思い、断りました。

○売却時の見積りの詳細

(当日のことをそのままダラダラと書いています。ご了承ください。)

そして1年後、今回は違います。
知恵をつけた僕はA社を呼んだ時間と同じ時間にB社を呼びました。
つまり上記のような営業トークを封じるために、同時に査定してもらったのです。

査定に来てもらった2社には10分くらいかけて状態をチェックしてもらいました。
そしていざ買い取り額の提示。

A社からの提案で、買取価格どんっ!の一発勝負ではなく、競り(オークション)形式でやることにしました。

最初はA社から190,000円でスタート。
(A社が形式的に低い金額から始めますと補足)

B社『20万』 A社『21万』

B社『23万』 A社『25万!』
以前の金額に早々に並び、おっ!っと思いました。

B社『27万!』余裕だったA社の顔が少しまじになる。
A社『28万!』

B社『30万!』B社うつむいたまま回答。
A社まじか!っという顔。僕はにこにこ。

ここでA社がどちらに転んでも売却をしてくれるかという意思確認を改めてしてきました。(僕は金額が良ければ売却しますと言っていたので)

OKと回答した後、
A社 ちょっと待ってくださいと言い残し、本部に電話。

1分後。A社『31万!』
B社うつむいたままお時間くださいと言い残し、本部に電話。

1分後。B社『31万5千!』B社うつむいたまま回答。
A社頭抱える。僕、すごくにこにこ。

A社は再度本部に電話。
A社『32万!』もう厳しい!と思わずこぼしていましたが、、

B社『32万5千!』B社うつむいたまま回答。
A社固まる。僕、にやける顔を抑えきれず後ろ向く。

A社は再度本部に電話。3分くらいで今度は長い。
A社が諦めると思ったその時、

A社『32万6千!』
B社『参りました』

こうして結局A社に1年越しで売ることになったのですが、

  • 走行距離1,000km以上増えてる
  • 年式1年落ちてる
  • 車検ほぼ残ってない

にも関わらず、76,000円も査定額を上げることができました。
査定依頼から立会の実働2時間くらいのことなので、時給換算すると38,000円です。
かなり効率良いですね。

スポンサーリンク

まとめ

POINT

  • 売却時期はシーズン中の4~8月がオススメ
  • 純正品は捨てずにとっておく
  • 査定前に軽く走ってエンジンを暖気
  • 査定前に洗車
  • オークション形式で査定する

実際はバイクを売るため必要なことを5個あげてますが、一番重要なのはオークション形式をとることです。
これだけは最低限実施するようにして下さい。

是非バイク一括査定でトライしてみてください。
売却時の目安を知っておきたいという理由でも良いと思います。

 

なお、車の売却額を55%アップさせた方法も記事にしていますので、参考にどうぞ。

本記事内容は査定額を上げることを保証しているわけではありませんので、ご了承ください。

 

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です