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【合理的】お米をインターネットで買ってみて感じたメリット3つ。スーパー購入は損である理由

米はインターネットで

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】
・お米を家まで運ぶ必要がなくなる
・お米をインターネットで買うにあたっての注意点が分かる

【この記事を読んでほしい人】
・お米を買って家まで運ぶのに苦労している人
・できるだけネットを活用して買い物を楽したい人

お米どこで買っていますか?
我が家では長らくスーパーで買っていたのですが、ネットでお米を買ってみたらメリットありすぎでした。

薄々感じてはいたのですが、お米って重いですよね。
一人暮らしだったらお米をスーパーで買って持って帰るのは楽ですが、ママが子供連れでスーパーに行って5kgの米を買おうもんなら大変の極みです。

うちの妻も同じような状況だったんですが、ネットで買えば解決するのかなと思って実践してみました。
ということで、お米をネットで買うメリットと、お米を買う際の注意点について共有したいと思います。

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お米をインターネットで買うメリット

米をインターネットで買うメリット

①自分で家までお米を運ばなくていい

インターネットでもお米が買える時代なので、スーパーでお米を買って家まで運ぶという選択は、非合理的だと言えます。
我が家もそういう選択をしていたのですが、なぜか食材=スーパーで買うモノという固定観念が頭にありました。

一度思い込むとなかなかフラットな考え方ができなくなりますが、日々生活を改善しようという気構えを持つことで、色々な気付きを得るようになってきました。
今回もその一環で発見したんですよね。

お米は重いのでトレーニングしたい人は別ですが、ネットで注文して家の玄関まで配達してもらった方が合理的ですね。
ちなみに配達してもらえるので、1kgや3kgの米でなくても良いワケです。
月々のお米の消費量を計算した結果、我が家では大体10kg弱だったので10kgを買ってみました。
いくら重くても運んでもらえるので重量を気にする必要がないというのもメリットです。

②インターネットでお米を買うと安い

安いと言っても色々な商品があるので、モノによってはスーパーより安いモノもあれば高いモノもあります。
さらに安いと思っても送料が1,000円くらいするモノがあったり、しっかり確認が必要です。

ということで、僕が色々調べて購入したのが以下です。
送料込みでこの値段、正直大丈夫かな?と思いながら購入したのですが、安いワケがあったんです。

【お米が安い理由】
・米の卸問屋から直送する
・規格に入らないお米も入っている
・パッケージを簡素化している

この3点が理由になります。
要は食べれるのに小粒、割れ、シラタ(白いお米)などの規格に入らないモノは検査ではじかれて捨てられます。
捨てるくらいだったら、購入者に理解してもらった上で売ったらどうか?というスタンスで販売しているんですね。

以下が購入したお米のアップですが、確かに白いお米や割れたお米が混じっています。

お米の形

上記の安い理由について特に気にしない人だったら、お店も購入者もwin-winですよね。

また、スーパーなどを介さないことで仲介料もかからないし、パッケージも簡素化されているところも割り切っていて良いですね。

上記のお米は規格に通らないモノも入っているなど割り切りすぎて怖いという方は、少し高いですがこちらもオススメです。値段的にはスーパーより少し安いくらいでしょうか?
それでも家まで送ってくれるのでメリットは十分にありますね。

こちらは卸会社から直送することでコストを抑えており、品質の管理も行っています。

楽天ではレビュー8,305件、4.61点(2019/5/17時点)なので、かなりの売り上げ数+高評価です。

③インターネットの方が情報が多い

一般的にスーパーでお米を買う際の情報源はお米のパッケージに書いてある文字のみです。
それがインターネットで買うと、どれも以下のような情報があります。

【インターネットで掲載している情報】
・産地
・お店の人の顔
・品質管理の方法
・どんな規格に対応しているか
・ユーザーのクチコミ

特にクチコミが見れるところが良いですね。
スーパーで買うとどんな米か分からず買う必要がありますが、クチコミを見ればそれが分かります。
食材をネットで買う大きなメリットだと思いますね。

また、品質管理の方法やお店の人の顔など、普通お米のパッケージには載っていません。
ネットで買えば購入履歴も残るし、何かあったとしても問い合わせができる点も安心ですよね。

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 お米を買う時、買った後の注意点

米を買う際の注意点

①お米の状態は色々ある

上述した規格に通らない米として、小粒、割れ、シラタがあります。

さらに、お米を収穫した年度で新米と言ったり、古米(こまい)と言ったりします。

新米(しんまい)と古米(こまい)は、その年に収穫された米と、前年に収穫された米。
同様に、前々年に収穫された米を古古米・古々米(ここまい)、以下同様に、古古古米・古々々米(こここまい)、古古古古米・古々々々米(ここここまい)と、古(こ)を収穫した年から現在までの年数分呼ぶ。
引用:wikipedia

『ここここまい』はクドイですね(笑)

お米の保存技術が向上したので出回るようになったのですが、市場に出回っているのはせいぜい古古米までが多いと思います。

また、事故米(じこまい)という農薬残留、水濡れ、カビ発生などの理由で絶対に市場に出回ってはいけないモノなのですが、過去に流通してしまった事件がありました。

今後このようなことが無いとも言えませんので、ネットで安心できる業者から購入した方が良いと思います。

②常温保存だと虫がわく

常温保存だと虫がわきます。
以下の動画で良く分かると思うのですが、見たい方だけどうぞ。
気分が悪くなるので、見ないことをオススメします。じゃあ載せんなっていう(笑)

対策方法として鷹の爪を入れたり、虫よけ用の道具を入れたりする方法がありますが、一番オススメなのが冷蔵庫の中に保存する方法です。

【冷蔵庫の中にお米を保管するメリット】
・そもそも虫が入ってこれない
・お米の劣化(酸化)を防ぐ

野菜室がある場合は野菜室の方が温度的に適しているのでそちらに入れましょう。

ちなみに我が家では10kgの米を買い、5kgくらいを野菜室に袋ごと入れ、5kgをペットボトルに入れて冷蔵庫に入れています。
そして冷蔵庫の方を優先的に使うという感じですね。

ペットボトルはスーパーでよくある水を入れるモノが大きくてオススメです。
我が家の保管方法はこんな感じ。

米の保管方法

ちなみに米袋を開けてから1か月くらいで食べきれる量を買うことをオススメします。
あまり大量に買っても冷蔵庫に入らないですし、空気に触れる分、お米が酸化してしまいますからね。

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まとめ

POINT

  • ネットでお米を買うと家まで運んでくれるので楽
  • ネットの方がスーパーより安い場合が多い
  • ネットの方が品質などの情報が多い
  • 米の保管方法は冷蔵庫がオススメ

今回初めてお米をネットで買ってみましたが、多分もう一生スーパーでお米を買うことは無いと思います。
それくらいネットで買う方がメリットが大きいと実感しました。

家計も浮くし信頼できるので、至れり尽くせりですよね。
少し迷うという方は、まずは一度試してみて判断しても良いと思います。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!