【ミニマリストの始め方】4ステップで誰でも簡単に実践できる方法を紹介

ミニマリストの始め方

ども!テルです。

ミニマリストや断捨離という言葉を聞いたことはありますか?
僕自身が断捨離を始めたのは中学生くらいの時からなので20年近く前にもなります。

中学生時代に断捨離に目覚め、不要なモノを持たないという経験を蓄積してきました。

人生100年時代、人は裸では生きられないので、生きている間はモノと付き合っていくことになります。
断捨離は所有するモノを最適にする唯一の手段であり、人生を身軽に過ごすための知恵です。

断捨離を効率良く実施できるミニマリストとして、その素晴らしさを広め、モノに縛られている人達の助けになればと考えています。

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誰でも実践できるミニマリストの始め方

ミニマリストの始め方

人によって解釈が異なると思うのですが、例えばミニマリストのしぶさん(ブログTwitter)は徹底的にモノを排除して、引越もタクシーで行えるくらいモノが少ないようです(スゴイ)

ですが、僕は必要なモノは残し快適に過ごすゆるめのミニマリストです。
合理主義者でもあり、モノの徹底排除は不便さを感じてしまうので僕には向かないですね。

ということで、僕なりのミニマリストの始め方について紹介します。

ミニマリストの始め方その1.月々の固定費を把握する

ミニマリストと固定費に何の関係があるの?と思うかも知れません。
ですが、僕が長年モノを持たないということをやってきて分かったのは、お金の管理ができていないとモノも増えやすいということです。

まあお金が無いとモノは買えませんからね。
お金を管理しようと思ったらまず最初にすることは毎月決まったお金を支払う『固定費』を把握することです。

できるだけ時間をかけない合理的な家計簿の付け方『ズボラ家計簿』もオススメです。
ノートに家計簿をつける方法やアプリでやる方法などが一般的ですが、僕は時間の無駄だと思います。
時間はお金に変えられないので、短時間で簡単に家計管理したい方はどうぞ。

ミニマリストの始め方その2.入ってくる物を断つ

不要なモノを捨てる前に、まずは入ってくるモノを断ちましょう。

穴が開いたボートから水を出す(不用品を捨てる)前に、穴をふさぐ(入ってくるモノを断つ)ということをしないといずれ沈んでしまうからです。

順番を間違えると、モノを捨てている割りにモノが減らないということが起こりえます。
合理的に進めるためにも、まずは自身の消費行動を把握した上で、入ってくるモノを断つということをオススメします。

他にもサイト内を”買わない”で検索すると色々出てきますが、買わない方が良いモノについても参考にどうぞ。
納得してもらったモノのみ実践してみればいいかなと思います。

ミニマリストの始め方その3.不用品の捨て方を知る

最近1人暮らしの方で、ごみの捨て方が分からずごみ屋敷と化してしまう方が結構いるようです。
実家ではごみ捨ては親がやっていたりするので、捨て方が分からないとなっても仕方がないのかも知れません。

ということで、ごみの捨て方を以下の記事にまとめています。

自分が不要と思っているモノでも、ある人からしたらまだ使えるモノかも知れません。
今はメルカリなどのフリマサイトで簡単にモノを売ることができる時代ですので、やったことない人はオススメです。

ミニマリストの始め方その4.断捨離でモノの最適化

断捨離(だんしゃり)についておさらいさせてもらうと、以下のようになっています。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

・断:入ってくるいらない物を断つ
・捨:家にずっとあるいらない物を捨てる
・離:物への執着から離れる

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。
ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。
引用元:wikipedia

断はステップ2で紹介しています。
捨と離は使わないモノは捨てるという意味でこの項目で紹介します。

断捨離で大事なのは、『客観性』です。
客観的にモノを見ることで、要、不要を判断し、不要であれば捨てるということです。

要、不要の判断は、ルールを設けることで機械的に行うことをオススメします。
感情が入ってしまうと判断力が鈍り、無駄に時間を食ってしまうからです。

僕が推奨しているルールとして、『1年使用していないモノは捨てる』というのがあります。
四季を通して使用しないモノは不要なモノです。
数年後に必要になるならレンタルした方がスペースが無駄にならなくて済みます。

ということで、断捨離については以下の記事にまとめています。

ただ手放すにしても記憶には残しておきたいという方には写真撮影や動画撮影をオススメしています。
僕も大事にしていたけど使わないモノなどは写真で撮ったりした後に手放しています。

色んなステップがあってややこしい!
とにかく断捨離だけ始めてみたいという方は『一日一捨(いちにちいっしゃ)』がオススメです。

一日一捨とは一日一善と同じ考えで、毎日何かモノを捨てるということです。
手放すことを習慣にすることで、捨てること自体に抵抗を無くし、不用なモノへの執着も無くしていくということです。

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まとめ

POINT

  • 月々の固定費を把握する
  • 入ってくる物を断つ
  • 不用品の捨て方を知る
  • 断捨離でモノの最適化をする

ミニマリストは最小限主義者を表していますが、最小限は人によって定義が異なるはずです。
自分自身のベストな量のモノに囲まれて快適に過ごしたいですよね。

是非実践してみてください。

 

ではまた!

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