まず最初に見てほしいページ

最初に見てほしいページ

オススメの記事、カテゴリをまとめています(こちら

【意外とできていない目の紫外線対策】この夏を乗り切るためにサングラスが必須である理由

サングラスは紫外線対策

ども!テルです。

紫外線対策やっていますか?
今年も暑くなりそうなので、紫外線対策をしっかりやっていく必要がありますね。
昨年から地味にやっていましたが、今年から日傘をフル活用していくつもりです。

さて紫外線対策ですが、日焼け止め、日傘というのは女性は忘れずによくやられていると思います。
日焼け止めは毎年CMも相当やっているし、広告料もすごそうですよね。
日傘は物理的に日光をシャットアウトするのに最適な手段です。

でも忘れがちなのが、目の紫外線対策です。サングラスですね。
CMでは見かけないし、まだあまり日中身につけるということが一部の人にしか普及していないように感じます。

僕は人一倍に目が敏感で、まぶしがるし、すぐに目が日焼けします。
昨年サングラスを新調したのですが、快適過ぎてもうサングラス無しでは生きていけないです。

目から日焼けもするし、軽く見ていると健康被害も出る可能性があります。
今回はなぜ目の日焼け対策が必要か、サングラスの機能について解説します。

スポンサーリンク

なぜ今サングラスが必要なのか?

なぜサングラスが必要か

①目から紫外線を吸収することで肌が日焼けする

なぜ目と肌が関係あるの?と思うかも知れませんが、大阪市立大 井上正康教授の研究によって明らかになりました。
ロジックとしては以下です。

【肌が日焼けするロジック】
・目に紫外線が入射する
・紫外線によって目に細かな炎症を起こす
・炎症の刺激を受け、紫外線から身を守るため脳がメラニン色素を作るように促す
・全身の皮膚にメラニン色素が作られ肌が黒くなる

つまり肌に日焼け止めを塗ろうが、目の紫外線対策を行わないと思った効果が得られません。

オゾン層の破壊が懸念されるオーストラリアでは、70歳以上の白人男性の約半数は皮膚がんに悩まされていると言います。
女性だけではなく男性もしっかり紫外線対策をする必要がありますし、年々日差しが強くなる中、サングラスの着用は必須だと思います。

②目日焼けの特徴

僕もよく経験していたのですが、目が日焼けすると以下のような症状が起きます。
いずれも目に炎症が起きている証拠なので、むやみにこすったりしないようにしましょう。

【目日焼けの症状】
・目が疲れた感じがする
・目が乾く
・目に痛みを感じる
・充血する

紫外線が蓄積されると白内障の原因にもなりますので、注意が必要です。

〇どういった人が目日焼けを起こすのか?

それは目の中に入ってくる光の量を調節する「虹彩(こうさい)」の大きさと濃さが関係します。
虹彩とは黒目の部分で、メラニン色素の量で目の色が異なります。

虹彩が大きい、虹彩の色が薄いほど紫外線が入ってきやすいということです。
外国人で虹彩が青い方がいますが、紫外線の強い国では生きづらいと思いますね。

日本人でも虹彩が黒い人と茶色い人がいるので、茶色い人は紫外線に弱いということです。
一度鏡でチェックしてみてはどうでしょうか?
(ちなみに僕は茶色っぽかったです)

スポンサーリンク

サングラスは紫外線の対策グッズ

サングラスは紫外線対策

サングラスが自分には似合わない。という理由で身につけていないという方はいませんか?
その気持ちが邪魔をして白内障や皮膚がんになったようでは割りに合いません。
サングラスは紫外線対策のグッズとして割り切りましょう。

①サングラスの必要機能

〇紫外線透過率、可視光線透過率

紫外線透過率とは紫外線がサングラスを通る前が100だとして、サングラスを通った後の紫外線強度がいくらになっているかを表す指標です。
例えば紫外線強度が1(1/100になったということ)になったら、紫外線透過率1%です。
商品によっては紫外線を99%カットと言っている場合がありますが、反対の言い方をしているだけであって同じ意味になります。

また、可視光線透過率とは、目に見える日光や、日光を反射して目に映っているモノがどれだけ見えやすいかという指標です。
透過率が高ければ見えやすく、透過率が低ければ暗い、濃いということです。

暗くなると瞳孔が開き、より紫外線が入りやすくなる場合がありますので注意が必要です。

〇レンズの大きさ

紫外線は真正面のみから入射するわけではありません。上からも下からも横からも目に向かって入ってきます。
なのでできるだけレンズは大きい方が、より紫外線対策としての効果が期待できます。

また、濃い色のレンズなら目に紫外線が入りやすいワケなので、必ず大きいレンズのモノを選んだ方が良いです。

②オススメのサングラス

僕のオススメは餅は餅屋ということで、サングラスの老舗であるRay-Banです。

Ray-Banとは
・レイバン (Ray-Ban) は、サングラス、メガネを展開するグローバルリーディングブランド
・1937年にアメリカ空軍の委託でアメリカの企業ボシュロム社が創立
・「光学的に眼を守らなければ、サングラスとは呼べない」が設立時の基本コンセプト
・1986年に、アメリカン・ファッション・デザイナー協議会から世界最高級のサングラスの称号を得た
・世界的に最も有名なサングラス・ブランドのひとつで、世界中のセレブリティをはじめ同ブランドの愛用者が多い
引用元:wikipedia

名前にもある通り、Ray(光線)-Ban(遮断)というそのまんまのネーミングですが、その歴史は古く技術的にも間違いがないです。

〇僕が買ったサングラス

ということで僕が買ったのがこちらのタイプ。

【このサングラスに決めた理由】
・アジア人にも合うウェリントンタイプ
・フルフィットなので、紫外線が横から入りにくい
・カッコいい
・ブルー遮光レンズで爽やかかつ視線が読まれない
・レンズサイズが大きい

楽天で購入すればサングラスケース付きで安いですし、時期によってセールをやっているので注目です。

僕もセールの時に買ったので安く買えました。
真夏になるとセールはやっていない可能性があるので、悩んでいる方は早めに買った方が良いと思います。

〇注記
・可視光線透過率が低いので紫外線対策としてはベストではありませんが、サングラスのサイズが大きいので問題ないと考えました
・Ray-Banは偽物が多いので、必ず正規の販売代理店で購入しましょう

なお、大人はもちろんですが、子供も紫外線対策が必要です。
オーストラリアでは子供もサングラスの着用が義務付けられているほどです。

子供向けにも大人向けと合わせてみてもかわいいですよね。
こちらも時期によってセールをやっているので注目です。

スポンサーリンク

 まとめ

POINT

  • 目に受けた紫外線で肌が日焼けする
  • 目も日焼けをするので紫外線対策が必要
  • サングラスはファッションである前に紫外線対策
  • 子供もサングラスを着用しよう

もちろん防止と日焼け止め、日傘などの紫外線対策とセットで行う方がより効果が高くなります。

そして何回も言いますが、サングラスは紫外線対策です。
紫外線をなめてかかっていると数年後に後悔することになりかねません。
近年日本も日差しがきつくなってきているので、しっかり対策をしておきましょう。

 

それでは!

この記事のURLをコピーする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!