まず最初に見てほしいページ

最初に見てほしいページ

オススメの記事、カテゴリをまとめています(こちら

【忙しい人に朗報】電車、昼寝、早寝など、いつでもどこでも睡眠を取れる3点セットを紹介

いつでもどこでも寝る

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】
・どんな環境でも寝る方法が分かる

【この記事を読んでほしい人】
・睡眠が日常的に足りていない人
・睡眠を取る環境に制限がある人
・午後のパフォーマンスを上げたい人

皆さん睡眠足りてますか?以下のような状況で睡眠がなかなかとれないという人も多いと思います。

【睡眠時間が取れない理由】
・つい夜更かししてしまった
・仕事で帰宅が遅くなった
・家事、育児が忙しい

睡眠時間が足りないとやる気が起きない、集中できない、フラフラするなど、精神面でも肉体面でもデメリットばかりです。
そんな状況で必要になってくるのが隙間時間の睡眠(以下ちょい寝)です。

例えば僕の場合は早寝早起きして朝にこのブログを書いていますので、夜10時30分くらいから朝3時30分くらいまで5時間睡眠が基本です。
あえて短時間睡眠を取っているのですが、昼の時間に7分だけ寝ています。
参考:【生活のリズムが不安定な人必見】朝4時起きの習慣が最高のソリューションである理由

いったん眠気をリセットすることで、お昼以降も眠気ゼロで活動できるし夜も普通に眠れています。
この昼寝が無いとパフォーマンスが落ちるのですが、それも睡眠を助けるグッズを使っているからです。

意外とあなどれないちょい寝。必要な3点セットの紹介と、想定されるちょい寝シーンについて共有します。

スポンサーリンク

いつでもどこでも寝るために必要な3点セット

いつでもどこでも寝る

①音をシャットアウトする耳栓(100円ショップに売ってます)

耳栓

100円ショップで購入したのですが、ケース付きで持ち歩けるのが良いですね。
また、栓の部分が3段になっており、あらゆる耳の穴の大きさに対応しているところもポイントが高いです。

もちろん音がしっかり遮断されるので、うるさい環境でも問題なく眠ることができます。

冒頭の通り僕は夜10時30分くらいに寝るんですが、子供達がまだ起きている時があるんですよね。子供達は起きている間はうるさいので(笑)、そういった時の必需品でもあります。

ただデメリットは音が遮断されるので、耳栓だけ使うと起きれなくなります。アラームの音を大きくしても聞こえにくですからね。

なので、耳栓を使う場合に一緒に使ってほしいのがスマートウォッチです。

②少しの睡眠で起きるのに必須のスマートウォッチ

スマートウォッチのアラーム

スマートウォッチにはタイマーをセットできるタイプのものもあり、この機能を使ってちょい寝ができます。

良いところはアラームが振動なんですよね。耳栓していると音だけだと起きれないですが、振動だとすぐに気付きます。
しかも振動は周りの人からは分かりにくいので、静かな環境でも使えます。

もちろんタイマーだけではなく、普通に起きる時刻を設定してアラーム(振動のみ)をかけることもできます。
さにらにスマートウォッチなら睡眠の質を計測できるタイプもあるので、毎日確認して睡眠の質を向上させることもできます。

③どこでも真っ暗な環境になるアイマスク(100円ショップに売ってます)

アイマスク

これも100円ショップに売っています。薄くて折りたためるのでどこでも持ち歩けますね。

照明がついていたり、日の光が差し込んできたりする明るい環境でも寝ることができます。
僕の場合は夜寝る時に、まだ子供たちや妻が起きている時があるので照明をつけたままアイマスクをして寝ています。

また、以下のアイマスクなら目元のマッサージ、40℃で目元を温めたり、Bluetoothで音楽を楽しむこともできます。
普段仕事でパソコンを使っていたり、スマホでゲームや動画を見たりして目の疲れを感じている方にオススメです。

amazonではレビュー1,696件 ★4.8点のなかなか無い超高評価でベストセラーとなっています。(2019/6/1時点)
プレゼントとしても喜ばれそうですね。

ただ結構大きいので夜の本睡眠で使うには適していません。昼寝やリラックスしたい時のみ使用するのが良いと思います。

スポンサーリンク

隙間時間の睡眠。想定されるシーン

隙間時間の睡眠

①電車や飛行機などの移動時間で睡眠

ビジネスマンの方にオススメなのが、移動時間に寝る方法です。
タクシーの場合は着いたら起こしてくれるので、それ以外の電車、新幹線、飛行機などの移動時間ですね。

座ったままなら深い睡眠にならないと思うので、スマートウォッチだけで良いと思います。
アイマスク、耳栓まで使うと睡眠が深くなって寝ざめが悪くなる可能性があります。(もちろん飛行機で深夜移動の場合はアイマスクと耳栓は必須ですね。)

寝ざめが悪くなると当然パフォーマンスが落ちるので、何のために睡眠を取ったか分からないですよね。

胸ポケットやズボンのポケットがあればスマホのアラーム(振動のみ)でも起きることができますが、設定を間違って音まで鳴ってしまうと周りの人にも迷惑なので気を付けましょう。

②自宅で、会社のデスクで昼寝

ビジネスマンの方は昼休憩中に会社のデスクで寝ることが多いのではないでしょうか?
そんなときもスマートウォッチのアラーム、タイマーが活躍します。音が出ないので静かな環境でも使えるのが良いですね。

主婦の方や休みの日に家で昼寝する場合は音は気にしなくて良いので、スマホのアラームで良いと思います。
ただ、赤ちゃんのいる家庭で赤ちゃんを起こしてしまう可能性があるならスマートウォッチのアラームかタイマーが良いと思います。

③早寝や昼夜逆転生活での睡眠

早寝早起きする場合や昼夜逆転生活で明るいうちに寝て夜起きる場合、耳栓、アイマスク、スマートウォッチの3点セットがオススメです。

寝る時に既に静かな場合は耳栓は要りませんし、既に部屋が暗かったらアイマスクも要りません。環境を見ながら要不要を判断して使えば良いと思います。

また、昼夜逆転生活で遮光カーテンを使っている場合アイマスクは要らないかも知れませんが、これから遮光カーテンを買うことを検討している場合はアイマスクにした方が良いと思います。
理由は部屋が暗いと空気が悪くなるし、昼の生活に戻ったときに朝一で太陽の光を感じることができないからです。また、アイマスクの方が絶対的に安いですしね。

スポンサーリンク

まとめ

POINT

  • 耳栓、アイマスク、スマートウォッチで快適な睡眠がとれる
  • ちょい寝でパフォーマンスを上げられる
  • スマートウォッチがあれば少しの隙間時間で寝れる

意外とあなどれないちょい寝。
睡眠が足りていない、午後のパフォーマンスを上げたいと感じる方はやってみてください。

 

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です