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【速読不要】誰でも本の内容を短時間で理解し、必要な知識を身につける方法

読書の方法

ども!テルです。

皆さん本は読んでいますか?
文化庁のデータ(H.25)によると、「1か月に本を全く読まない」と回答したのは、全世代平均で47.5%でした。

また、世代別の読書数は以下のグラフで示されています。
最新データは25年度の赤なので本を読まない人口は段々拡大しており、60代以上が全体の平均を底上げしています。

なぜ読者数が調査され、データ化されているかというと、読書数が多いと一般的に知識力に直結するため、日本の知識に対する欲求の度合いを調べているのだと思います。

実際にこれから伸びるアジアの国、地域では本屋にたくさんの人がいると言います。
日本でも本屋に行くと人は多いので、読む人は読むし、読まない人はとことん読まないのだと思います。

本を読まない理由としてスマホに時間を取られていることや、仕事や家事が忙しくて時間が無いと言ったことが理由として挙げられています。
スマホに関しては本の重要性が分かっていないため優先度が落ちているモノと思いますし、忙しくて時間が無いという方は本は時間がかかるモノと思っているのだと思います。

ということでなぜ今読書なのか、読書の習慣が無い人の読書の導入の仕方について共有します。

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なぜ今読書なのか?

なぜ今読書なのか

①本を読むと知識量が増え、思考パターンが変化する

なぜ読書が重要かというと、まず読書は他人の経験を買うということです。
経営の仕方や資格の取り方などを独学でやるのは至難のワザですが、他人の経験やまとめた内容が書いてある本を読むことはとても有効です。

他人の経験を買うことで、短時間で知識が向上します。
昨日知らなかったことが、1冊の本を読むことでその分野のことを浅く理解できている状態になります。

理解できていることを増やすと知識の入り口が増え、一つのインプットで色々なことを考えることができます。
例えば今年の夏はエルニーニョ現象で平年並みの気温が予測されています。

読書していないと、猛暑だった昨年より気温が下がってラッキーぐらいかも知れません。
読書をしていると、昨年は猛暑で外出控えが増え、ビールや殺虫剤の需要が落ち込んだが、今年はそれらの需要が増え、株価にも影響するかもしれない。商品の売れ筋も変化するかもしれないから、必要なモノは今の内に買っておくか。という具合に思考パターンが全く異なる場合があります。

もちろん読書する分野にもよりますし、調べ癖がある人はネットニュースなどでも知ることがあるので一概には言えないですが、読書をすれば確実に知識が向上します。

上記のようにビジネスや行動にも活かすことができ、本を読む人と読まない人の差は思考的にも金銭的にもどんどん差が生まれてくると考えます。

②本を読むと収入が増える

以下のように年収と読書数は正比例するという統計結果もあります。
他人の経験を買って知識量を増やし、自身の行動に反映させれば年収が増えるのは当たり前とも言えますね。

【本の月額購入費】
・年収800万円以上:2,910円
・年収400-800万円:2,557円
・年収400万円未満:1,914円
(2009年の日経新聞社しらべ)

昔は本を出すというのはすごいことでした。
というのも出版社の力は今よりも大きかったですし、刊行する本の数自体も少なかったので本当に選ばれた人しか本を出版することができませんでした。
そういった背景もあり本を出すと作家と名乗ったり、先生と呼ばれたり、印税で生活できてウハウハ見たいなモノをイメージできます。

しかし、今は違います。自費出版で誰でも本を出版することができます。
例えば200ページの本を300部作製しようとすると、50万円もかかりません。

仮想通貨や不動産投資の内容で本経由で読者にコンサルやメルマガ登録をしてもらってフィーをもらうことで本の作製代金をペイするという広告目的の本も増えてきています。

つまり玉石混合(良いのも悪いのもある)ということなので、昔より読み手の見極め力が求められている感はありますね。
こういった知識向上につながらないモノばかり読んでいると当然収入にはつながらないのですが、それを見極めるにはよりたくさん本を読むしかないと思います。

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速読ではなく、本を短時間で読む方法

短時間で本を読む方法

速読をするための本というのも増えています。
上記のような課題認識があり、本を短時間で読むための方法が書いてあるのですが、その本を読んだり速読の訓練をする時間があるなら本をたくさん読んだ方が良いと思います。本をたくさん読めば本を読むスピードも速くなりますしね。

①読む場所と読まない場所を決める

はしがき、あとがきは本文に書いてある内容と重複するようなことが書いてある場合が多いので省略しています。
読書感想文を書いていたころはこの部分しか読んでいなかったですけどね(笑)

また、本文でも見出しを見て興味なさそうだったらパラパラめくるだけでじっくりは読みません。
じっくり読んでも、かけた時間を無駄にする可能性がありますので、その分興味ある場所を読むようにします。

著者が言いたいことはそんなに多くなく、重要なことが書いてある場所は数か所だと思います。
他は見栄え良くするためにページ数を200以上にするよう、補足の話を様々くっつけているだけですからね。

だいたい理解できたと感じたら目次に戻ります。
目次をざっと見て興味を引くところがあれば見ても良いし、理解していればそれ以上見る必要はありません。

【読書する上で大事なこと】
・お金を払ったからと言って一言一句全部読もうとしない
・必要のないこと、無駄なことも書いてあるモノと理解する

②アウトプットをして理解を深める

以前以下の記事を書きました。要約するとアウトプットする行為が、脳に対して2回目のインプットとなり記憶に定着しやすくするというモノです。

反対にヘルマン・エビングハウスの忘却曲線にもあるように、アウトプットしなければいくら時間をかけてインプットしても無駄になります。
参考:アウトプットを意識していないインプットは時間の無駄

アウトプット先はノートやSNSでも何でも良いと思います。
SNSだと他にも読書好きの方がいるのでつながりが持てて良いと思います。

記憶に定着させるためのアウトプットを是非やってみてください。

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まとめ

POINT

  • 本を読むと知識量が増え、思考パターンが変化する
  • 本を読むと収入が増える
  • 本は全部読まなくてもいい
  • アウトプットをして理解を深める

本は電子書籍でも紙でもどちらでも良いと思います。
電子データならいつでもどこでも手軽に読めるし、紙なら再販ができますし、本特有の質感も楽しめます。

電子書籍なら以下がオススメです。
防水になったのでお風呂でも見ることができますね。

 

ではまた!

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