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【優先度は価値観】やることの配分を分析して徹底的に時間を作る方法

To Do

ども!テルです。

【この記事を読んで解決すること】
・自身の行動の優先度について考えることができる

【この記事を読んでほしい人】
・日々「やること」に追われ、これで良いのか不安という人
・自身の優先度について考え直したい人

自身の行動に対して、優先度を考えたことはありますでしょうか?
1日の時間は24時間と限られているので、何となく過ごしているつもりでもその24時間を配分して消費しているというのが事実です。

24時間の使い方は自身の優先度によって、知らず知らずのうちに配分されています。

例えばサラリーマンの方だと仕事で(準備や通勤も含める)12時間、睡眠で7時間、合計して19時間となり、残り5時間が自由な時間。
例えば主婦の方だと子供で5時間、家事で6時間、睡眠で7時間、合計して18時間となり、残り6時間が自由な時間。

上記は例ですが、本来の主要タスク+睡眠時間をメイン、残りの時間をサブとして、メインについて時間を生み出す考え方を共有したいと思います。

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優先度とは価値観である

優先度とは価値観

自身の価値観からやることを判断している

人は行動を起こす時に、具体的なアクション、状況を考慮し、内容を比較して合理的な選択をするというのをいちいちやることはないと思います。
無意識に選択しているのではないかなと。その選択は現在までの生活の過程で作られた価値観によるものです。

例えば僕の場合、ご飯を食べた後はすぐ皿洗いを済ませたかったり、多少ホコリとかが隅っこにあっても放置します(笑)
人によっては皿洗いは明日でも良いけど、ホコリに気付けばすぐに掃除するという方もいるでしょう。それは価値観=優先度ということですね。

今消費している時間はその人の価値観であり、毎日がそれの積み上げであるということをまずは認識すること。それが行動を変える第一歩だと思います。

優先度を変えれば価値観は変わる

価値観を変えようと思っても、今までの生活の積み上げの結果なので、なかなか変えることは難しいと思います。
ですが、優先度は変えることができます。

例えば毎日のサブの時間で夜ご飯→テレビ→お風呂→勉強という優先度の人がいるとします。
仕事や学校で帰るのが遅くなると、上記の優先度の場合は恐らく勉強することはできなくなるでしょう。

これを勉強→夜ご飯→お風呂→テレビとしたらどうでしょうか?家に帰るのが遅くなっても、できなくなるのはテレビを見ることのみです。

勉強を最優先にしたことで知見が広がったり、テレビを見ないことで時間の使い方をより意識するようになったりして、後から価値観も変わるという場合もあると思います。

このように価値観は今までの生活の積み上げですが、価値観は優先度によって変えることもできます。
なので、価値観は変えられないという思い込みを捨てて、なにごともフラットに取り組んだ方が良いと考えます。

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時短の方法と、具体的な時短例を紹介

具体的な時短例

仕事にかかる時間を短くする方法

例えば以下3パターンの人がいるとします。

【仕事に対しての時間の使い方例】
・通勤で往復3時間、仕事で残業して11時間、合計14時間
・通勤で往復1時間、仕事は定時で9時間、合計10時間
・仕事を自宅で5時間

一番目の人は引っ越しをすれば二番目の人のように1日で2時間も時間が浮き、残業をしないように工夫をすれば1日4時間も時間が浮くはずなんです。

家賃が上がったり、残業代が無くなったりして一時的に苦しくはなるかもしれませんが、浮いた時間で副業をしたり、仕事を効率的に回す方法を強みに外資系の会社に転職して収入アップということも考えられます。

目先の利益の確保や、自分にはできないというマインドだと優先度を変えることはできません。
守りではなく、攻めの姿勢で現状を変えていきましょう。そうすれば三番目の人のような生活ができるようになるかも知れません。

残業時間を減らす方法は以下にまとめていますので、参考にどうぞ。
参考:残業したくない人必見。仕事を早く終えるために乗り越えるべきハードルとは?

家事の時間を短くする方法

家事を短くする方法はマインドを変え、範囲を限定して効率化する方法が有効です。

【家事時間を短くする方法】
・マインド:汚れを気にし過ぎない
・範囲:モノを減らす
・効率化:時短になる家電、道具は積極的に導入

家事の時短につながる記事は以下にまとめていますので、参考にどうぞ。

睡眠の時間を短くする方法

睡眠時間は7時間必要と言っているテレビ番組や本を見かけることがあります。
でも人間が何十億人といる中、生活スタイルもそれぞれ異なるのに必要な睡眠時間が同じというのもおかしいと思いませんか?

僕は毎日以下のように睡眠のログを取っており、睡眠の効率の良さをチェックしています。
深い睡眠が多いときは疲れが取れやすく、反対に深い睡眠が少ないときは昼間眠くなります。
深い睡眠は1~2時間の短時間で疲れが取れ(個人差はあると思います)、睡眠時間は長くなくても良いというのが分かりました。

要は睡眠の質ですよね。質が良ければ7時間も寝る必要はありません。(成長期の子供は別)
僕は5時間を目安にしているので、7時間寝ている人よりも2時間時間を多く取ることができます。

睡眠については以下の記事にまとめていますので、参考にどうぞ。
参考:【早起きと睡眠はノウハウ】睡眠を分析して寝不足を防ぎ、時間を有効活用する方法

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まとめ

POINT

  • 優先度は価値観であり、変えることができる
  • 仕事は住み替えで通勤時間を、効率で残業時間を減らせる
  • 家事はマインドと範囲と効率化が重要
  • 睡眠は分析で自身の場合の最適化を行う

ちなみに仕事の項目の2番目は僕です。

通勤に3時間、残業して仕事に11時間、睡眠で7時間の人と比べて6時間も自由時間が多いことになります。(通勤1時間、仕事9時間、睡眠5時間)
6時間あったら何でもできますよね。

サブ時間の使い方については別で記事を書くようにします。
※サブ時間=1日24時間ーメイン時間(仕事or家事育児+睡眠時間)

ちなみに僕はこの本に大きく影響を受けました。amazonのレビューなども見ると参考になるかもしれません。

 

ではまた!

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