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【本代の節約に】メルカリを使って本の新刊を400円で読む方法

新刊を400円で読む

ども!テルです。

以前以下の記事で本の新刊を購入してamazonで売るという方法を紹介しました。
参考:低コストで本の新刊を読む方法

しかし、時代はメルカリですね。以下のように新刊の場合はメルカリの方が圧倒的に早く、高く売れる気がします。

本と言えばamazonという固定観念に支配されていたのですが、メルカリを使わない手は無いと思います。

ということで、amazonで売った場合と、メルカリで売った場合のコストや売り方について共有します。

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amazonで本を売る

amazon

amazon seller centralに販売者として登録する

こちらの画面から登録します。

【登録時に必要な情報】
・Amazonの出品規約へ同意
・出品者情報の入力
・クレジットカードの登録
・どんな商品を取り扱うかを登録

10分もあれば完了できる作業ですが、販売する場合のアカウント登録がいらないメルカリと比べると面倒には感じますね。

amazonで本を売る方法

販売者の登録が完了すればamazonで商品を売ることができます。

通常の商品ページに以下のマーケットプレイスに出品するという文字が出ています。

Amazon マーケットプレイス

これをクリックして商品登録をしていきますが、以下のように販売価格、在庫数、コンディション(新品か中古かなど)、amazonの倉庫に事前に商品を送っておき、売れたらamazonから勝手に送ってもらうかどうかを記入します。

商品情報はすでにamazonに登録されているケースがほとんどなので、以下の情報のみを入力すればOKです。出品は圧倒的に楽ですね。

Amazon 出品詳細

amazonで本を売る際の手数料

以下の通りです。

 

amazonで1,500円の本を売った場合・送料185円(クリックポストの想定)
・基本成約料金100円(小口出品者の場合、大口になると4,900円+税/月かかります)
・販売手数料15%(本の場合)=225円
・カテゴリ成約料80円

とまあ、手数料や送料の諸経費だけで590円もかかってしまうわけです。
これに対して、購入者が配送料257円を負担し出品者に支払われるので、トータルで言ったら333円ですね。

amazonはkindleとfireタブレットを売りたいので、紙の本を売る人から手数料を多く取りたいというのが本音だと思います。

amazonは過去に自社商品のスマートスピーカーを売るために、他社の製品をamazonで売れないようにしたりした経緯もあるので、締め出しや手数料巻き上げは良くやる手段のようです。
立場の弱い個人出品者はamazonの方針に右往左往させられるので、その点はデメリットでもありますね。

amazonで本を売るメリット・デメリット

上記でも小出しにしましたが、まとめると以下です。

○amazonで本を売るメリット

・出品が超簡単
・数多くの本が売られており、中古品を出品しても売れる

○amazonで本を売るデメリット

・中古品は割と値下げしないと売れない
・出品者登録が面倒
・amazonの方針に振り回される

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メルカリで本を売る

メルカリで本を売る

メルカリでは出品者としての登録は不要で、アカウントは購入兼、販売用となっています。メルカリユーザーからしたら普通と思いますが、便利。

メルカリで本を売る方法

以下の流れです。

メルカリで本を売る方法・裏表紙のバーコードをメルカリのアプリで読み込む
・商品の写真を撮る
・商品の販売情報を入力する

バーコード撮影をすると以下の画面が出てきます。
商品の情報が最初から入力されるので、商品の状態を末尾に入力するだけですね。(たまたま手元にあった本を撮影)

商品概要

そして、商品の価格、発送に関わる情報を入力し、最後に販売価格を決めます。
どうです?簡単ですよね。

商品の発送情報

メルカリで本を売る際の手数料

上記のツイートで見えていますが、以下の通りです。

メルカリで1,500円の本を売った場合・送料175円(ゆうゆうメルカリ便)
・販売手数料10%=150円

送料、手数料で325円なので、amazonと大して変わりません。しかし、メルカリは新刊ならあまり値下げしないで売れるため、実質400円くらいの負担で新刊が読めます。

本を買って売らなければ1,500円で1冊しか読めませんが、メルカリで売れば同じくらいの負担額で4冊も読めてしまいます。

メルカリを使った新刊の読み方

以下の流れだと効率良く本を売却できます。

本を取っておきたい場合は使えませんが、本を取っておいてももう一度読む本はよっぽど無いのではありませんか?
以下の記事でも書いていますが、本は処分しないとどんどんたまっていきますので、売る前提で買うという方法をオススメします。

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まとめ

POINT

  • 新刊の場合はメルカリの方が早く、高く売れる
  • amazonは方針がころころ変わり、使いにくい
  • メルカリ、amazon共に出品は簡単

amazonは本の種類が多いので中古品の売買は有利ですが、新刊はメルカリの方が良さそうだと思いました。

本屋に持って行って売るとあまりお金になりませんので、メルカリで簡単に出品して楽しむのも良いかなと思います。

量が多い場合は、amazonアカウントですぐ使えるリコマースがオススメです。
箱に詰めて送り、売却金額はamazonギフト券でもらえるので本屋に持って行く必要もないので楽ちんです。

もちろん、本以外も混ぜて発送できますので、色んな種類を一度に手放す場合は利用しやすいですね。

発送業者が段ボール持参で取りに来てくれるので手数料はかかりますが、時間が無いけど手放したいという方のニーズにも合っていると思います。

リコマース

 

ではまた!

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