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【キャンペーン連発中!】メルペイの使い方まとめ

メルペイ

ども!テルです。

皆さんメルペイ使ってますか?メルカリユーザーなら知っていると思いますが、以下の特徴を持った電子決済サービスです。

  • メルカリの売上金がお店で使える
  • 全国のお店で使える
  • メルカリアプリですぐに使える

僕はメルカリで断捨離をしているため、頻繁にメルカリのアプリを立ち上げています。
メルペイの名前を知っていたくらいで使う気はなかったのですが、ある日ローソンでからあげクンを購入すると16円という詐欺のような表示ががが。

ええ。まんまと乗せられてみました。
本当に16円で買えるのかという興味もあったんですけどね。

メルカリの残高が日々の断捨離のおかげで割と潤沢にありましたので、16円だけメルペイに移して使ってみたんです。
すると、普通に使えてまんまとからあげクンをゲットできました。
(現在はメルカリの残高を直接メルペイで使えるようになったため、移行する必要はありません。)

その後の検証で、これは便利だぞ!っと思うのと同時に、イマイチだね。というところもあったので、メルペイのキャンペーン、メリット・デメリットについて共有したいと思います。

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メルペイのキャンペーン

2019/6/14(金) 00:00 ~ 2019/6/30(日) 23:59まで、上記のキャンペーンを実施しています。

本キャンペーンは、メルカリアプリ内で「お店でのあと払い設定」をしてキャンペーン期間中にメルペイあと払いでお支払い (メルペイ電子マネー (iD) またはコード払い) をすると、お支払いの翌日にお支払い額の50%相当 (セブン-イレブンとファミリーマートでのメルペイ電子マネー(iD)を利用したお支払いの場合は70%) がポイント還元されるキャンペーンです。
ただし、キャンペーン期間中に初めて「本人確認」 (お支払い用銀行口座の登録またはアプリでかんたん本人確認) をしたお客さまは、メルペイ残高払いまたはメルペイあと払いのいずれのお支払い方法でもポイント還元対象となります。

支払いの翌日に最大70%のポイントが還元されるというキャンペーンです。
1,000円使えば翌日に700円が戻ってくるというキャンペーンですね。すごくないですか?これは参加しないとお金を捨てているようなもんですね。

キャンペーンの内容で良く分からない単語が出てくると思いますので順に説明します。

お店でのあと払い設定

今月の購入代金を、翌月にまとめて支払えるサービスです。
メルカリでの買い物や、メルカリ以外のWebサービス、ネットでの買い物、コンビニなど全国のメルペイが使えるお店での支払いに利用ができるというモノです。

キャンペーン期間中に本人確認をしたメルペイ新規の方は、お店でのあと払い設定をしなくてもキャンペーンの対象となります。
(本人確認=運転免許証などの本人確認資料と共に撮影した写真を運営へ送る作業)

既にメルペイを使っていた本人確認作業実施済みの方は、このあと払い設定が必要になりますので注意が必要です。

メルペイのあと払い設定をすると以下の画面になり、利用金額を1,000~35,000円の間で設定できます。
僕の場合は試しに1,000円にしてみました。

メルペイ あと払い設定

そうすると、メルペイのホーム画面が以下のようになり、デフォルトの支払い設定があと払いになります。
特に使う予定の無い方は、支払い方法を変更のボタンから元のメルペイ残高払いに変更することをお忘れなく。

メルペイ 後払い

メルペイ電子マネー (iD) またはコード払い

○メルペイ電子マネー(iD)

iDに対応しているスマートフォン、もしくはスマートウォッチで使える支払い方法です
いわゆるおサイフケータイというやつですね。

使用できる対象店舗もほとんどのコンビニに加えてスーパーやドラッグストアなどiDが使えるところは対象となります。

僕はHUAWEIユーザーなので使えませんが、おサイフケータイを使っている方はやってみる価値があります。
なぜならキャンペーンでのポイント70%還元の対象はセブンイレブンかファミリーマートでiD払いをした場合のみだからです。

iDについての詳細はこちらからどうぞ。(メルカリサイト)

○コード払い

有名所で言うと、ローソン、ミニストップ、松屋、Vdrugが対象となります。

コードを読み取ってもらい支払うのですが、こちらはiDと違って受け入れ店舗のシステム改修が必要になると思うので導入が遅れているのだと思います。

おサイフケータイが入っていないスマホをお持ちの方はこちらで支払うことになります。

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メルペイのメリット

メルペイのメリット

うまく使えばお金の節約になる

今はメルカリの黎明(れいめい)期であり、新規メルペイユーザー獲得のために様々なキャンペーンが打ち出されています。
からあげクン16円などもそうですよね。うまーくキャンペーンに便乗できればお得です。

しかし、本来使わないはずだったお金でもあると思いますので、キャンペーン自体はお試し的な意味合いで参加するのが良いと思います。
安いからと言って、あまり興味ないモノを買ってもしょうがないですからね。

サイフを持ち歩く必要がない

スマホがあれば支払いができてしまうので、買い物する店舗が決まっていればスマホを持って家を出ればOKということになりますね。

ただ、スマホの充電が切れてしまうと使えないので、そこは注意が必要です。

メルカリの売り上げをすぐに使える

今まではメルカリで売れた分を貯めて、手数料のかからない10,000円を超えた段階で銀行口座に出金するという方も多かったと思います。
それが、メルカリで売れた分はすぐにメルペイで使うことができるようになったので、現金化する手間が省けますよね。

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メルペイのデメリット

メルペイのデメリット

あと払いは借金と同じ

ZOZOでもありましたが、あと払いは文字通り後で払うことであり、お金が無くても使えてしまう機能です。
言ってしまえばクレジットカードも同じ仕組みですが、お金が無いのに買うということはかなり綱渡りの生活ですよね。

いつ破綻するかも分からない生活を助長する可能性があるので、あと払いはあまりオススメできません。

家計のやりくりに困っている方は、簡単な方法で毎月の家計をプラスにするズボラ家計簿について一度チェックしてみてください。
参考:小細工なしで誰でもできる。一番簡単なズボラ家計管理

コード払いを対応している店舗が少ない

HUAWEIユーザーの僕からしたらiDとかなんだよそれという感じなんですが、メルペイはほぼiDの転用です。
コード払いをできる店舗が少ないということを知らず、ファミリーマートでメルペイをコード払いで使おうとしたらウチでは使えないと外国人の店員に言われました。

勘違いしていた僕は自信満々に『いや、使えるはずです』と言い出したので、店員さんも困っていましたね。反省。。。

ということで、iDを使えない方は、ローソン、ミニストップ、松屋、Vdrugに行きましょう。(対象店舗は順次増えるそうです)

まとめ

POINT

  • キャンペーンで上限2,000円分のポイントが還元される
  • iDとコード払いの二種類の支払い方法があるので少し混乱するかも
  • 新規ユーザー獲得のため、今後も様々はキャンペーンが打ち出されるかも

メルペイサービス開始125日で登録者数が200万人を突破したとのことで、今後のキャンペーンやサービスの拡張に期待です。
参考:IT media Mobile

試しに皆さんも使ってみてはどうでしょうか?

 

ではまた!

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