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自動販売機の缶コーヒーだけで生涯コスト570万円?コーヒーのお得な買い方を解説

自動販売機

ども!テルです。

皆さんコーヒー飲んでいますか?

コーヒーに含まれるカフェインには中毒性があり、毎日大量に飲んでいる人もいると思いますが、ただ単においしいから飲んでいる人もいると思います。(僕は後者)

しかし、自動販売機でコーヒーを仮に以下の条件で買い続けたとすると、生涯コストが300万円ほどかかってしまうという悲しい現実があります。
大きいペットボトルのコーヒーや1日2本飲む人はさらにコストがかかりますね。

缶コーヒーの生涯コスト
○1日1本飲む人

・単価:130円/本
・本数:1本/1日(185g/本)
・期間:60年(20~80歳想定)

130円×365日×60年=285万円

○1日2本飲む人

2本×285万円=570万円

スーパーの方が断トツ安いし、そっちで買う人も多いんじゃない?と思うかも知れませんが、会社勤めの方は会社の自販機で買ったりすることが多いのではないかと思います。
事実、僕の父親は今64歳ですが、毎日2本、自動販売機でコーヒー買ってますからね。

コーヒー好きには死活問題なわけですが、コーヒーは飲みたい。でもコストをかけたくないという人はどうすればいいのでしょうか?

ということで、コーヒー代を安く抑える方法について解説します。

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コーヒー代を安く抑える方法

安く抑える

ペットボトルのコーヒーをコンビニで買う

最近お気に入りなのが、ファミリーマートのコーヒーです。900mℓで150円(税込み)です。
深炒りなのですが苦みは薄く、コクがあっておいしいです。コンビニなら通勤時に買えるので便利ですよね。

僕はこのコーヒーを飲む分だけコップに入れ、2日間かけて飲んでいます。(会社の冷蔵庫で保管)
この場合1日当たりのコストは75円となるので、上記の計算で言うと生涯コストは164万円となり、缶コーヒーを1日2本飲む人と比べて一気に400万円もコストを抑えることができます。

○カフェインの適正摂取量

本当は1本飲みたいですが、カフェインは適正な摂取量というのが体重ごとに決まっています。
参考:カフェインの適正摂取量

カフェインは集中力を高める効果がありますが、摂取しすぎると頭痛、不安、不眠の要因にもなりえますので、適正摂取量を守ることをオススメします。

僕の場合体重70kgくらいなので、1日のカフェイン摂取量目安は400mgです。
コーヒーのカフェインの量は100mℓあたり60mg含有しているので、カフェインをコーヒーのみで摂取した場合、666mℓまでが僕のコーヒー適正量ということになります。

上記のペットボトルの場合だと1日で飲む分は450mℓなので、問題無いと言えますね。

ペットボトルのコーヒーをネットで買う

事前に買っておく必要があり、持って家を出る前に温めたり冷やしたりしておく必要がありますが、安いです。
上記はamazonの一番人気のエクセラですが、料金は124円/本ですね。(2019/7/11時点アマゾン価格、プライム料金の場合)

上記と同じ考えで言うと、1日当たりのコストは62円なので生涯コストは136万円となり、缶コーヒーに比べて430万円安いです。

持ち歩くには以下のようなマイボトルがあると良いですね。
見た目もオシャレで目立つと思います。

 

ドリップコーヒーをネットで買い、自分で淹れる

自分でコーヒーを淹(い)れるのに抵抗がある人もいるかも知れませんが、とても簡単です。
インスタントのモノと比べると焙煎した豆を挽いてそのまま密封している分、風味が違いますね。おいしいです。

僕はファミリーマートのコーヒーを買わない時は、ドリップコーヒーを自分で淹れて会社に持って行くようにしています。
味も良いしコストも安いですからね。

○ドリップコーヒーのコスト

上記はamazonの一番人気のドリップコーヒーですが、一袋1,000円です。(2019/7/11時点、amazonあわせ買い価格)

薄味も好きなので、使う分量は12gで1ℓ分くらいですね。上記は750gなので、62.5ℓ作れることになります。
サイトによっては、1ℓで100gと書いてある場合もありますが、アメリカン好きには多すぎると思います。
僕の調合だとペットボトルのクラフトボスぐらいのガブガブ飲める感じの濃さですね。

ペットボトルの例でいうと1日450mℓだったので、ドリップコーヒーで言うと138日分。年間2.6袋となり、生涯コストは16万円です。
味の濃さは好みなので調整する必要がありますが、それにしても衝撃的な安さですね。

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ドリップコーヒーの淹れ方

ドリップコーヒー

衝撃的に安いということが分かったドリップコーヒーですが、淹れ方について説明します。

①お湯を沸かす

コーヒーの風味を活かすならば、コーヒーに適切な温度があります。
以下の記事で紹介していますが、コーヒーの適切な温度は90℃程度とされています。
参考:電気ポットの必要性。電気代だけで年間1万円超え!?

上記の電気ケトルなら90℃を設定できますので、おいしくコーヒーを淹れることができます。
家で本格的に作ってみたいという方にオススメです。
また、お茶や紅茶の適正温度にも設定できるので使い勝手が良いのもポイントが高いです。

②ドリッパーをセットしてドリップする

通常はドリッパーにフィルターをセットしますが、上記のステンレスフィルターならフィルターを買う必要はありません。
フィルターも別に面倒ではないですが、コーヒーを飲みたい時にフィルターが無かったりするとストレスですよね。

また、フィルターのことを考える必要がないのでフィルターを買い続けるよりコスト的にも安くなります。

お掃除の手間は少しだけ増えますが、フィルターが面倒、コストも安く抑えたいという人にオススメです。
まずはお試しでやってみたいという方は、100均でドリッパーとフィルターを買ってください。200円で済みます。

淹れ方は簡単!最初にお湯を注いで全体を湿らせ、20秒くらい蒸らしたら後は2~3回に分けてお湯を注ぐだけでOKです。

コーヒーかすは消臭剤になります
コーヒーかす(でがらし)は強力な消臭剤になります。
主に、以下の場所に置いておくと効果を発揮しますのでオススメです。

・冷蔵庫の中
・靴箱の中
・キッチン
・生ごみのごみ箱の中

③使い終わったコーヒーは冷蔵庫で保管する

コーヒーの風味を維持するために、酸化を防ぐ処置をして冷蔵庫にしまってください。

保管用の入れ物は上のようにオシャレなタイプのモノも色々ありますが、何でも良いという方は100均に売っています。

真空にできるやつでなければ性能に差異は無いので、好きなのを選択すれば良いと思います。もちろんジップロックなどでもOKですが、取り出しにくいという難点もあります。

ちなみに僕は以下の100均のモノを使っています。(冷蔵庫から出したので結露していますが、ちゃんと透明です)

コーヒーの保管容器
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まとめ

POINT

・缶コーヒーを飲み続けると生涯で車が買えるくらいお金がかかる
・ペットボトルのコーヒーで生涯コスト数百万円もお得になる
・少し手間をかけて良いならおいしいドリップコーヒーが断然オススメ

缶コーヒーは糖分が多いので、朝から飲むと血糖値が上がりすぎてしまいます。
血糖値を抑えるためにインスリンが分泌され、血糖値が下がりすぎてしまい、結果的に眠気や、やる気の低下、イライラの原因にもつながります。

できるだけ健康で、コストを抑えて有意義にお金を使いたいと思うならば、ドリップコーヒーが一番オススメです。

 

ではまた!

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