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【断酒の教科書】飲酒を3週間やめてみて分かった!酒をやめるために必要なたった一つのこと。

断酒の教科書

ども!テルです。

皆さん酒飲んでいますか?(笑)
お酒で失敗してもう嫌だ!となった人も少なくないはずです。僕もその一人。

僕の過去の失敗を戒めのために以下に書いておきます。(書けるやつだけ)

テルの過去のお酒の失敗
  • 会社の寮で全裸で寝ているのを発見される
  • 飲み会でトイレで寝てしまい置いていかれる
  • 自転車で田んぼに落ちて3時間はい上がれない
  • 会社の寮の仲が良いわけでもない人の部屋で吐く
  • ヤンキーが用をたしている時に扉を開け、殴られる

まあざっと書いただけで後悔の念が押し寄せますね。
原因はたった1つ。飲みすぎです。当たり前ですが。

また、深酒だけでなく会社帰りにスーパーで酒買って飲みながら帰ったり、飲酒の頻度も高かったんです。週に5回くらい飲んでいましたからね。

平日7%の500mℓ酎ハイ1本、金、土、日はワイン1本と6~7%くらいの500mℓ酎ハイor発泡酒1本なので、結構な量。

しかし、あるきっかけから飲酒すること自体が邪魔になり、パタッとやめてみました。
やめてみてから3週間が経過したのですが、自分史上こんなに長期間飲まなかったことは過去にありません。

どうやってやめたか、やめてみることで分かったメリットなど、飲酒で悩んでいる人に向けてまとめました。

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お酒をやめられない理由とやめる方法

二日酔い

飲酒のデメリットを上げても続かない

よく悪い習慣をやめるために、その習慣のデメリットを上げるという方法があります。

過去にタバコを止める記事を書きましたが、その時の内容もタバコのデメリットを強く意識することで、実際に僕もその方法でやめることができました。
参考:禁煙がコスパ最高の理由8つ。日本人に人気のあの地域でも吸えなくなるかも?

飲酒の場合、過去の失敗や金銭的な問題を理由に上げてやめようとトライしても結局しばらくしたら復活してしまいます。

なぜかと言うと、お酒はタバコと違ってメリットもあるからですね。

お酒のメリット
  • 気分が高揚する
  • 会話を円滑にする
  • 一週間の楽しみになる
  • 疲れた後の一杯が救いになる

こんなところでしょうか。

お酒にメリットがある限り、お酒のデメリットにフォーカスしても、いずれメリットを理由に断念してしまいます。
実際僕が以前に断酒とまではいかないですが、飲酒の頻度を抑えようと思った時もメリットを理由に断念してしまいました。

なので、断酒、飲酒を控えたい方はお酒のデメリットを理由にしない方が良いと考えます。

飲酒が邪魔だと思えるような、新しい習慣を作る

○飲酒すると集中ができなくなる

飲酒のデメリットの一つとして、酔っぱらって集中できなくなるというのがあります。
この状態でテレビや映画を見ることはできますが、読書、勉強、ブログ執筆などは難しいと思います。

夜に新しく読書、勉強、ブログなどの習慣を取り入れたらどうなるでしょうか?
飲酒すると上記のことができなくなり、習慣化できないということになります。つまり飲酒が邪魔になるということですね。

僕が夜にブログ執筆をしていた時期は酒を飲んで記事を書くということをしていましたが、時間もかかるし効率が悪かったです。
それがあったので飲酒を取って、朝ブログを書くようにしました。(酒を取ったんかい)

○飲酒すると睡眠が浅くなる

先日友人とバイクツーリングに行き、実に3週間ぶりにお酒を飲んだのですが、以下の通り飲酒すると眠りが極端に浅くなります。

深い睡眠が短いと疲れも眠気も取れず、次の日はぼんやりしながら過ごすことになってしまいます。

これは習慣どころではなく、通常の生活に支障をきたしてしまいますね。

ちなみに睡眠はHUAWEI製のスマートウォッチ、watch GTでログをとっています。
ログをとることで睡眠を客観視できるのでオススメです。
詳細はこちら:まだ時間しか分からない時計使ってるの?スマートなウォッチと呼べるのはHuawei Watch GTしかない理由

○飲酒するとスポーツできない

睡眠の質が良くなくても飲酒を続けていたわけですが、夜に走ることにしたので飲酒ではなく、ランニングをとりました。
ランニングを始めて体の調子が良くなり、平日の飲酒もやめることができたのでこれは良いぞと感じたんですよね。

そして土日の飲酒もやめてみて、気分的に問題なかったのでそのまま飲まない状態が続いているという感じです。

飲酒のデメリットを意識してもやめられなかった僕が、飲酒が邪魔だと思えるような習慣を取り入れることでお酒をやめることができています。
このまま断酒を続けられるようにランニングを継続する必要があるので、頑張ろうと思います。

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 お酒をやめてみて分かったメリット

酒をやめて分かったメリット

社会人になってから飲酒が習慣になっていたので、ここまで飲まなかったことは過去にありません。
でもやめてみることで分かったメリットがありましたので共有します。

断酒のメリット①:肌がきれいになった

僕は1~2か月に一回、皮膚科に通っているのですが、毎回医者にお酒と睡眠不足は肌に悪いですよと言われます。
そうですか。で済ませていたのですが、お酒をやめると確かに肌がきれいになりました。

肌は2週間前の生活習慣が表れると言われますが、3週間前からやめているので恐らく断酒の影響だと思っています。

肌トラブルに悩んでいる人はお酒との付き合い方を考えてみると良いと思います。

断酒のメリット②:お金が減らない

僕のお金の使い道といえば、お酒、コーヒーや買い食い、たまに服くらいでしたが、酒が無くなるとお金が減りません。
会社の飲み会も行かないようにしているので、完全にECO人間になってしまいましたね(笑)

我が家は夫婦同額のお小遣い制で、少額なのですがお酒をやめるだけでお金が減らないですね。
使えるお金が少ないのに飲酒の習慣がある人は見直してみると良いと思います。

断酒のメリット③:体重が増えない

やはりお酒を飲むとついついおつまみを食べてしまいますよね。
宅飲みの場合でもおつまみを食べつつ飲んでいたのですが、やはり体重は増えていきます。

体重が増えるということは必要以上のエネルギーを摂取しているということです。
お酒をやめると当然ですがつまみを食べることは無くなるので、体重が増えない、人によっては減ることだってあると思います。

ダイエットを考えている方、太ったと感じている方は、お酒との付き合い方を見直してみると良いと思います。

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まとめ

POINT

・飲酒のデメリットをあげても続かない
・飲酒が邪魔だと思えるような新しい習慣を取り入れる
・お酒をやめると肌がきれいになり、お金が減らず、体重も増えない

ただ、お酒のメリットもありますよね。
完全にやめるのではなく、『仲間と集まった時などここぞというときには皆でお酒を楽しむ。』というのが断酒を継続するコツなのかも知れません。

やりたいこと、努力したいことがあれば、なおさら断酒をオススメします。

 

では、また!

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!