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【湿気対策まとめ】梅雨でも意外とやっていない?放置するデメリットが計り知れない話

湿気対策

ども!テルです。

梅雨も残りわずかですね。
梅雨が過ぎてもジメジメと湿度の高い夏が迫ってきますが、湿気対策はしていますでしょうか?

なぜ湿気対策をするかというと、理由としては以下があります。

湿気対策をする理由
  • ダニが発生しやすくなる
  • 精密機器などの劣化を防止する
  • 衣類害虫にとって快適な環境になる
  • アレルギーの原因にもなるカビが発生しやすくなる
  • 発汗によって体温を下げる機能が正常に働かなくなる

以上のことなどがあげられます。

特にカビは人体に影響があるだけでなく、賃貸物件の場合は退去時にクロスの張り替え費用を請求される可能性があります。
クロスの単価が仮に1,000円/m2だとして、壁の1面当たり8m2だとすると、1面のクロス交換で8,000円にもなります。

結構痛いですよね。そんなに請求されるなら、除湿して湿度コントロールをしておけば良かったと、後で思うかも知れません。

湿気対策といっても超基本的なことから、製品を購入して対策する方法まで様々ありますので具体的な方法を説明していきます。

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電気代だけでできる湿気対策

湿気対策

調理時、食洗器使用時は換気扇を使う

意外とやっていない人が多いのかも知れませんが、換気扇は湿気対策として有効です。

お茶を作ったり、スープ系の料理をした際は、水が沸騰して水蒸気が空気中に放出されます。
これをやると「あ」っと言う間に湿度が上がりますので、水分が蒸発する料理を作る際は、必ずセットで換気扇をつけるようにしましょう。

また、忘れがちなのが食洗器を使うときですが、こちらも乾燥工程で水蒸気が発生しますので、食洗器を使う際は換気扇を使うようにしましょう。

かかるお金は換気扇を使用する際の電気代のみです。
レンジフードタイプの換気扇は100Wくらいなので、1時間使用しても3円しないくらいですね。

エアコンのドライ機能を使う

エアコンのドライ機能には以下の2種類があります。エアコンの種類によって異なるので確認してみましょう。
再熱除湿機能は一度冷えた空気を再度温めるため、一般的にこちらの方が電気代が高くつきます。

エアコンの除湿機能
  • 再熱除湿機能
     部屋の温度を下げないようにしながら、湿度のみを取り除く機能
  • 弱冷房除湿機能
     部屋の温度を下げながら、部屋の湿度も下げる機能
今時エアコンを持っていない家庭はなかなか無いと思いますが、ドライ機能を適切に使えている家庭は少ないかも知れません。暖房と冷房しか使わないみたいな。

エアコンのドライ機能を使う際は、湿度を目安にすると分かりやすいです。
我が家では、以下の温度・湿度計を使用しています。

子供が生まれた際に温度と湿度を管理するために購入し、そのまま使っています。
温度と湿度の上下で快適かどうか、画面に表示される顔の変化ですぐに分かるため、 非常に分かりやすいですね。

そして、だいたい湿度65%を超えたらドライにして、湿度50~55%前後になったら冷房に切り替えるようにしています。
冷房に切り替えるのは、我が家のエアコンが弱冷房除湿機能のタイプなので、ドライを使うと室温が下がりすぎる場合があるためです。

ドライ機能を活用して湿度を手軽にコントロールしましょう。

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湿気対策グッズを使用する場合

サーキュレーター

洗濯後衣類の湿気対策

この時期衣類の湿気対策は重要ですよね。
湿気対策を怠ると虫が発生したりするので、高価な服やお気に入りの服を持っているならば特に注意です。

梅雨の時期に衣類を乾かす方法としては以下4パターンあります。

梅雨の時期に衣類を乾かす方法
  • 部屋干し
  • 部屋干し(除湿器)
  • 部屋干し(サーキュレーター+エアコンのドライ)
  • コインランドリーや自宅などの乾燥機

部屋干しの場合は菌が発生し、生乾き臭などの影響が出る可能性があります。また、部屋の湿度も上がってしまうので、そのまま干すのはオススメしません。

コインランドリーは一番乾燥するのが早いですが、往復の時間や使用料など、時間とお金がかかってしまいます。

○サーキュレーターとエアコンのドライ機能を使う

エアコンのドライ機能は先ほど説明した通りですが、サーキュレーターで洗濯物から水蒸気が出るようにうながすことで、乾燥時間を早めることができます。

自宅の扇風機でも良いですが、 アイリスオーヤマのサーキュレーターなら以下の特徴があるため、効率的に洗濯物を乾燥させることができます。
また、これからの夏の時期にも使えるところも良いですよね。

アイリスオーヤマ製サーキュレーターの特徴
  • 【パワフル送風】
     風が渦を巻いて直進する「スパイラル気流」を発生
  • 【コンパクト】
     小型サイズなのに、パワフル送風で部屋の空気を循環
  • 【静音】
     運転音はわずか35dBで、図書館よりも静か
  • 【角度調整】
    上下左右に角度の調整ができる
  • 【リモコン付き】
     リモコンで風量、タイマー、首振り、リズム風の設定ができる
  • 【タイマー】
    設定した時間後に運転が停止する「切タイマー」搭載

○除湿器を使う

除湿に特化した除湿器というものがあります。
様々なメーカーが除湿器をリリースしていますが、やはりこちらもアイリスオーヤマですね。コスパが断然違います。
某プラズマクラスターという科学的に優位性が証明されていない技術を使っている会社のモノは、同様の性能なのに1万円も高いです。

アイリスオーヤマ製除湿器の特徴
  • 【衣類乾燥にピッタリ】
     洗濯物に風があたりやすい設計で、部屋干し衣類などを効率的に乾燥
  • 【コンプレッサー式】
     室内温度上昇が少なく、夏でも快適に利用できる
  • 【電気代節約】
     デシカント式に比べ、消費電力が小さく省エネ
  • 【大容量でもコンパクト】
     1.8Lの大容量タンクでも、コンパクト設計だから持ち運びが簡単
  • 【使い方さまざま】
     梅雨のジメジメ解消、押入れ・クローゼットの湿気対策、浴室やトイレのカビ対策などにも

除湿能力は周波数50Hz帯(東日本)は5.5ℓ/日、周波数60Hz帯(西日本)は6.5ℓ/日となり、住む地域によって性能が異なりますので注意が必要です。

クローゼットにしまっている衣類の湿気対策

クローゼット内はある程度気密性があるので、部屋の環境と全く同じではありません。
しかし、時間をかけて部屋の環境に近づいていくので、部屋の湿度が高ければ、クローゼット内も湿度が高くなっていきます。

そのためクローゼット内に湿気取りを置くことをオススメしたいです。
冒頭でも説明しましたが、衣類害虫にとって快適な環境になってしまいますので、湿度対策が重要です。

○ポール吊り下げタイプ

ドライペット

by amazon

スペースを取らないのでその点は良いと思いますが、使い始めてから3日ほどでゼリー状になってしまいました。
裏を返せばよく効いたということなのかもしれませんが、2日おきに替えていたら5,000円/月もかかってしまうため、さすがにコスパ悪いです。

○置くタイプ

こちらの方が圧倒的に長期間持ちます。除湿能力も十分なのでオススメできます。

これを置くスペースすらないという場合は、片付けましょう。
整理整頓についても説明しています。整理整頓のカテゴリーはこちら

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まとめ

POINT

・湿気対策は体調管理や衣類、家を守るために必要
・まずは換気扇やエアコンのドライ機能など、家にあるモノを活用しよう
・より快適に過ごすためにはサーキュレーターや除湿器を使おう
・クローゼットの中の湿度にも注意!除湿剤で衣類を守ろう

意外とあなどれない湿度。しっかり管理して快適な住環境を維持しましょう。

 

ではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

あらゆる無駄をサラリとかわすサラリーマン。 物心ついたころからモノを持たないことを心がけ、気付いたらミニマリストでした。仕事では誰とも付き合わず、ひたすら仕事を早く終わらせて定時で帰ること目的としています。 サラリーマンのかたわら事業として不動産賃貸業もしているので、このブログではミニマリスト、合理化、不動産投資について主に発信していきます!