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ブログを100記事書いて分かったことと、改善したこと

ブログ100記事

ども!テルです。

ブログ書くにあたって、まずは100記事を目指せという言葉を良く聞くと思います。

実際に僕もトライしてみて、3ヵ月毎日書けば90記事になる!100記事なんてすぐすぐーなんて考えていたのですが、、、実際にブログを書き続ける内に分かってきたことがありますので、その内容を説明したいと思います。

これからブログを書こうと思っている方今の時点で数十記事が書き終わっている方は参考になると思います。

また、100記事書いて根本的な改善が必要だと思い、以下の内容を行いました。これらについても説明していきます。

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100記事書いて気付いたこと

100記事書いて気付く

ブログ当初に書いた記事がほぼ黒歴史

書いてる当時は良いのですが、数か月ブログを頑張って書き、後から見直すとまぁ見てられないような記事を書いているわけですよ。
どの口が言ってるんだよみたいな。

当然そのようなわけの分からない記事は読み手にとっても助けになるワケがなく、”脳から垂れ流した文字”だけの存在としてネット上に誰に見られることも無く記録されています。

でも良いんです。当初の記事のヤバさに気付くということは、確実に自分が成長している証ですからね。

どれだけ有名なプロブロガーでも通る道だと思います。

あの有名プロブロガーの「はあちゅう」さんもブログ開設当初は日記みたいな記事ですからね。最新の記事とはクオリティがまるで別モノでした。

黒歴史をあえて残すのか、リライトするのかは難しい所ですね。あえて残すことで自分の成長を感じることができるかも知れませんし。(僕はリライトしましたが)

読み手のことを考えていない記事はアクセスされない

ただ単に100記事ひたすら書くとどうなるか。もちろん読まれないんですね。

その記事を見て何か解決するなら読んでくれる人はいると思うんです。
でもどこの誰が書いたのか、ただ一方的の良くわからない内容を誰が見てくれるんでしょうか?

以前twitterで流れてたのですが、1,000記事書いて毎月のアドセンスが数千円という人がいました。
これこそまさに読み手のことを考えていない記事を量産してしまった結果だと思います。

僕も同じような状態になっていたワケですが(笑)、ようやくこのままではダメだと気付き、改善を行うようになりました。

改善を行おうと思った時は100PV/日くらいしかなかったのですが、改善を継続して、今ではその3倍以上のPVになっています。

僕が改善として何をしてきたか説明します。

アクセス履歴
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ブログを100記事書いて改善したこと

ブログの改善

上記のツイートでも示しましたが、改めて以下のことを実践しました。これらについて説明します。

ブログ改善で実践したこと
  • カテゴリの整理
  • カテゴリの紹介記事作成
  • デザインや装飾をこってみる
  • アクセス少ない記事のリライト
  • まとまりのないクソ記事の削除

ブログの改善その①:カテゴリの整理

100記事書いていく中で色んなジャンルに手を出しており、カテゴリがたくさん増えてぐちゃぐちゃになっていました。

僕はミニマリストとか断捨離とか整理整頓とかを発信しているくせに、これはまずいだろうと思い、カテゴリーを整理しました。

見やすいブログはだいたいカテゴリーがきれいに整理されていますね。

例えば、僕の現時点のカテゴリーは以下です。

それいる?のカテゴリー
  • ブログ
  • ミニマリズム(ミニマリスト、手放す、持たない、節約)
  • 不動産(マイホーム、賃貸、投資、賃貸業)
  • 合理的な生活(健康的な生活、快適な生活、時短、生活の改善)
  • 失敗談
  • 子供のコト
  • 整理整頓
  • 社会(ビジネスモデル、仮想通貨、問題提起)

カテゴリーを整理する前に行ったのは、以下の感じ

  1. うまく該当するカテゴリーがない記事、カテゴリーを新たに作っても数記事しかないような記事については未分類にする
  2. 同じカテゴリーの記事を追加で書くか、他のカテゴリーの記事に入れられるようにリライトするか選ぶ

僕の場合、社会への問題提起の記事があるのですが、これが未分類になっていました。

カテゴリー関係ないから消すか。。。と考えていたのですが、やはり書き続けたいと感じたので、「社会」という謎のカテゴリーを作って記事の削除を回避しました。

カテゴリー整理は悩ましいですが、雑記ブログの場合は特にブログの方針を決める作業でもあるため、時間をかけてでも実施した方が良いと思います。

ブログの改善その②:カテゴリーの紹介記事作成

カテゴリーの整理が終わったら今度はカテゴリーページの紹介記事を作成しました。

この記事の冒頭にもあるように、このページが全ての記事の冒頭に来るようにしています。

この記事でカテゴリーについて説明しており、他にどんな記事を書いているのかを読者に把握してもらいやすくしているというワケです。

例えばミニマリズムの記事から入ってきた人が、このブログが不動産や問題提起の記事まで書いているというのがぱっと分からないですからね。

どんな内容かは以下の記事をチェックしてみてください。

『それいる?』でまず最初に見てほしいページ

ブログの改善その③:デザインや装飾をこってみる

これについては他のブロガーさんの記事を参考にさせてもらってます。

○STORKの装飾

僕はブログテーマとして「STORK」を使っています。

ググったら以下のブログが出てきてうまくまとめられていましたので、参考にさせてもらいました。

この記事を参考にHタグの装飾などを行っています。

○wordpressのノウハウ

ワードプレスのノウハウはこちらを参考にしています。

問い合わせフォームや、吹き出しの写真、旅記事の書き方など守備範囲が広すぎるので困ったらチラ見しても良いと思いますね。

○枠などのデザイン系

僕が使っている枠なんかは、ほぼこちらのサイトのモノを引用している感じです。

ブログ自体もすごくオシャレで色々マネしたいですね。

以上のように、ブログ運営に関しては色々な人が記事を書いており、無料で提供してくれているのでそれをマネさせてもらっている感じです。

ブログの改善その④:アクセスの少ない記事のリライト、削除

アクセスが少ない場合、以下のどれかが理由だと思います。

記事にアクセスが少ない理由
  • 認知されていない
  • タイトル設定のミス
  • 誰の役にも立っていない

○認知されていない場合の対処法

認知されていないのは、他に競合がひしめき合っているなどの場合は仕方がないですが、以下への登録や周知など、できることはやりましょう。

○タイトル設定のミス

タイトル設定のミスについてはGoogleのキーワードプランナーで、どの単語がどの程度検索されているのかあらかじめ知った上で設定されると良いと思います。
参考:松原 潤一のブログ

いわゆるSEOというやつですね。

しかし、タイトルが良くても内容がしっかりしていないと、意味無いどころか二度と来なくなってしまうかも知れません。

店構えだけキレイでクソまずい定食屋みたいな。やはり内容の充実とセットで実施することが重要ですね。

○誰の役にも立っていない場合

誰の役にも立っていないと思われる記事はリライトするか、削除しましょう。

クズ記事があるだけで、ブログ全体の信用が落ちます。

せっかく書いたのにもったいないと思うかも知れませんが、書いた時間は確実に糧になっていると思うので、割り切りが肝心です。

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まとめ

POINT

  • ブログ開設当初の記事はリライトをオススメ
  • 読み手のことを考えて記事を書く
  • カテゴリーの整理と、紹介記事作成で改善
  • ブログの装飾をこって改善
  • アクセスの少ない記事のリライト、削除で改善

残念ながら普通に記事を書いてもアクセスは増えないことがほとんどだと思います。

そのことを受け入れて改善していけばいつか花開くはず!と思って進めています。一緒に頑張りましょう。

記事で少しでもイイネと思ったらSNSボタンからシェアして頂けると嬉しいです。

 

ではまた!

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