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そのベルトは合皮?本革?ベルトの革の種類の見分け方とそれぞれのメリットデメリットを解説

革を染めている

ども!テルです。

ベルトの材質を気にしたことありますか?

僕はあることがきっかけでベルトの材質を気にするようになりました。

それはベルト穴の強度です。

ベルト穴 合皮

合皮ベルト

ベルト穴 本革

本革ベルト

 

見にくいかも知れませんが、上記のベルトで合皮の方はベルト穴がボロボロになり、白くなっているの分かりますでしょうか?

実はコレ、ベルトの中身が出てきてしまっているんですよね。

ちなみに合皮の方はジャズドリーム長島で買って2年くらい(使用20回くらい)、本革の方は買って15年くらい(使用1,000回以上)です。

この合皮のベルトは以下のようにリバーシブルでベルト色が茶色にも黒にもなるということでコスパ良いじゃん!と思い買ったのですが、合皮だったためすぐに壊れました。

リバーシブル

リバーシルブプレなベルト

また、本革のベルトは母がイタリアのフィレンツェの革屋さんで買ってきたドシンプルなタイプです。シンプルイズザベストですね。

本革ベルト

結論を言うと僕は二度と合皮製ベルトを買いたくありません。

ということで、ベルトの革の種類の見分け方とそれぞれのメリットデメリットを解説します。

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ベルトの革の種類の見分け方

ベルトの見分け方

ベルト穴を見る

以下の通り、ベルト穴からベルトの材料を見て材料の層が見えたら合皮です。

合皮 ベルト穴

合皮のベルト穴

本革のベルト穴

本革のベルト穴

ベルト穴から断面が見えるので、合皮かそうでないかが分かると思います。

本革は牛の一枚皮なので、穴を打ち抜いても層になっていないのに対し、合皮は色々な材料を組み合わせて作っているので、ベルト穴部分は層になります。

これの場合は不織布をベルト内側の素材として使っているようです。本革と合皮の違いについては、こちら(外部サイト)に詳しく載っていました。

ベルトの端部を見る

合皮ベルトの端部

○合皮は端部に樹脂のようなモノが塗ってある

革と革を貼り合わせているベルトの端部に樹脂のようなものが塗られています。

中には不織布が入っているので、端部をカバーしないとベルトの穴のように中身が出てきてしまうからですね。

ただし、本革の場合でも塗っている場合がありますので、ベルトの穴なども確認しましょう。

○ベルトの端部は薄い

ベルトの端部は不織布が入っていないため、中央部に比べて薄くなっているというのも分かりやすい違いだと思います。

○ベルト自体が薄い

上記のベルトの本革と合皮の薄さを比べてみると、本革が4mmに対して、合皮が3mmでした。

本革の方は牛の革を使っているので少し太めになりますが、合皮は中に不織布を入れるためそんなに厚くはできないようです。

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ベルトの革の種類別メリットとデメリット

革製品

本革のメリットとデメリット

メリットとデメリット
⤴メリット

  • 超頑丈でへたれない
  • 半永久的に使用できる
  • 使い続けると馴染んでくる

⤵デメリット

  • 厚めになりがち
  • 動物の皮を使う
  • 金額が高い場合が多い

○メリット

とにかく頑丈です。冒頭でも説明しましたが、10年以上使っているのに全然壊れません。

本当に気に入ったモノを長く使い続けたいという方は革ベルトが絶対オススメです。

以下の栃木レザーの革ベルトはオシャレでスーツなどにもピッタリにもかかわらず、5,000円程度で買えてしまいます。

 ○デメリット

本革は革の厚さに左右されるため女性は使いづらいと思うかも知れませんが、以下のようにベルトの幅が細いモノを選べばすっきりして見えるため問題ありません。

これは2,000円くらいなので、本革でも安い製品も出てきていますね。

 合皮のメリットとデメリット

メリットとデメリット
⤴メリット

  • 安いモノが多い
  • 様々なデザインが可能
  • 動物の皮を使っていない
  • 材料の組み合わせでメンテナンスもしやすい場合がある

⤵デメリット

  • ベルト穴の部分やバックルに当たる部分が壊れやすい

メリットが様々あるのですが、壊れやすいという1点のデメリットが大きすぎるので僕はもう買いたくありません。

良いモノを長く使いたいというのが僕の信条ですし、すぐ壊れるならたくさん作らなきゃいけないですよね。

たくさん作ると結局は環境破壊になって、動物うんぬんという話ではなくなってしまうと思うのは僕だけでしょうか?

今回のベルト。機能性が高かっただけに残念です。

リバーシブル ベルト
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まとめ

POINT

  • 本革ベルトは強度が高い
  • 合皮はメリット多いが、強度が低くて買い替えが必要になる
  • 良いモノを長く使いたい方は本革がオススメ

ベルトの供養のために記事を書きました。皆さんのお役に立てばと思います。

 

ではまた!

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