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【ニトリのカラーボックスはここまで進化した】子供自身で片付けられるおもちゃ箱の作り方を解説

ニトリのおもちゃ箱

ども!テル(@Teritter)です。

子供用がおもちゃ箱におもちゃを片付けてくれない。自分で片付けるのも疲れちゃった。
おもちゃがどんどん増えちゃうし、捨てるモノと残すモノの判断ができない。どうすればいいのかなあ?

といった疑問に答えます。

本記事の内容

  • ニトリのカラーボックス導入前の失敗点
  • ニトリのカラーボックス導入後のメリット
  • おもちゃ箱の作製に使ったニトリの部品

以下ツイートの通り、あまりにもひどかったおもちゃ箱周りが、ニトリのカラーボックスによって生まれ変わりました。

以前の状態がひどいとは思っていましたが、解決方法が分からなかったし、改善する時間も無かったので後回しにしてしまっていました。

テル
毎日散らかってる部屋を見て、さすがにヤバいなと思ったんですよね。

そしてニトリにおもちゃ箱を探しに出かけた時にカラーボックスをたまたま見つけたんです。

最近のニトリのカラーボックスは”カラボ”と略されており、引出しを付けたり、棚を増設したり、天板を置いて机にしたり、汎用性がめちゃくちゃ高くなっており、僕の知っているただ収納用のインボックスを入れるだけの時と比べて大進化をげていました。

ニトリのカラボ

引用元:ニトリ

進化したカラボはおもちゃ箱にもピッタリだったので、今回ニトリのカラボを採用したというわけです。

おもちゃ箱を替えてから、おもちゃが散らからないし、片付けやすいし、妻、子供からの反応も上々です。

ということで、以前のおもちゃ箱の失敗点、ニトリのカラボの組み合わせについてどんなことを期待して選んだか、そのメリットは?というところについて説明していきます。

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ニトリのカラーボックス導入前の失敗点

おもちゃ箱変更前

ニトリのカラボに替える前は収納ボックスで有名な天馬社のカバコシリーズを使っていました。

これ自体はモノを出し入れしやすいので、今は浴室のタオル入れに使っています。しかし、おもちゃ箱には向かなかったんですよね。

本章の内容

  • 収納が圧倒的に足りない
  • おもちゃのサイズがごちゃまぜになり、取り出しにくい

失敗点①収納が圧倒的に足りない

以前の収納ボックスでは収納が圧倒的に足りませんでした。

収納できるサイズを超えると、おもちゃはおもちゃ箱からあふれ出てその辺に散らばります。こぼれた水の量が分からなくなってしまうのと同じように、おもちゃの量も分からなくなります。

つまり、おもちゃの量が適正かどうかが分からなくなり、手放す機会を失ってしまいます。そして気付いた時にはおもちゃの山。

僕自身、子供の年齢に合わせておもちゃ箱には工夫をこらしてきました。どんなおもちゃ箱を使ってきたかは以下の記事にまとめています。

悩ましいおもちゃの片付けと収納のコツ ~子供が4歳から6歳まで~

2019-04-03

悩ましいおもちゃの片付けのコツ ~子供が0歳から1歳まで~

2019-01-13

悩ましいおもちゃの片付けのコツ ~子供が2歳から3歳まで~

2018-11-06
テル
しかし、2019年時点で子供が6歳と3歳になり、日々増えていくおもちゃに対応できなくなってしまったんですね。

子供の年齢と人数に合わせておもちゃ箱の選択をするというのをおこたっていたのがあらわになってしまいました。。。

チェック

おもちゃ箱は子供の年齢と人数に合わせておもちゃ箱の選択をする必要があります。

子供が片付けづらそうにしていたり、おもちゃが散らかり始めたらおもちゃ箱が合っていないサインです。

失敗点②おもちゃのサイズがごちゃまぜになり、取り出しにくい

おもちゃのサイズがごちゃまぜだと圧倒的に取り出しにくくなります。

小さいおもちゃは下の方に、大きいおもちゃは上の方にきてしまい、小さいおもちゃを目視できなくなってしまいます。

おもちゃが取り出しにくいと、せっかく持っているおもちゃも遊ばれなくなり、完全に無駄です。

テル
おもちゃ箱の底に眠って遊ばれないおもちゃは、子供達にとって無いのと一緒ですからね。

カバコシリーズの収納ボックスは大きい物の収納にはピッタリなのですが、大小サイズが混じっていてるおもちゃ箱には向いていなかったということです。

今は以下のようにフェイスタオル、バスタオル入れとして活躍しています。

カバコ収納
テル
右の青いカゴもかつてはおもちゃ箱として使っていました。役目を終えたら浴室に来る運命なんですかね(笑)

チェック

取り出しにくいおもちゃ、遊ばれないおもちゃは子供にとって無いのと一緒。

子供がちゃんと遊べる工夫が必要です。

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ニトリのカラーボックス導入後のメリット

カラーボックス導入後のメリット

カラボ導入後は導入前と比べて様々なメリットがありましたが、それもカラボの汎用性が高いので活かすも殺すも作り手次第になります。

僕がどんな効果を狙ってカラボとその他部品を組み合わせたかを説明していきます。

本章の内容

  • おもちゃの所有者、サイズで分けられるようになった
  • おもちゃを収納できる上限が分かる
  • おもちゃを取り出しやすくできた

メリット①おもちゃの所有者、サイズで分けられるようになった

おもちゃ分類

上記の通り、入れるモノによって分類して収納しています。

工夫した点
  • 重いおもちゃ、本を下に置く
  • 散らかりやすいカバンも収納
  • ぬいぐるみ入れに洗濯カゴを利用
  • 用途によって収納ボックスを色分けして分かりやすく

片付けを子供自身でしてほしいので、とにかく分かりやすさにこだわりました。

テル
本はこれの4倍くらいの量が他の場所に収納しているので、もう一列追加するとかしてなんとかする必要があります。。。

チェック

子供自身で片付けをしてもらう工夫が必要です。分かりやすい収納というのは1番大事。

メリット②おもちゃを収納できる上限が分かる

おもちゃごとに分類して収納できるスペースを用意しましたが、子供達にはここに入る分のおもちゃだけは持っていいよと言っています。

テル
もちろん乗り物系やジャングルジムなどの大きいおもちゃは別です。

つまり、おもちゃを収納できる上限が決まるので、そこに入らない分は手放す必要があります。

おもちゃ箱の外に置いてあった場合は僕が隠しちゃうよと子供に言っているので、周辺に散らかすという手も使えません。

これでおもちゃを買う時に少しは厳選してくれると思うので、大きなメリットですね。

ちなみに我が家は5歳くらいから小遣い制を導入しています。お手伝いをしてもらえるし、スーパーで駄々をこねられないし、控えめに言っておすすめです。

子供の小遣い制の方法は以下記事にまとめています。

子供のわがままで悩んでいる人必見!お小遣い制でわがままを無効化し、将来を見据えたお金の教育をする方法

2019-03-11

チェック

おもちゃの収納上限を決めて、自然に断捨離だんしゃりできるようにしましょう。

メリット③おもちゃを取り出しやすくできた

おもちゃを取り出しやすく

画像を見て頂ければ分かる通り、レールを取り付けてカゴ部分をスライドできるようになっています。

つまり引出しですね。これによって、おもちゃの出し入れが簡単にできます。

テル
レール1個につき、2本ねじ締めが必要で、レールだけで計24本ねじ締めしたのでめちゃ大変でした。

自宅で家具を組み立てる場合や、DIYを良く行う、これからDIYをやりたいという場合は電動ドリルを持っておいた方が良いと思います。ドライバーだけでやると無駄に時間がかかりますからね。

こちらの電動ドリルはアマゾンでベストセラー1位でした。価格も手ごろなのでおすすめです。

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おもちゃ箱の作製に使ったニトリの部品

ニトリネット

ニトリはニトリネットと言ってネットで購入することもできます。

7,000円以上購入すれば送料無料なので、いちいち店舗に行かなくて良いし、荷物を届けてくれるし、時間がない人におすすめです。

参考に僕が使った商品を以下に紹介します。

まとめ

POINT

  • おもちゃは収納の上限を決める
  • 子供自身で片付けられるように工夫する
  • 収納は用途ごとに色分けするのがおすすめ
  • 子供の年齢、人数に合わせておもちゃ箱の収納を見直そう

結構大変でしたが、親も子供もハッピーになるDIYでした。皆さんもおもちゃ箱で困っているようでしたら、ニトリのカラボを一度検討してみることをおすすめします。

せっかくあるおもちゃはちゃんと使ってほしいですからね。

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2019-07-10

 

ではまた!

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