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【AD0か月も夢じゃない】ジモティを使って空き部屋を賃貸に出すメリットとデメリット

ジモティトップ (1)・投資、賃貸業
この記事は約7分で読めます。

ども!テル(@Teritter)です。

どうしよう空室が埋まらない。。不動産屋に仲介頼むだけじゃなくてオーナーの自分でも何かできることないかなあ。

と言った疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 不動産賃貸にジモティを利用するメリット4つ
  • 不動産賃貸にジモティを利用するデメリット4つ

この記事を書いている僕は名古屋市で2棟のアパートを運営しています。

以下の流れで空き部屋がそのままになり、窮地きゅうちに立たされてしまったので何か手は無いかと探したところ、ジモティに不動産を掲載することで賃貸に出せるらしいということを知りました。

  1. 2020年3月31日に退去
  2. コロナウイルスで仲介活動停止
  3. 空室継続

そしてジモティに部屋を掲載したのですが、『思ったよりマーケットの食いつきがいい!』ということを発見。

これは空室で苦しんでいる他のオーナーにシェアしなければと思い、記事を書くに至りました。

ワラにもすがりたいワラスガ系オーナーの方は参考にどうぞ!

テル
テル

最初は面倒に感じていましたが、やってみると意外と楽しいかも。

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不動産賃貸にジモティを利用するメリット

メリット

ジモティを空室入居の募集に利用するメリットはかなり大きいです。項目ごとに分けてそれぞれ説明します。

本章の内容

  • ジモティの使用料は基本的に無料
  • 不動産屋仲介以外の募集手段を得られる
  • ジモティで契約すればAD0か月でOKかも
  • 閲覧者とのやりとりでマーケットのリアルが分かる

メリット①ジモティの使用料は基本的に無料

ジモティの掲載料金、成約時の手数料は不動産であっても無料です。

フリマアプリのメルカリでは成約時の手数料が10%、不動産仲介の広告料が1~2か月(8.3~16.7%)と考えると無料がいかにすごいか分かると思います。

『基本的に無料』というのは、ジモティ内で広告を打つと有料になるためです。

メリット②不動産屋仲介以外の募集手段を得られる

ジモティを使えば入居者を募集する手段が1つ増えます。

現在賃貸部屋を探している人の多くがSUUMOなどの賃貸住宅掲載サイトなどで目星をつけてから不動産屋に行くといいます。

SUUMOの閲覧数は2,200万ユーザー/月、4億ページビュー/月に対して、ジモティは5.6億ページビュー/月

ジモティ閲覧者は不動産だけが目当てではないにしろ、このアクセス数がある中に無料で掲載できるメリットははかり知れません。

ちなみに不動産以外の募集方法としては以下がありますが、どれも決定的ではありませんし募集の幅がかなり限定されてしまうのがネックです。

  • 自分で営業する
  • 親族や友人に住んでもらう
  • 現入居者が退去する時に他の入居者を紹介してもらう

ジモティなら不特定多数の方の目に触れる機会を多く作ることができるので、オーナー自身で営業する方法として優れたツールだと思います。

テル
テル

自分で営業する場合、所有不動産近くの美容院とか結構おすすめです。

メリット③ジモティで契約すればAD0か月でOKかも

ジモティで入居候補者を見つけたら、後は管理会社とやり取りしてもらうことで不動産仲介会社を通さないで済みます。

そうすれば当然広告料を不動産仲介会社に払わなくて良いのでAD0か月でいける可能性が高いということです。

しかし広告料の内訳は以下に対しての手数料という意味がありますので、不動産仲介会社に代わってそれぞれどこかが負担する必要があります。

  1. 内見時の同行:不動産仲介会社→オーナーが代替
  2. 重説の説明:不動産仲介会社→管理会社が代替
  3. 保証会社への審査手続き:不動産仲介会社→管理会社が代替

実際には管理会社のおかかえ(もしくはグループ会社)の仲介会社が対応することになるとは思いますが、『管理会社が埋められない所をオーナーが決めようとしている』という負い目を感じてもらうことで、AD0か月となる可能性が限りなく高くなります。

テル
テル

交渉になると思いますが、管理会社とうまくやるようにしましょう。

メリット④閲覧者とのやりとりでマーケットのリアルが分かる

閲覧者からジモティ経由でメールが届くのですが、様々な質問を投げかけられることが多いです。

  • 駐車場はありますか?
  • 初期費用はトータルいくらになりますか?
  • ガスはプロパンですか?都市ガスですが?
  • エアコンはありますか?新品ですか?
  • 〇〇の部分の写真はありますか?

これらの返信は当然面倒ですが、マーケットのリアルな需要が分かりますので、どのような部屋がウケるのか?という点が分かるようになります。

テル
テル

僕の場合、単に説明文が十分でない点が多々あったので、その都度文章を修正しています。

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不動産賃貸にジモティを利用するデメリット

デメリット

ジモティを使うことはメリットだけでなくデメリットもありますので、この章を見て使うかどうか判断された方が良いと思います。

本章の内容

  • 内見時にはオーナーが同行する必要がある場合もある
  • ジモティ経由で質問してくる方は入居確度が低い
  • ジモティへの物件情報、写真の掲載が面倒
  • オーナー以外が掲載する場合は宅建業免許番号の登録が必須

内見時にはオーナーが同行する必要がある場合もある

先ほど説明したように不動産仲介会社を間に入れないので、内見の立ち合いは必然的に管理会社か不動産オーナーになります。

管理会社は企業なので、通常営業をいかにシステム化して最小限の労力で業務をこなしていくかが仕事。

当然イレギュラーであるジモティの対応は嫌がる所が多いと思います。

ここら辺は交渉次第ですが、鍵の管理などもあるのでオーナー自身(もしくは雇っているバイトや社員)で案内することも想定する必要があります。

テル
テル

僕は管理費3%でやってもらってるのであまり強く言えないです(笑)

掲載した説明文、写真、条件などがしっかりしていれば内見レスでいける可能性もありますのでできるだけ丁寧に情報を盛り込みましょう。

ジモティ経由で質問してくる方は入居確度が低い

ジモティで物件掲載しても、基本的に受け身の対応になります。(広告料を出せば目立たせることくらいはできますが)

これは大型ショッピングモールのテナント物件の店員が、入店した見込み顧客に対して何の説明もせず、聞かれたら答えるようなライトな接客を行うぐらいのイメージです。

反対に不動産仲介会社まで訪れた見込み顧客に対しては、広告料が多い物件を中心にごりごり営業をかけることができます。

前者は受動的、後者は能動的に営業を行うので、当然前者の方が入居確度が低くなります。

当然失礼な態度をとる人もいる

質問が一文だけとか、質問に回答しても反応なしとか、入居したいとメッセージあったのにその後連絡が取れなくなるなどの失礼な態度をとる人、入居させても問題に発生しそうな人もいるので注意が必要です。

テル
テル

そこらへんは入居審査やオーナー自身で除外するようにした方が後々のためになります。

ジモティへの物件情報、写真の掲載が面倒

ジモティに物件情報を掲載するには写真掲載や物件の諸情報を入力する必要があるので、その作業が普通に面倒です。

ですが、一度やってみれば写真掲載のコツも分かりますし、説明文は使いまわしができますのでチャレンジ精神が大事ですね。

テル
テル

慣れないことなんて世の中にほとんどないですからね。

オーナー以外が掲載する場合は宅建業免許番号の登録が必須

以下のような条件に当てはまる場合には宅建業の免許番号登録が必要になります。

  • 不動産の賃貸、売買を仲介、代理して投稿を行う場合
  • 自己が所有する不動産の売買情報を2件以上投稿する場合

要は不動産の賃貸、売買を仲介している業者しかできない業務を行う場合は宅建業の番号登録してねということです。

ジモティは2020年2月にマザーズに上場したこともあり、ここら辺の法令遵守はきっちりやっているということですね。

物件掲載を行うと、以下画像のようにメッセージが出てきますので、忘れてた!という言い訳はできません。
ジモティ-アラート

引用元:ジモティ

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まとめ

POINT

  • ジモティを使えば無料で新しい募集手段を得られる
  • ジモティで契約すればAD0か月も夢じゃない
  • 閲覧者とのやりとりでマーケットのリアルが分かる
  • 物件掲載、入居候補者とのやり取りが面倒

反対に、この面倒さが参入障壁になっている気がするので、空き部屋で困っている方は積極的にチャレンジすべきだと思います。

現在空いている一部屋を募集にかけていますが、ジモティで決まったらそのノウハウを記事にしたいと思います。

 

ではまた!

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