【自宅事務仕事におすすめ】モノクロレーザープリンターDCP-L2550DWでストレスフリー印刷

モノクロレーザープリンター●ミニマリストの持ち物
この記事は約10分で読めます。

ども!テル(@Teritter)です。

自宅で印刷する機会が多いんだけど、モノクロでおすすめのプリンター無いかな。

といった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 特徴
  • メリットとデメリット
  • 評判
  • 交換部品や持ってると良い商品

この記事を書いている僕は、長らくCAN〇Nのポンコツプリンターに悩まされた勢で、使いやすいプリンターを探し求めていました。

CAN〇Nについては多くの方が経験したことがあると思うのですすが、以下の流れでドツボにはまってしまい、プリンターを使うたびにストレスが溜まる日々でした。

  1. プリンターがインク切れ、かすれ発生
  2. 純正インクが高杉。廉価インクを使う
  3. プリンターが壊れる(うまく印刷できなくなる)
  4. プリンターを使うたびに憂鬱に

そんな時プリンター界に一筋の光が見えたんです。

以下の記事でも紹介しましたが、何やら実家で使っているBROTER様のプリンターの調子がいい。

写真の印刷は自宅かお店、結局どっちが安いの?ハイエンドモデルとローエンドモデルで徹底比較
写真の印刷したいんだけど、プリンターを買って印刷すべきか、お店で印刷すべきかどっちの方がお得なんだろう?プリンター安いモノもあるし、買った方が良いのかな?と言った疑問に答えます。断捨離・ミニマリストメディア『それいる?』では節約になる記事を多数掲載しています。

モノクロプリンターもBROTHER様にしておけば間違いが無いんじゃないか?という妄信状態で購入したのがこちら。

使ってみたらSUGEEEEEEEEってなったので、特徴やメリデメについて紹介したいと思います。

テル
テル

モノクロなので自宅事務仕事にピッタリっす。

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モノクロレーザープリンタージャスティオDCP-L2550DWの特徴

ジャスティオ

インクジェットプリンターのような薄くておしゃれな外観と異なり、プリンターです!という吹き出しが見えそうなくらいプリンタープリンターしているジャスティオDCP-L2550DW

どんな特徴があるのか説明します。

本章の内容

  • 両面印刷が可能
  • 無線LANで使用可能
  • 印刷スピードは1分あたり34枚
  • 自動原稿送り装置(ADF)で50枚まで連続スキャン可能
  • 手差し/カセットの2way給紙、正面/背面の2way排紙が可能

特徴①両面印刷が可能

なんと両面の印刷が可能です。

通常のプリンターだと1枚の表の面しか印刷できませんが、両面印刷すれば紙代を半分に節約できます。

領収書の印刷など、画像のサイズはどうでも良いという場合は、片面に2ページずつ印刷することで、紙1枚に4ページも印刷できて紙代が1/4になります。

特徴②無線LANで使用可能

最近は普通になってきていますが、無線LANで使用が可能です。

スマホと同じように、画面上で接続したいwi-fiを選択してパスワードを入力する方式の他、wi-fiルーターのWPSボタン長押しによる簡単接続にも対応しています。

もちろん有線LANケーブルの接続にも対応していますので、設定がめんどくさい場合はそれでもOKですね。

特徴③印刷スピードは1分あたり34枚

印刷スピードがとにかく速いです。

1枚2秒以下で印刷できるので、インクジェットプリンターの速度を知っている方は衝撃ではないでしょうか?

実際の印刷スピードが分かるように印刷中のプリンターの動画を貼っておきました。確定申告書の1期分があっという間に印刷できてしまいます。

ジャスティオDCP-L2550DW
テル
テル

感動的な速さです。

特徴④自動原稿送り装置(ADF)で50枚まで連続スキャン可能

ちょいちょいスキャンする機会あるんですよね。

例えば税理士から提出された確定申告書や、捨てようと思った書類をとりあえずデータ化したいときにスキャンします。

ですが、ADFが付いていないプリンターだと、1枚1枚ガラス面に資料を置き、スキャンを行った上で後でフリーソフトを使って1部のPDFにするという誰も得をしない作業を黙々とやり続ける必要があります。

前持っていたインクジェットプリンターの時に何度かやったことがありますが、スキャンも画像をつなげる作業も本当にめんどくさいんです!

テル
テル

思い出すだけで辛くなる。

ということで、スキャンをよくする方はADFは必須の機能と言えます。

特徴⑤手差し/カセットの2way給紙、正面/背面の2way排紙が可能

 

給紙排紙

前から給紙して後ろに排紙できるので、反りにくい封筒などもきれいに印刷ができます。

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モノクロレーザープリンタージャスティオDCP-L2550DWのメリットとデメリット

メリットとデメリット

この章ではメリットとデメリットについて解説します。

ジャスティオDCP-L2550DWのメリット

ジャスティオDCP-L2550DWのメリットとして、以下があります。

  • 両面印刷で紙の節約ができる
  • ADFで楽にPDF化ができ、時短になる
  • モノクロなので、1色のトナー残量のみ気にすればOK
  • 印刷スピードが速いので、時間が無い時でもサッと印刷できる

レーザープリンターの場合はインクではなくトナーを交換する必要があります。

トナーのサイズはかなり大きいのですが、インクジェットプリンターのように数種類のインク色の残量を気にする必要がないので、買い替えをいちいち気にする必要もないし、ストックしておくのも楽です。

何よりインク詰まりがないので、ストレスは全くたまりません。

テル
テル

レーザープリンター最高です。

ジャスティオDCP-L2550DWのデメリット

いいことづくめの気がしますが、以下のようにデメリットもあります。

  • トナーの金額が高い
  • トナー交換の3回に一回はドラム交換も必要
  • カラー印刷はできない
  • サイズが大きいので置く場所を選ぶ

トナーの金額が高い

トナーの金額が高いです。純正品だと8,000円程度しますからね。。

ただし、トナー1個で3,000枚は印刷できるようなので、コストとしては1枚あたり2.6円です。

コンビニに比べたら十分安いですが、トナー交換時はまとまったお金を払う必要があるため、気分的に嫌ですよね(笑)

互換品として以下のトナーがあります。

1個あたり1,500円くらいなので、1枚あたりの印刷コストが0.5円くらいになります。

ただし、純正品ではないので自己責任でお願いします。

トナー交換の3回に1回はドラム交換も必要

ドラムって何だよって感じですが、ボールペンに例えるとトナーがインクなら、ドラムはペンのような感じです。

レーザープリンターはトナーがドラムに付着し、それを紙に押し付けることで印刷をしています。トナーもドラムも共に消耗品です。

だいたいトナーを3回交換するタイミングに合わせてドラムを交換すると言われていますので、紙で言うと9,000枚で1回交換という感じですね。

ちなみにトナーとドラムを組み合わせて、以下のようにプリンターにセットします。

トナードラムセット

トナードラム設置

こちらも純正品と互換品で大きくコストが異なります。

互換品は自己責任でお願いします。

僕はまだプリンターを購入したばかりなので交換は経験無いですが、こんなに料金が異なるなら互換品を買ってしまうと思います。

テル
テル

壊れるリスクを考えると悩みますが、インクよりはマシそうな感じがします。

サイズが大きいので置く場所を選ぶ

サイズは横幅41cm×奥行39.85cm×高さ31.85cmあり、結構な存在感です。

購入前に置く場所を決めておいた方が良いと思います。

テル
テル

我が家ではこんな感じで鎮座ちんざしています。

サイズ感

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モノクロレーザープリンタージャスティオDCP-L2550DWの評判

解説

ジャスティオDCP-L2550DWの口コミについてまとめてみました。

家庭用のプリンタと言えばE社かC社のインクジェットというイメージがありましたが、どちらのメーカーのプリンタもいい思い出がないし、スキャナは欲しいけどカラー印刷は要らない(カラー印刷はたまにしか使わないのでコンビニで出力することにしました)という希望に沿う製品もなく困っていたところ、こちらが候補になりました。
プリント性能はレーザーなのでインクジェットとはケタ違いに良いです。
オフィスのレーザープリンタと同じ調子でA4一枚が1秒かからずスッと印刷されます。

デメリットとしては大きさですが、本当の(?)業務用のレーザープリンタに比べれば格段に小さく軽いです。狭い家庭に置くにもギリギリセーフといった感じです。

いままでインクジェットを使用していましたが、すぐにインク切れ、用紙づまり、ガチャガチャうるさいと思っていました。
まさかこの値段のレーザーで会社のコピー機レベルの快適さを感じることになるとは思ってもみませんでした。

今のところ、使い勝手も印刷品質も各種機能も全く文句のつけようがない。あえて言えば、想像よりも少し大きかったが別に問題はない。

昼間Wi-Fiが混んでいる時になかなかパソコン設定できず半日悩んだが、夜中に再挑戦したら実にあっけなく出来た。

在宅勤務で唯一不便だった印刷がサクサクできて、もう会社に行きたくありません(笑)。

といった感じで、好印象多数でした。

やはりインクジェットからレーザーに乗り換えた時の衝撃はかなり大きいようです。

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モノクロレーザープリンタージャスティオDCP-L2550DWの交換部品や持ってると良い商品

この章では交換部品や持っていると良い部品を紹介します。

本章の内容

  • トナー
  • ドラム
  • コピー用紙
  • ホコリよけカバー
  • FAXが使える機種

DCP-L2550DWのトナー

先ほどと重複しますが、改めて載せておきます。

純正品はこちら。

互換品はこちら。

DCP-L2550DWのドラム

純正品はこちら。

互換品はこちら。

コピー用紙

こちらがアマゾンのベストセラーでした。

DCP-L2550DWのホコリよけカバー

プリンターを使わない期間にほこりかぶるのが気になるという場合は以下のような商品があります。

印刷面にホコリが乗って壊れるということも防げると思うので、あった方が良いですね。

テル
テル

印刷されてるプリントがかわいいです。

FAXが使える機種:MFC-L2750DW

FAXの機能が欲しいという方は以下の商品があります。

上記のDCP-L2550DWにFAX機能が付いた感じですね。価格は1万円ほど高くなっています。

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まとめ

  • 1枚当たり3円で印刷が可能(純正トナー使用時)
  • 両面印刷やADF機能付きで事務仕事にうってつけ
  • インクジェットとは比べ物にならない速さで印刷が可能

特筆すべきは印刷スピードの速さ、印刷がかすれるインクジェットに比べると圧倒的に安定している印刷品質の高さです。

僕はもっと早く買っておけば良かったと思いました。

家で事務仕事をされる方は、検討してみてはいかがでしょうか?

買ってみるとインクジェットを使っていることがあほらしく思えてくるはずです。

他にも在宅勤務におすすめな商品などを紹介しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

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ではまた!

 

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